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【悲報】ジンが差別被害!シーグリ・galaxy・テレビ番組がジンをカット?

BTSのジンはグループの長男でありながら、決して偉ぶることなく弟たちと接し、ときには誰よりもおちゃらけて、グループ全体を明るくするムードメーカー的存在です。

このように、メンバーにとってもARMYにとっても大切なジンが、公式アカウントなどで写真を省かれている場面があり波紋を呼んでいます。

まさか不当な差別を受けている!?シーグリ、galaxy・・・いったい何があったのでしょうか。

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ジンがシーグリでカットされている!

今年も「SEASON’S GREETINGS(シーズングリーティング)」の発売が発表され、SNS上で喜びの声が広がりました。毎年シーグリを心待ちにされている方も多いと思います。

そんなワクワクする楽しい気持ちが、BTS公式アカウントの投稿した写真によって、悲しい気持ちに変えられてしまったのです。

11月1日、公式アカウントから「SUGA・テテ・ジョングク」の写真と、7人全員が写った写真、この4枚が投稿されました。

Twitterは1つの投稿に4枚しか写真が載せられないので、他のメンバーの写真は次のツイートで見られるのかなと楽しみにしていたのに、公式アカウントがその期待を裏切ったのです。

11月2日のツイートを見てびっくり!なんとジンの写真がないのです。

「SUGA(2回目)・J-HOPE・RM・ジミン」の写真が載せられており、ジンの写真は見当たりません。なぜジンの写真がないのか、ジンペンを中心に世界中で悲しみの声があがっています。(ジンペン=ジンのファン)

2つの投稿、合計8枚の写真をなぜ確認できないのでしょうか。BTSは7人揃ってBTSです。誰かひとりでも欠けていたらとても悲しい気持ちになります

ジンの写真を載せない特別な理由があるのかどうか分かりませんが、そんなことは関係ありません。ARMYは7人全員を見たいのです。

また、動画ではテテのソロ映像が流れず、こちらもARMYをがっかりさせました。どうして公式コンテンツでこのようなことが起こるのか不思議でなりません。

(以下の動画0:05頃から)思い思いのコスチュームに身を包んだメンバーのソロ映像が流れるのですが、なぜかテテのソロ映像は流れません。

シーグリの発売自体は嬉しいことなので、ミス再発防止のためにチェックは徹底的にしていただき、これ以上ARMYを悲しませないでほしいですね。

 

ジンがgalaxyの投稿でカットされている!

これは今も記憶に新しいのですが、9月30日にGalaxy Mobile Japan公式アカウントが、ジンを除く6人だけの写真を投稿し、多くのARMYに衝撃が走りました。

世界中から目を向けられているアカウントで、このようなことが起きるなんて驚きです。

ジンがいない写真をなぜ使用するのか理解に苦しみます。きちんと7人写っているかどうか、投稿する前にどうして確認しなかったのでしょう。

たとえ炎上商法を狙っているのだとしても、BTSとARMYどちらに対しても失礼な話です。

ジンが写っていないことに多くのARMYが反応し、それに気づいたGalaxy Mobile Japanが、ジンのソロ写真と共にふざけているような文章を投稿

悪びれる様子もないこのツイートに、ARMYはさらに不快感を覚えました

さらに納得できないのが、最終的に謝罪したツイートにハートマークがついていたことです。せっかく間違いを認めて謝罪しているのに、これでは真剣な気持ちが伝わってきません

謝罪とお知らせを1つの投稿で済ませていることが、ジンペンたちの傷ついた心を軽く見られているように感じました。

もちろん間違いは誰にでもあります。今回の件は、本来ビジネスの場であってはならないミスですが、肝心なのはその後の対応ではないでしょうか。

間違いを認めた時、きちんとした謝罪をしてほしかったというのが率直な感想です。

ARMYにとって大好きなメンバーが写っていない悲しみはとても大きなものです。テレビCM放映決定は嬉しいことなのに、いまいち素直に喜ぶことができずモヤモヤした気持ちに・・・

これからは同じ間違いを繰り返さないよう、チェック体制が強化されていることを切に願います。

テレビ番組でカットされている!ジンからのコメントは?

過去には韓国のテレビ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCKで、ジンの出演シーンが大幅にカットされていたことも!?

BTSが出演した放送回は、自己最高視聴率をたたき出したそうです。さすが圧倒的人気を誇るBTSですね!

ただ、この放送を見た一部のARMYから「他のメンバーに比べてジンの出演分量が少ない」「ジンのインタビューが見たかった」「メンバー差別」といった不満が爆発し、視聴者掲示板に数多くのクレームが寄せられました。

こういったARMYの反応を知ってか知らずか、放送後ファンコミュニティープラットフォーム「Weverse(ウィバース)」に、ジン本人の書き込みが!

「ユクイズで話したことを考え直してみると、憂鬱になるような話ばかりなのでカットしてほしいとお願いした(笑)」と、自ら出演シーンをカットしてもらうよう番組サイドへ頼んでいたことを説明したのです。

ジン本人がすぐにコメントを発信したことは、出演シーンの少なさに不満を感じていたARMY、想定外のクレームに戸惑いを感じていたであろう番組サイド、そのどちらにも配慮した適切な対応だったのではないでしょうか。

余計な心配をかけないように、事前に対処していたジン。辛いところは見せず、ARMYとは楽しいことを共有したいというジンの温かな心遣いを感じます。

ジンはソロパートやMV出演も少ない?

誰々のパートが多い、少ないという意見は、新しい楽曲が出るたび必ず話題になりますね。

以前雑誌のインタビューで、BTSのパート分けは「完成した楽曲をまずは全員で1曲丸々歌い、その後、どの部分がどのメンバーに合うのか、またはどんなキャラクターに合うのか」このようなことをメンバー全員で考えて決めていると、ジン本人が話していました。(以下の記事に掲載されています)

ですので、もちろん本人たちはパートの振り分けに納得しているのでしょう。

しかし「イメージに合うメンバーにパートを振り分けている」と頭ではわかっていても、やっぱり推しのパートが少ないと、楽しみにしていた分悲しくなる気持ちはありますよね。

歌うパートが少ないと、必然的に音楽番組やMVでのソロカットも少なくなってしまうので、まったく悲しくないと言ったら嘘になるでしょう。

特に「Dynamite」がリリースされた2020年は、ジンが28歳を迎える年だったため、兵役に行くからパートが少ないのでは?とARMYを騒がせました。

兵役法の改正案が可決されるかどうかは、韓国のみならず世界中から注目された出来事でしたね。

結果として、12月1日に兵役法の改正案が可決されました。入隊延期対象者に「大衆文化芸術分野の優秀者」が追加され、原則28歳までと決められていた兵役の期限を満30歳まで延長できるようになったのです。

これによりメンバー最年長のジンは、最長で2022年の年末まで入隊を延期することが可能になりました。

2021年5月21日にデジタルシングルとして発表された「Butter」や、同年7月9日リリースの「Permission to Dance」ではジンの歌うパートが多く、ジンペンは大いに歓喜しました。

ジンの綺麗な歌声がたくさん聴けることは本当に嬉しいですね!

9月24日にリリースされたColdplayとBTSのコラボ曲「My Universe」でも、パートが少ないという話題が出ましたが、彼らはみんなプロです。クオリティの高い楽曲を作るためにパートを振り分け、それぞれが誇りをもって自身のパートを歌っているはずです。

MVでのソロカットや歌うパートが少ない楽曲でも、ここぞという場面で魅せてくれるとびきりの笑顔や胸を打つ歌声は、ARMYの心にしっかり届いています。

そもそもパートが少ないという不満は、ジンペンに限ったことではありません。楽曲によって、それぞれが歌うパートにどうしても偏りが生じてしまいます。それは本人たちも気づいているでしょう。

それでも、メンバー全員に平等にパートを振り分けるのではなく、声やイメージが合うメンバーでパートを決めているBTSに、最高の楽曲を作るというプロ意識の高さを感じます

まとめ

写真を載せ忘れる、間違える、公式アカウントがこのようなミスを起こすと、大切な推しが差別を受けているのではないかと不安になり悲しくなります。

ジンだけに限らず、メンバー全員に対して今後二度と同じ間違いを起こさないよう気をつけてほしいものです。

「#btsis7」これは世界中のARMYの共通の言葉です。BTSは7人!これからも彼ら7人の活躍を応援していきましょう。

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