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金原昇は韓国人?髪型はカツラ(ズラ)疑惑でテコンドー経験は無し

テコンドー日本代表の選手たちが参加合宿を辞退したことをきっかけに、テコンドー協会の会長である金原昇会長が注目を集めています。

今回は、メディアに出る度に国籍や髪型が話題になっている金原氏の経歴やかつら疑惑・プロフィールについてまとめていきたいと思います。

テコンドー協会の会長・金原昇は韓国人?

テコンドー協会の金原昇会長は韓国人ではないか?と気になっている人がいるようです。

韓国から日本に帰化した人は、元々の「キム」の姓をとって「金子」や「金田」など、多くが「金」と頭につく苗字を採用しています。

「チョ」の姓からとって「張本」という苗字の方も多いですね。

ただそのような事実はありますが、金原昇会長が韓国人であるという明確な情報は出てきていません。

中には「金」とついても純日本人である人もいるでしょうから、はっきりと断定することはできませんね。

山根明は韓国人から帰化

かつてTVを騒がせた、ボクシング連盟の会長である山根明氏は韓国人から日本人に帰化したことを明かしています。

お二人の独特な雰囲気は、どこか通ずる部分もあるのでそういった面からも金原昇会長も韓国人ではないのかと予想されているのかもしれませんね。

髪型はカツラ(ズラ)なの?と皆の視線が頭部に

金原昇会長が登場するや否や、視聴者の目線はその特徴的な頭部に釘付けになってしまっているようです。

私も最初にTVで金原昇会長を観た時は、先ず髪型に目がいってしまいました。

生え際がこんなにきっちり揃うことって果たしてあるのでしょうか??見た目的にも不自然な印象を受けます。

この綺麗に整い過ぎている角刈りも気になりますよね。

ネット上では『レゴブロック』『スチールタワシ』などと言われてしまっています…。

年齢的にも65歳ですし、カツラである可能性は十分考えられるのではないでしょうか。

 

植毛ではなく、粉上のものを塗布するタイプの増毛パウダーもあるようです。

 

 

しかし、このカツラ疑惑に対して金原氏の妻は

髪の毛の量が多いので、パンチパーマでおさえているだけ

と説明しているそうです。

奥さんが弁明するなんて、夫婦仲は良好な証拠ですね!

テコンドーの経験は無し?

金原昇会長は、テコンドーの経験は無いようです。

全く経験の無いスポーツで会長の地位まで上がっていけるということに驚きですね。

金原氏のスポーツ経験としては、中学時代は野球・高校時代は柔道・高校卒業後は空手をやっていました。

スポーツ業界とは古くから関わっていたことが金原氏の経歴からわかりました。

・1990年 長野テコンドー協会理事長

・2005年 全日本テコンドー協会常務理事

・2008年 会長兼北京五輪強化委員長

・2016年 会長退任

・2017年 会長再任

1990年の長野オリンピックでは既に理事長に就任していたんですね。

その後の北京五輪では強化委員長にもなっており、スポーツ界で権力者としての地位を確立していることが伺えます。

金原昇のwikiプロフィール

・名前:金原 昇(かねはら のぼる)

・年齢:65歳(2019年10月時点)

・職業:日本テコンドー協会会長

・特技:空手

・出身地:長野県松本市

金原氏は現在65歳で、出身は長野県松本市で生まれ育ったと言われています。

父親は土木作業員で、母親は金原氏が小学校の時に亡くなっています。

父親も忙しく、母親も早くに他界されたということで金原氏はかなり苦労されてきたんでしょうね。

経済的に苦しい生活を送ってきた金原氏は、高校卒業後に上京して働き始めます。

喫茶店のボーイなどをしながらお金を貯めて人脈を築き、地元長野に戻って韓国パブを経営するなど、事業家として地元で名を馳せていきました。

現在は結婚して妻と息子がおり、息子はテコンドーの選手として活動しています。