韓流

【チョン・ギョンホ】彼女スヨンと結婚はいつ頃?馴れ初めについても調査!

安定した演技力と穏やかで優しい雰囲気が魅力のチョン・ギョンホさんはドラマや映画でもお馴染みの俳優さんですが、私生活では2012年からスヨンさんと交際しており、韓国代表カップルとしても知られています。

今回はチョン・ギョンホさん、スヨンさんはどんな方なのか、二人の馴れ初めや結婚についても注目してみたいと思います。

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チョン・ギョンホはどんな人?

 

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チョン・ギョンホさんは1983年8月31日生まれの俳優で、父、母、妹の4人家族で育ち、父親はドラマプロデューサーのチョン・ウリョンさんで、父の影響もあってか子供の時から役者の道を目指していたそうです。

業界の厳しさを知る家族は息子が俳優になることに猛反対したそうですが、親の七光りには頼りたくないとの思いもあり、強い意志を持ち続け自分の力で前進、2003年にKBS公採タレント20期でデビューを果たしました。

過去には、父親に4年間口を聞いてもらえなかった時期があったことも告白し、認めてもらえるまでに長い時間がかかったことが伺えます。

デビュー後初出演作で自身の出世作ともなった2004年公開ドラマ『ごめん愛してる』は韓国で大ブームになり、日本でも長瀬智也さんと吉岡里帆さん主演で2017年にリメイクされている作品です。

その中でチョン・ギョンホさんは主人公の恋敵役を演じていますが、マザコンでワガママという癖の強いキャラクターを見事に自分のものにし、「演技の天才」とまで評されたほど。

その後も次々とドラマ出演を続け、2010年から約2年間は陸軍での兵役任務に就きましたが、2013年にドラマ『ハートレスシティ』で主演を務め、完全復帰。

私生活では、同じ中央大学出身、3年間ルームメイトでもあった俳優のハ・ジョンウさんと仲良しで、仕事でもプライベートでも親交があり、ハ・ジョンウさん含め共演者から「感情豊かで温かい人」だと慕われています。

最近だと2019年に第4次韓流ブームを起こしたNetflix作品『愛の不時着』に、ヒロインの元カレ役としてカメオ出演をし、第一話から登場して話題になったり、2020年公開ドラマ『賢い医師生活』でも主演に抜擢され、大ヒットとなりました。

2021年には、1980年代のまだ社会が反同性愛的な雰囲気の中、心理的、身体的に耐えなければいけなかった同性愛者達の葛藤を描いた舞台作『エンジェルス・イン・アメリカ』で中心人物「プライアー」役を演じ舞台デビュー、新境地を開いています。

 

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すごく派手なのにそれほど違和感がないというか、自分のものにしているというか、馴染んでいてとても綺麗ですよね♪

スヨンはどんな人?

 

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韓国アイドルブームの先駆け的存在でもあったガールズグループ「少女時代」のメンバだったスヨンさんは1990年2月10日生まれ、父、母、姉の4人家族であり、姉はミュージカル女優のチェ・スジンさんです。

スヨンさんは2001年に日本のテレビ番組で開催された「日韓ウルトラアイドルデュオオーディション」に参加し、日本人応募約8700人、韓国人応募約7200人の中から見事最終選考に選ばれました。

そして2002年から約1年間、河村隆一さんプロデュースのアイドルデュオ「route0」(ルートヨン)のメンバーとして日本で活動していました。

その後、韓国SMエンターテイメントの練習生になり、2007年に「少女時代」のメンバーとしてデビュー、172cmとメンバー1の高身長で抜群のスタイル、かわいいルックスでグループの中心的存在になります。

韓国の練習生になった当時は高校2年生で、アイドルになるには少し遅い年齢だと思っていたようで「俳優のオーディションも本当に沢山受けた」と語っていました。

その甲斐あって、同年に『止められない結婚』でドラマ初出演も果たし、アイドル、俳優としての活動の他、ラジオやバラエティにも出演、授賞式のMCも務めるなど幅広く活躍されています。

約3年間日本での活動経験があるスヨンさんは日本語にも慣れており、通訳者を介せずとも会話ができるレベルだそうで、同じ「少女時代」メンバーのティファニーさんもスヨンさんの影響で日本が好きになったそうですよ。

映画鑑賞やカメラ撮影、食べることが好きなスヨンさんは、太らない体質でもあり一人で焼肉店へ行き数人前はペロリと平げてしまうそうで、メンバーから「食神」と呼ばれているんだとか。

2016年には2009年に入学した中央大学演劇映画科を卒業、2017年に少女時代としての活動終了後も話題作に出演、2020年放送ドラマ『ザ・プロファイラー〜見た通りに話せ』でも主演を務め、ファンミーティングなどの活動も積極的にされています。

友人であり大学の同期でもある俳優のシン・セギョンさんは、インタビューで愛されキャラであるスヨンさんについて「頼りにしているし、学ぶことも沢山ある、性格も似たいと思う」と語っていました。

2人の馴れ初めは?

もともと少女時代の熱狂的なファンであったというチョン・ギョンホさんはコンサートにも何度も足を運んでいたのだとか。その中でもスヨンさんのファンだったそうですが、紹介して欲しいと思ったことはなかったそう。

しかし共通の知人を介して会う機会があり、そこから交際に発展、お互い中央大学出身の先輩後輩であったことやクリスチャンであることなど共通点も多く、仲良くなるのに時間はかからなかったようです。

二人が付き合いだしたのは2012年ですが、2013年に2度にわたる熱愛報道が飛び出した時は「親しい友人関係です」と交際を否定、2014年に正式に交際していることを認めます。

スヨンさんが当時を振り返り、報道が出た時はまだ付き合って間もなかった為、発表するべきかわからなかったと明かしていました。

その後もいい関係を築き上げてきた二人は、お互いのInstagramにコメントを投稿したり、ドラマの撮影現場にケータリングトラックなどの差し入れをしあったりして、仲の良さをアピールしています。

演技についても意見交換したりするそうですが、最近のインタビューでスヨンさんが「いつでも質問できる先輩が近い距離にいるのは私にとって嬉しいこと、いつもお世話になっています」とチョン・ギョンホさんへの感謝の気持ちを語っていました。

結婚は?

韓国を代表する長寿カップルとなった二人ですが、2022年2月現在結婚報道は出ていません、しかし”結婚間近と囁かれているカップル”のような話題には必ずと言っていいほど二人の名前が上がってきます。

インタビューでも結婚について聞かれることが本当に多いそうで、チョン・ギョンホさんは「決まっていることはないが、結婚の計画はある、主演男優賞をとったらスヨンと結婚したい」と答えていたことがあります。

一方スヨンさんも「したいこともあるし、よくわからないが、仕事と愛を別のものだとは思っていないので、与えられた愛に、与えられた仕事に最善を尽くすのが私の使命でありプライドです」と答えており、お互い結婚に対して肯定的なことは伺えますよね。

チョン・ギョンホさんの妹の結婚式にスヨンさんが参列したり、スヨンさんの姉と一緒にクリスマスパーティーをしたり、家族ぐるみの付き合いもされているようなので、これからの二人の行く末も暖かく見守っていきたいと思います。

まとめ

チョン・ギョンホさんとスヨンさんは仕事で忙しくても二人の時間を作ることを大切にしているそうで、街中でも堂々と手を繋いだり、デートする姿が沢山目撃されています。お互いを思いやる気持ちが長続きの秘訣なのかもしれません。

俳優業の面ではルックスからなのか、ギョンホさんもスヨンさんも善人役を多く演じてるイメージがあるのですが、これから悪役を演じているところも見てみたいなーなんて思ったりもしました。

今後も仕事とプライベート共にお二人の活躍と幸せを願っていきたいです♪

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