BTS

【BTSのトリビア】いくつ知ってる?メンバーの謎に迫る!

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中のBTS。彼らの人気は留まることを知らず、その魅力に囚われたARMYは増えていくばかり!

今回はそんなARMY必見!大人気BTSメンバーの謎に迫るトリビアについてご紹介します。さぁ、あなたはいくつ知っていますか?

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SUGAを唯一呼び捨てするメンバーは?


次男であるSUGAはBTSの楽曲制作にも携わるブレーンで、言わずと知れた音楽の天才!普段はとにかくクールで男気溢れる性格ですが、唐突に見せるお砂糖加減がまさにツンデレと呼ぶにふさわしいメンバーです。

そんなSUGAの唯一のヒョンがジン。本人たちも「永遠のルームメイト」だと公言していて、まるで夫婦のように息がぴったりなコンビです。ジンの前だけでは弟としていられるので、SUGAにとっても貴重な存在のはず。


そのためジンはSUGAのことを呼び捨てにして呼んでいます。しょっちゅう「ユンギヤー!」と叫んでいますね。これは年齢の関係上、当然のことです。韓国では年上を敬うことは当たり前のマナーで、上下関係に厳しいことで有名です。

家族のように仲が良いBTSでは隔たりのない関係に見えますが、全員が相手のことをきちんと尊重し合っています。ですがSUGAを呼び捨てにするのは、なんとジンだけではありません…!

しかしほかのメンバーは全員が年下。では一体誰が呼びすてするのかというと…、そうです、誰もが溺愛するBTSの黄金マンネ・ジョングクです!

このエピソードが明かされたのは2021年5月に公開されたインタビューでのこと。BTSメンバーは「本名と芸名のどちらで呼ばれたいか」という質問に対して「どちらでも」と答えていました。

SUGAは「メンバーたちはぼくのことをSUGAヒョンとか、SUGAとかって呼ぶのがいいようです」と話していると「ジョングクはいつもユンギー!って呼んでいます!」とJ-HOPEがまさかの暴露!

これに対して「元々はSUGAヒョンだったのに、最近はユンギって呼びますね」と静かに同意するSUGA。ジョングク本人はというと、イタズラっぽく笑いながら「ユンギ~!」と実際に呼び捨てにする様子を披露していました。


SUGAとジョングクは4歳差なので、もちろん呼び捨ては失礼に当たってしまう行為です。しかし普通に許されているところを見ると、ジョングクがどれだけ可愛がられているか分かりますよね。

SUGAだけでなくジミンやテテのことも時折呼び捨てにしています。やはりBTSの黄金マンネは最強…!甘やかしてしまう気持ち、痛いほどよく分かります…。

ラップモンスターからRMに変えた理由は?


BTSの絶対的リーダーであるRMは元々『Rap Monster』という芸名で活動していました。略してラプモンレプモン)と呼ばれて親しまれていましたが、2017年11月に改名を発表。現在の『RM』へと変更になりました。

2012年から約5年間Rap Monsterとして活動してきたRMは、なぜ改名することにしたのでしょうか。大きな理由としては『BTS』として活動していくことが関係しているようです。改名の際にRMは次のように明かしています。

ひとつは『防弾少年団のRap Monster』というネーミングが長いこと。そしてもうひとつは、これまでRap Monsterとして活動してきた音楽と、この先BTSとして見せていきたい音楽との差異を感じていたことにあるようです。


Rap Monsterのままだとラップのみに重点を置いているように感じてしまったり、響きが少々攻撃的でやりすぎなのではないかと悩んでいたRM。この先はBTSというグループの一員としてもっと広く、多方面に活動することを望んだのでしょう。

「これから長い間、何にも縛られることなくオープンな気持ちと観点で音楽を作りたい」「悩んだ末、新しい名前で始めることに決めた私を歓迎していただけると幸いです」と語っています。

今ではRMという名前がとてもしっくりきますよね!世界を股にかけて活躍できるとてもいい活動名だと思います。


それではなぜ改名が『RM』だったのでしょうか?改名前からRMとしてミックステープを発表したりしていたことで、Rap Monsterの略称だろうと深く疑問に思わない人も多かったようですが、ほかにも意味が込められているようです。

以前アメリカでのインタビューでRMの意味について問われた時には「Real Me本当の自分じゃないかな?」と答えています。

BTSとして、もっと広い世界を本当の自分として生きていく。RMらしくてとても素敵な意味だと思いませんか?名は体を表すと言いますが、まさにその通りですね。

メンバーで一番足が短いと言われているのは?


全員がスタイル抜群のBTSですが、メンバー内で足が短いと囁かれているのがジンです。しかしもちろん短いわけがありません。明らかに長いです。

それでもスタイルの良いメンバーの中に並んだ時に、ジン自身が少し気にしているようです。全くもってそんな必要ないですが、コンプレックスに感じているのかもしれませんね。


RunBTS! EP.15では戻ってきたスパイ編の後半で『そうだったんだゲーム』に挑戦しました。そうだったんだゲームとは、お互いに手を握った状態から、これまで不満に思っていたことなどを暴露。しかし何を言われても「そうだったんだ」と答えなければならないゲームです。

ここでペアを組んだのがジンとジミン。お互いにジャブから始め、相手の反応を探りながらゲームを進めます。しかしヒートアップした2人は泥沼試合を始めてしまうことに…!


BTSメンバーの中で身長が低いことを気にするジミンに向かって「お前の身長はすごく小さいよ!」と言い放つジン。すると負けじとジミンが「ジンヒョンの足は本当に短いよ!!」と応戦します。

愛嬌たっぷり憎しみたっぷりで「そうだったんだぁ~」と答える2人。爆笑せずにはいられません!しかし2人ともなかなかに心を抉ってきますね…。ジンは耳まで真っ赤です。

するとここでなぜかMCのSUGAが「BTSの中で最も足が短いと有名なジンヒョン!」とさらにジンを煽ります。も、もうやめてあげて…!


ジンの足が短いことは、メンバー内でネタ化しているような雰囲気がありますね。しかし実際にはジンのスタイルを見れば一目瞭然!ネタはネタとして、あまり気に病まないでほしいですね!(全く気にしていないかもしれませんが…)

そして『いじれる長男』というポジションを確立しているジンの気さくな人柄が、BTSの仲良しの秘訣のように感じます。

一番寝起きが悪いのは?

練習生時代から長い時間を共に生活してきたBTS。7人の共同生活の様子は、BON VOYAGEIn the SOOPなどの密着型リアリティー番組でも垣間見ることができますよね。そんな7人の中で最も寝起きが悪いメンバーといえば、やっぱりジョングクです!


とにかく寝起きが悪いジョングクは、メンバーやスタッフが最も起こすのが大変なメンバーだと公言しているほど。負けず嫌いなジョングクは、寝起きの悪さを遺伝のせいだと話していたこともありました。


RunBTS! EP.71のトロント編では起床ミッションにチャレンジ!朝9時に家の庭で待機するスタッフのもとへ向かい、先着順でクイズに挑戦するという企画です。最後まで残ってしまった2人は罰ゲームとして朝食当番になります。

気怠そうに薄目を開けて、ぞろぞろと起きてくるメンバーたち。しかしJ-HOPEとジョングクは起きてくる気配がありません。メンバーが「ジョングクは朝食当番が確定です」と話しているところを見ると、もはや起きてこないと踏んでいるようです。


その後、先にミッションをクリアしたテテによって起こされたJ-HOPEとジョングクは、順番にのろのろと庭へ出てきます。しかし結局2人は朝食当番になってしまいました。

しかしジョングク自身もはなから起きられないと思っていたようで、早々に朝食当番を受け入れます。そしてJ-HOPEと肩を組みながら「熟睡Bro!意外ですね!」と楽しそうに部屋へと戻っていきました。一方でいまいち状況が飲み込めていない様子のJ-HOPEが可愛い!


しかし寝起きが悪いのはジョングクだけではありません。どうやらジミンも寝起きが悪いようです!2人は夜型だと話していたこともあるので、朝が辛いのでしょうね。

RunBTS! EP.31ではBTSがパジャマに着替えて就寝し、起きてすぐに童謡『トマトの歌』を完璧に歌うという寝起きミッションに挑戦しました。ここでなかなか起きてこなかったのがジミンとジョングクです。


ほかのメンバーがクイズに挑む中、ジミンはようやくぽてぽてと歩き出し…座り込みます。まだクイズはできないご様子。ジョングクはというといまだ目を開けることもできず、布団にくるまった状態です。

再度メンバーに起こされ、ようやくジミンが起床。ジョングクはもうしばらく粘ります。これは毎日起こすのが大変だったことでしょう…。寝坊しないことを褒めてあげたいです!


その後ジョングクもなんとか起き上がってクイズに参加。眠たそうにぐずぐずしている2人がたまらなく可愛いエピソードです。

そんなジョングクがIn the SOOP2では愛犬バムのために早起きしていることも話題になりました。ジョングクの成長や強い責任感を感じますね。ジョングクとバムが幸せそうに過ごす姿は、まさに癒しのコンテンツでした…。

Permission to Danceにラップがない理由は?

パンデミックが終息した明るい未来を彷彿とさせるMVに、国際手話を取り入れた振り付けが話題となった『Permission to Dance』。国連やコンサートで披露するなど、より多くの人に届けられたBTSの希望溢れる楽曲です。

しかしこのPermission to Danceには、BTSの肝ともいえるラップパートがありません。ラップラインもボーカルラインと同様に歌唱に挑戦していますよね。

それも新鮮で素敵ですが、なぜラップが一切ないのでしょうか。その理由についてはRMがVLIVEにて明かしています。


Permission to Danceは音源が手元に届いた時点で、すでに楽曲として完成していたとRMは話しました。もちろんラップを追加する案もあったそうですが、それはもう完成した作品として、ラップラインが新たに歌唱に挑戦する道を選んだようです。

ちなみに同時期に届いた『Butter』のラップパートには未完成な部分もあったため、ラップラインが新たに制作し、RMのトラックが一部採用されたのだとか。


ラップパートがないことに関しては賛否両論ありましたが、常に前進し、恐れることなく新しいことにチャレンジしていくBTSの姿勢は誇らしいと感じませんか?しかしラップファンが不安を抱いてしまう気持ちもよく理解できます。

恐らくラップラインを始めとするBTSメンバーも、ARMYのそんな気持ちを理解しているのではないでしょうか。SUGAは「これから先に出すアルバムにも、ヒップホップトラックをもっと入れていきます」と明かしてくれています。


SUGAはいつも敏感にARMYがほしい言葉をほしいタイミングで投げかけてくれる人ですね。SUGAが言うならば間違いないはず。

これから先も唯一無二であるBTSのラップパートを楽しみに待ちましょう。しかし歌唱もラップもできちゃうメンバー…凄すぎますね!

まとめ

今回はBTSのトリビアについてまとめてみました。あなたはいくつご存じでしたか?

知れば知るほど、謎が解ければ解けるほど沼化が進むBTS。これからもどんどん掘り下げて、どんどん応援していきましょう!

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