草津の黒岩信忠町長と町議の新井祥子議員がセクハラ問題を通して対立しているということで話題になっています。
日本有数の温泉街・草津の街おこしに貢献している人物としてメディアにも度々登場してきた黒岩信忠町長ですが一体どのような人物なのでしょうか?
経歴や出身高校・大学、ご家族についてもまとめていきたいと思います。
草津の黒岩信忠町長と新井祥子町議の意見が対立
「町長からセクハラ」告発の女性町議、懲罰動議で失職https://t.co/b0rNnikKYm
町長は町議に「男として、間違いを起こすことは1億3千万分の1もない」と激しく反論。町議会は「破廉恥で、議会の品位を傷つけた」として、除名を求める懲罰動議を可決しました。 #群馬 pic.twitter.com/6rSfQFtGmc
— 朝日新聞デジタル編集部 (@asahicom) December 2, 2019
群馬県草津町で町長からセクハラ被害を受けたと告発していた女性町議が議会の品位を傷つける発言をしたとして、町議会(定数12)は2日、除名を求める懲罰動議を賛成10、反対1で可決し、女性町議は失職した。
除名は地方自治法が定める最も重い懲罰で、町によると過去に例がないという。処分に不服の場合の知事への申し立てについて、女性町議は「検討したい」と話した。
失職したのは新井祥子氏(50)。新井氏は11月に出された電子書籍「草津温泉漆黒の闇」や記者会見で、15年1月8日午前10~11時に町長室で2人きりで面会した際、性的な行為をされたと実名で告発していた。
これに対し黒岩信忠町長(72)は「虚偽の内容を掲載された」として、新井氏と、記事を執筆した著者(53)を名誉毀損(きそん)容疑で長野原署に告訴した。署によると、2日午後時点では受理していないという。
引用:朝日新聞
真っ向からお互いが真逆の主張をしていますね…。
そして2015年の出来事と主張している新井氏。もう4年も前のことなのですが、今回自分を町議にしないように圧力をかけられているとして告白を決めたようです。
お互いかなり怒っている感じですね。主張している意見が見事に食い違っているだけに、今後の展開がかなり気になります。
黒岩信忠町長のwiki経歴は?
【話の肖像画】群馬県草津町長・黒岩信忠(1)町長選当選2日後の噴火 https://t.co/H1DjpfNSBf 〈訓練中の自衛隊員1人が死亡し、スキー客ら11人が重軽傷を負った草津白根山の本白根山(群馬県草津町)の噴火。23日で3カ月たったが、落ち着かない日々が続く〉噴火… pic.twitter.com/cUAbar8Rfx
— Gnews (@Gnews__) April 23, 2018
黒岩信忠町長のwikiプロフィール
名前:黒岩 信忠(くろいわ のぶただ)
生年月日:1947年4月生まれ
年齢:72歳(2019年12月時点)
出身地:群馬県草津町
居住地:群馬県草津町
職業:群馬県草津町長
前職:経営者・資産家
学歴:群馬県立草津中学
趣味:スキー・読書
黒岩町長は1947年生まれの現在72歳です。
生まれも育ちも群馬県草津町で、ずっと地元草津で暮らしているんですね。
兄弟は7人兄弟の末っ子ということで、さぞかし愛されて育ったのではないでしょうか。
趣味はスキーと読書だそうです。
黒岩信忠町長の経歴が凄い!
逆襲温泉スペシャル~日本の宝を磨いて、町を変えろ! 草津町長・黒岩信忠 / HATAGO井仙・井口智裕https://t.co/z5z4lU4ojV
テレビ東京系列、毎週木曜22時~放送の #カンブリア宮殿 @cambrian_palace から。 pic.twitter.com/QcjHTXsOVd
— ZUU online |金融経済メディア (@ZUU_online) April 27, 2019
荒れ放題の草津が絶対王者に復活!経営で町を激変させた最強の町長
歴史ある群馬の草津温泉は、1980年代に大規模ホテルを次々に建設したものの…その後のバブル崩壊で、廃業した宿と空き地の町となっていた。年間300万人が訪れた観光客は、2010年に260万人に激減。ついに、町は最後の手段に売って出る。
それまで旅館組合から選ばれてきた町長に、観光とは全く無関係な男を据えたのだ。
その男こそ、中学を卒業した後、燃料商を興し、東京にビルを持つまでの成功を収めたあと、町議として実績を積んでいた黒岩だった。黒岩は町長に当選するや、すぐさま、荒れ果てた草津の中心地「湯畑」を一変させる改革に乗り出す。
数億円を資金繰りし、古き良き木造の公共温泉や散策できる広場などを次々に建設していく。こうした黒岩の改革により「草津」に客足が戻り始め、さらに、地元の商店や旅館経営者にも刺激を与え、地元住民自らが、魅力的なサービスや町づくりに団結して取り組む場所に生まれ変わったのだ。
しかも黒岩は、投資した資金を着実に回収し、町の借金も大幅に削減。財政再建まで果たしたという。「回収できる投資しかしない、経営の常識だ!」そう言い放つ黒岩が仕掛けた“草津の奇跡”の全貌に迫る!
引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2019/0328/
黒岩町長はその実績から、以前カンブリア宮殿に出演した経験があります。
元々は燃料商(電気工事業)の会社を設立していましたが、バブル崩壊を機に人口が減り活気が無くなった草津の町長に当選します。
燃料商の会社も東京にビルを持つまでに一代で成長させているところが凄いですよね。
会社経営時代に培った手腕で、荒廃した草津の街を「科学と感性」という座右の銘をモットーに見事に再生し、人気の温泉街として蘇らせました。
とことんデータをはじき、市場調査をして数字を積み重ねていくというスタンスを持っており、着実に草津を発展させてきたことがわかりますね。
出身高校や大学・家族についても
黒岩町長の学歴は、中卒であることがわかっています。
最終学歴は群馬県立草津中学卒業(1963年3月)で高校や大学には行っていません。
中卒で町長になっていることに少々驚きましたが、実績を上げてメディアに取材されているところなどを見ると勉強熱心で頭の回転も早く、相当な実力者なんだろうなという印象を受けますね。
家族については詳しい内容は明かされていませんが、以前の町長が人気を終えられた時に、家族に対して
これで政治家から足を洗う
と伝えたと言われています。
恐らく、この言葉を伝えた家族というのが奥様なのではないでしょうか?
現在72歳ということで、お孫さんがいてもおかしくない年齢ですよね。
まとめ
今回は、草津町長の黒岩 信忠氏についてご紹介していきました。
かなりヤリ手の町長さんでしたね!
きっと草津町民にとってかけがえのない存在なのではないでしょうか?
今後も草津の発展の為に尽力していって頂きたいと思います。
それでは今回は以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました!