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【BTSのアンチ対応】SUGA・テテ・ジョングクの取った言動は?

人気者には必ずといっていいほど付きまとうアンチの存在。世界的人気を誇るBTSも例外ではありません。

なぜこれほどまでにメンバーたちを攻撃するのか、まったく理解できない行動です。

今回はアンチに対応するメンバーの様子をご紹介します!SUGA・テテ・ジョングクが取った言動とは果たして…。

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ジョングクがPermission to Danceコンサートでアンチへ不満を爆発?

2021年10月24日、BTSと共に世界中のARMYが楽しんだオンラインライブ「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」での出来事です。

ライブの後半「So What」の曲が流れ始めると、ジョングクが「僕、最近たくさん不満があります」と話し始めました。

その言葉を受けJ-HOPEは「不満が多いの?」と聞き、RMが「何か言いたいことがあるんだって?」と問いかけます。

【引用元】BTS公式Facebook

ヒョンたちの言葉を聞いたジョングクは「ぼ、僕のことが好きじゃない人たちに言いたいことがあります!」と言い、身体をのけぞらせて「オッチョラゴ~~~!」と叫びました。

韓国語で「어쩌라고?(オッチョラゴ)」は、日本語にすると「どうしろって?」という意味になります。

そんなジョングクを見ていた他のメンバーたちは優しい微笑みを浮かべ、その様子からこれはあらかじめ決められていたパフォーマンスなのだと分かりますね。

ジョングクが不満を爆発させた一連の流れはネット上で大きな話題に。

「スッキリした」「ジョングク最高!」「昔も今もジョングクが好き」と肯定的な声があがる一方で、ジョングクの叫びに不満を抱いた人たちもいます。

「全部を受け入れないと嫌いな人ってことになるの?」「ジョングクの発言が悲しい」「ペン卒する」など、ネガティブな意見も数多くあがっていました。

眉ピアスや口ピアスタトゥーもどんどん増えていき、外見が変わっていくことに良い印象をもたないファンがいることは事実です。

ただ、ジョングクのこの言葉は、外見の変化に戸惑っているARMYに対して言ったわけではなくアンチに放った言葉だと推測されます。

というのも2021年9月~10月ごろ、ジョングクの着用している服が裏広告(ステマ)ではないかと、一部のネットユーザーから指摘があったのです。

【引用元】V LIVE

【引用元】GRAFFITIONMIND

事の発端は公式SNSに登場したジョングクを見たネットユーザーが、彼の着用している服のブランドを特定したことから始まります。

そのブランドはジョングクの実兄が手掛けるファッションブランドの商品だと突き止め、裏広告を指摘する声があがりました。

理由は明らかにされておりませんが、9月14日にジョングクは実兄の会社の社内取締役を辞任しています。もしかしたら裏広告騒動が関係していたのかもしれません。

あるネットユーザーは10月1日、ジョングクの裏広告疑惑を韓国の公正取引委員会に提訴したことを公開。

「BTSほどのトップグループだと、ファンに購入や使用を勧めなくても、当該ブランドを着用して頻繁に露出するだけで想像を超えた売上収益をもたらす。決して見逃すことはできない」と、このような内容を主張しました。

提訴した本人も言っている通り、ジョングクは着用している服の宣伝をしたり購入を促したわけではありません。ネットユーザーが勝手に商品を特定して騒いでいるのです。

着たい服を着ただけでこのような騒動に巻き込まれるなんて…。迷惑な話です。

この騒動が終結したのは10月27日のこと。公正取引委員会は、商品の紹介またはブランド名について本人が言及していないことを確認し、ジョングクの裏広告疑惑は事実無根であることが証明されました。

オンラインライブの日は24日なので、ジョングクの心はモヤモヤしていたのでしょう。変な疑いに巻き込まれたら嫌な気持ちにもなりますよね。

大好きなARMYの前で不満を漏らしただけなのか、それとも「誰に何を言われようと気にせず行こう!」という意味が込められている「So What」の楽曲に合わせて「어쩌라고?(オッチョラゴ)」とパフォーマンスしたのか真相は分かりませんが、

いちARMYとしてジョングクやメンバーたちが心穏やかに過ごせることを祈ります。

SUGAが「国連参加でBTSは政治利用されている」に対して

2021年9月20日の午前(現地時間)、BTSのメンバーが米ニューヨークの国連本部で演説したことは記憶に新しいと思います。

スピーチの途中、緊張のあまりジミンが言葉に詰まってしまう可愛い場面もありましたが、7人のかっこいい姿に目を奪われた方も多いでしょう。

22日にはVLIVEを配信し、国連での感想を思い思いに語るBTSが映し出されました。

映像が後半に差し掛かったとき、ジンが「自分で言うのはすごく恥ずかしいけど、僕たちがあの発表をしたことで、すごく視聴率が上がったと言ってました」と明かします。

RMは「ARMYの皆さんが見てくださったんです」と言い、その言葉にうなずく他のメンバーたち。

正直僕たちはスピーカーです。インタビューのとき、インタビュアーの方がおっしゃるには普段国連総会とかをしても再生回数がすごく限られているんだけど、僕たちがやったことで関心をもってもらえて、再生回数が増えたことについてたくさん話してくれました

とSUGAは話します。

続けて「最初は『防弾少年団って歌手なのにお前たちが行って何するんだ』って声もすごく多かったんだけど、正直僕たちは全部分かってて、そういう役目で来たんです

SDGs関連のPRも兼ねて僕たちが特使になって広めるために来たので、あまり色眼鏡で見なくても大丈夫です」と、きっぱり言いました。

SUGAの言葉通り、先入観にとらわれた偏見の目でBTSの活動を見て欲しくありません。

全世界の若者たちの声を世界に発信するという大事な役割をもち、SDGsという国際目標について、いかに多くの人の関心を集めることができるのかが大切なのです。

すべてを承知の上で行動しているとストレートに意見をぶつけるSUGAの言葉が胸に刺さります。

該当シーンは以下の動画12:20頃~です。

SUGAが「偏見なしでBTSの音楽を聴けば好きになる」

SUGAは過去に雑誌のインタビューでも、グループに向けられている偏見について言及したことがあります。

2017年に発売されたアメリカのティーン誌J-14」にBTSの姿が。

この雑誌の人気は絶大で、当時手に入らなかったARMYも多かったそうです。

雑誌を買えた人がうらやましいですね!

誕生日や好きな食べ物など、7人の簡単なプロフィールが書かれたページにARMYたちは注目しました。

SUGAは、読者へのメッセージとして「You’ll like BTS music if you listen without prejudice.」と伝えています。

日本語にすると「偏見なしでBTSの音楽を聴けば好きになると思います」という意味です。

今や世界で知らない人はいないほど知名度が高いBTSですが、当時はひどい差別も受けてきたのではないでしょうか。

”韓国人”や”アイドルグループ”などと、勝手にカテゴライズしてBTSの音楽を聴こうとしない人たち。これは海外だけではなく、日本でも同じことが起こっている状況です。

「K-POPなんて」「アイドルの曲は聴かない」「曲を聴いてかっこいいと思ってもBTSと知って興味をなくした」など、偏見のオンパレード。

もちろん好みは人それぞれなので全員がファンになるなんてことはないでしょうが、偏った見方をとっぱらってBTSの楽曲を純粋に聴くと分かるはずです。

彼らの音楽がいかに魅力的で、心に響く歌声をしているのかを

素直に思いを伝えたSUGAの言葉は、今も多くのARMYによって語り継がれています。

You’ll like BTS music if you listen without prejudice.

私はこの言葉に、デビュー前から作曲家や音楽プロデューサーとしても活動していたSUGAの自負心を感じます。

自分たちの音楽に誇りをもっていて本当にかっこいいなと思いました。

テテがアンチYouTuberに対してweverseで告訴宣言

BTSとARMYを繋ぐ憩いの場、ファンコミュニティープラットフォーム「Weverse(ウィバース)」。

2021年12月20日、1人のファンがテテに向けてコメントを投稿し、注目を集めました。

こいつは本当に大きく訴えられてほしい」このような文章と共に、とあるYouTube動画のキャプチャー画像を添付してWeverseに投稿

どうやらこのファンは、タルドク(脱オタク)収容所という名前のYouTuberが作った悪質動画に憤りを感じたようです。

タルドク(脱オタク)収容所は、根拠のないゴシップ動画で再生回数を稼ごうとする炎上系YouTuberで、BTSを含めた数多くのアイドルたちが犠牲になっています。

テテは12月19日に、ひげを伸ばした姿をインスタのストーリーにあげました。

その映像を利用して、このYouTuberは「お酒を飲んでギリギリのコミュニケーション。深刻な状況」と題した動画をアップ。

まるでテテが酔っ払って何か問題を起こしたかのようなタイトルです。

テテは、このことを知らせてきたファンの投稿に対し「お?!!告訴を進めます。お菓子代は出そうだね。家族や友達にまで触れるのか。さようなら~」とコメントしました。

その後、テテはモーメント(インスタのストーリーに似た機能)に「バンタンとARMYは綺麗な花道を歩いています」と投稿。

これを見たARMYたちは次々に反応し、テテもコメントに答えます。

ARMY「テヒョン、お願いだから気にしないで。花道だけ私たちが作ってあげるよ!」

テテ「さっきサッと見たけど、僕たちだけじゃなくすべてのアーティストはあんな人嫌いです。すべてのファンたち、ARMYの皆さんがモニタリングしたかどうか分からないですが、傷付いて勇気を出せなかった人たちを代表して告訴します

ARMY「テヒョン今日外の空気は吸いましたか?韓国はけっこう寒いでしょう?寒い季節にARMYの温もりになってくれてありがとう」

テテ「もう雪は降っていないんです。隔離から解放されたのに…」

ARMY「テヒョン、あいつらはバンタンの人気がありすぎて嫉妬しているよ(笑)無視して静かに法的な手続きに入ろう。絶対に気にしないで、今日もよく寝てよく食べて。分かった?」

テテ「(笑)。もちろんですよ、僕は思ったよりmental For example sugaぐらいです(笑)」

などなど、テテとARMYたちの温かいやり取りがいくつも繰り広げられました。SUGAぐらいメンタルが強いとアピールするテテが可愛いですね!

しかし、いくらメンタルが強いと言っても他人から向けられる悪意のある言葉や行動に慣れることはありません。

たしかにBTSといえども万人に好かれることは無理な話です。なので、BTSのことを好きになれとは言いません。

ただシンプルに、好きじゃないのなら関わらないでほしいBTSを貶めてお金稼ぎをしないでほしいメンバーたちを傷付けるような行為はやめてほしいというのが全ARMYの思いではないでしょうか。

また、話題のきっかけとなったファンの投稿にも批判の声があがりました。

おそらくこのファンは、悪質なYouTuberを撲滅するために良かれと思ってキャプチャー画像を添付したのだと思いますが、批判を受けた理由は「Hide From Artist」をチェックしていなかったからです。

ファンがWeverseでコメントを投稿する際には「Hide From Artist」というチェック欄があり、ファン同士でやり取りするときなど、ここにチェックを入れるとアーティストには見えないように投稿ができる仕組みになっています。

前述のファンは、アーティストが見ることのできる状態のまま投稿したため「なんでわざわざこの画像をあげたの?」「ARMYの振りしたアンチじゃないかと疑ってしまう」などの批判的なコメントが多く寄せられました。

このことが原因か分かりませんが、今はもう当該の投稿を見ることはできません。

BTSの所属事務所はアーティストの権利を守るために、こういったアンチたちと真っ向から戦う姿勢を見せています。

テテ、そしてメンバー全員が心から安心して過ごせるよう願うばかりです。

まとめ

今回はSUGA・テテ・ジョングクが見せたアンチへの対応をまとめました。

アンチの行動は理解に苦しみます。有名人が相手だからといって、何をしても許されるわけありません。

メンバーたちが傷付いていることを想像すると胸が痛くなります。アンチって本当に嫌な存在ですね。

少しでも早く、少しでも多くのアンチがいなくなりますように…!

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