BTS

【BTSのプライベートジェット】最近はなぜ利用しないの?理由を調査!

韓国や日本、台湾、シンガポール、香港などのアジア圏だけでなく、アメリカやカナダ、ブラジル、イギリス、オランダ、ドイツ、フランスなど、世界各地でライブを行ったことがあるBTS。

ワールドツアー中は長距離・長時間の移動が避けられません。移動中はできるだけリラックスしてほしいですよね!

しかし、BTSのプライベート空間まで追いかけるファンがいるんです。そんなファンから逃れるためにBTSが利用しているのがプライベートジェットでした。

今回は、BTSのプライベートジェット情報をお届けしたいと思います♪

【BTS私服最新】メンバーごとの特徴をご紹介!決めファッションだったり無頓着だったりも?
【最新】BTSの私服空港ファッション!メンバーごとの特徴をご紹介!現在世界中から熱視線が注がれているBTS。楽曲やパフォーマンスの他に注目されているのが彼らのファッションです。メンバーごとに特徴や好みが...

BTSのプライベートジェット

BTSは2018年から海外でライブを行う場合など、長距離・長時間の移動になる場合はプライベートジェットを利用しています。

BTSのプライベートジェットはアメリカの旅客機レンタル会社PJS(Private Jet Services Group)のものです。PJSのホームページには顧客リストが掲載されているのですが、そこにはBTSの名前があります!

料金は1時間あたり2000万ウォン~2800万ウォン(約200万円~280万円)なんだとか。最近では、PJSで最も料金が高いボーイング737機を利用していました。

BTSがプライベートジェットに乗っている様子は公式Twitterで確認できます。

座席と座席の間がとても広く、ベッドもあります。大画面のモニターや美味しそうな食べ物まで揃っています。リラックスしやすい空間ですよね。

プライベートジェットに乗り込むための階段にはカーペットが置かれているのですが、そこに書かれているのは「BTS Love Yourself: Speak Yourself」というワールドツアーのタイトル名でした。

さらに、座席の頭のカバーにもBTSの文字が見られます。カーペットやカバーまでBTS仕様なんてすごいですよね。

ちなみに、ジンはプライベートジェット内でもRJと一緒で可愛いです!

BTSのプライベートジェットでの様子がわかったARMYは、「すごい!」「さすが!」という声が止まりませんでした。しかし、中には「もう飛行機内でしんどい思いをしなくて済むね。」という声もあったんです。一体どういうことなのでしょうか?

なぜ民間航空を利用しないの?

BTSが民間航空ではなく、プライベートジェットを利用するようになったのは、サセン対策のためでした。

サセンとは、韓国アイドルのプライベート空間まで追いかけているファンのことです。韓国アイドルのファンとは言えど、サセンは常識の範囲内を超えています。

BTSのサセンはBTSが乗る飛行機のフライト情報を手に入れて、BTSと同じ飛行機に乗り込んでいました。そして、尾行したり、盗撮したりするんだとか。

テテがV LIVEで「私たち(BTS)も民間航空の飛行機に乗りたいけど、どの飛行機に私たちが乗るかを知って、私たちの前や横の席に座る人がいます。」「私たちのプライベート空間でゆっくり休めなくてすごく不憫でした。」「正直、このようなことをしないでほしいと思います。」と話していたこともあります。

信じられないですし、怖すぎますよね。

その一方で、BTSのプライベートジェットにはBTSのメンバーとスタッフなどの関係者、CAといった限られた人しか乗ることができません。飛行機内でサセンと出くわすことがなくなるんです。

そのため、「もう飛行機内でしんどい思いをしなくて済むね」と言っているARMYがいたんですね。

飛行機内でサセンと出くわすことがなくなったとしても、空港内でサセンと出くわす可能性が残っています。しかし、BTSはVIP専用ルートを通って、これを回避したことがありました。

2021年11月17日のLA空港でのことです。LA空港にBTSが来るという情報が流れていたのですが、情報通りにBTSが現れることはありませんでした。VIP専用ルートを用意するプライベートスーツ(PS)というサービスを利用していたからです。

このように、プライベートジェットやVIP専用ルートなどを利用することでBTSの安全は守られてきました。しかし、最近のBTSはプライベートジェットを利用していないんです。なぜなのでしょうか?

最近はプライべートジェットを使わない理由は?

最近、BTSはプライベートジェットを利用していません。民間航空のファーストクラスに乗っています。

Weverseにジンとテテが飛行機内で撮影したツーショットを載せたことがあったのですが、大韓航空のファーストクラス専用のパジャマを着用していて、話題になりました!

このように、最近のBTSがプライベートジェットを利用していないのには、2つの理由があります。1つ目は、コロナ禍なので以前と違って民間空港の飛行機でもサセンが乗り込むことはないからです。

コロナ禍で海外への観光客としての出国が制限されるようになりました。就業ビザがないと渡航することができません。つまり、サセンがBTSの飛行機に乗り合わせるリスクがかなり下がっているんです。

2つ目の理由は韓国政府が用意してくれたからです。BTSは韓国政府が用意してくれた飛行機に乗る必要があり、プライベートジェットを出すことができないことがありました。

2021年9月20日に行われた第76回国連総会。ここでBTSはスピーチをしました。そのため、BTSは2021年9月19日にはアメリカ・ニューヨークに到着していたのですが、プライベートジェットでの到着ではありませんでした。

BTSは国連総会でスピーチをすることになり、文在寅大統領の特別使節として、外交官パスポートをもらっていたんです。

外交官パスポートとは、持っていれば空港での手荷物検査やビザが免除されたり、軽犯罪の免責などの外交特権が与えられることになります。国会議員でももらうことが難しいものなので、外交官パスポートを持っているBTSは本当にすごいんです!

そして、BTSが国連総会でスピーチをするためにアメリカに向かう際には、韓国政府が資金を出して、飛行機やホテルの手配を行いました。そのため、BTSのアメリカ・ニューヨークへの登場はプライベートジェットではなく、民間航空だったんです。

まとめ

BTSは長時間・長距離の移動をする場合は、民間航空の飛行機ではなく、プライベートジェットを利用してきました。これにより、飛行機内でサセンに狙われることがなくなり、リラックスして過ごせるようになったんです。

最近はプライベートジェットではなく、民間航空の飛行機を利用する場面が増えてきました。BTSが再びサセンに狙われ、しんどい思いをしてしまうのではないかと心配になりますよね。

しかし、BTSが民間航空の飛行機を利用し始めたのには、コロナ禍だからという理由と韓国政府が用意してくれたからという2つの理由がありました。

コロナ禍で就業ビザがないと出国できなくなり、観光客が海外に渡航することは難しい状況です。そのため、飛行機内でBTSがサセンと出くわす可能性がかなり下がっているんです。

また、BTSは文在寅大統領に外交官パスポートを与えられています。そのため、BTSが海外に行く際には韓国政府が飛行機を用意してくれる場合があるんです。

このようなことから、最近のBTSはプライベートジェットではなく、民間航空の飛行機を利用しているんですね!これからもBTSが安全で快適に海外を飛び回れることを祈っています。

最後までご覧くださり、ありがとうございました♪

【BTSサセン】空港・ホテル・トイレ・電話と行き過ぎた行動がヤバイ韓国だけにとどまらず、グローバルに活躍しているBTS。彼らは華やかなステージと優れた楽曲やパフォーマンスで、世界各国のARMYを虜にして...