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時代劇にも進出したジャニーズ8選!

時代劇といえば、ジャニーズと言っても過言ではないほど、時代劇での彼らの活躍は目立ちますよね!

そのルックスもさることながら、時代劇での彼らの身のこなしには目を奪われるものがあります。

数多くのジャニーズが出演しているイメージがありますが、果たして時代劇に出演した経験のあるジャニーズはどのくらいいるのでしょうか?

今回は、「時代劇に出演したことのあるジャニーズ」についてご紹介させていただきます。

興味のある方はぜひご覧になってください。

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時代劇出演経験のジャニーズ8選


時代劇のキャストに、ジャニーズが選ばれる最大の理由は、彼らが若いころから着実に経験を積んできていることにあります。

ぽっと出じゃないジャニーズメンバーは時代劇で重宝され、時代劇とジャニーズの歴史は古くからあります。

1972年に、当時ジャニーズ事務所所属でデビューしたばかりの郷ひろみさんが、大河ドラマ「新・平家物語」に出演しています。

岡田准一(元V6)


時代劇ジャニーズといえば、岡田准一さんですよね。

大河ドラマ「軍師官兵衛」をはじめ、映画「関ヶ原」、「散り椿」など数々の時代劇作品に出演しています。

演技力はもちろんですが、岡田さんの殺陣の評価は高く、「散り椿」では3カ月かけて自ら殺陣の稽古に励んだそうです。

岡田さん演じる瓜生新兵衛の妻である篠の弟、藤吾との雪の中で刀の稽古をするシーンでの殺陣は鶴をイメージしたそうです。

美しい舞のような殺陣は、完成報告会見でも絶賛されました。

木村大作監督に、「次機会があって時代劇をやる時、岡田さんじゃない俳優さんの場合に殺陣師として岡田さんに来てもらいたいと思っています」とコメントされるほど絶賛されています。

スピードが速く華麗さもある岡田さんの動きは、V6でダンスを披露しているからこそ発揮されるものなのかもしれません。

また、岡田さんは常日頃身体を鍛えているため、力強さも持ち合わせています。

大野智(嵐)


大野智さんは、映画「忍びの国」で伊賀の凄腕忍者・無門を演じました。

時代劇と言えば、合戦シーン。

「忍びの国」でも、無門が無双状態で敵を倒していくシーンがありました。

武士ではなく、ゲンキンで人でなしの忍者衆にスポットを当てているため、単なる時代劇映画ではなくユーモアも兼ね備えているこの作品。

大野さんの飄々(ひょうひょう)とした雰囲気がぴったりあっていました。

冒頭の下山家と百地家の戦のシーンでは、相手と命がけで1対1の戦いをしているにもかかわらず、終始不敵な笑みを浮かべている無門を熱演。

この雰囲気は、普段からマイペースな大野さんだからこそ出せるものであったと思います。

「忍びの国」のジャパンプレミア舞台挨拶では、女優の石原さとみさんに、

「すごいねって言わせてくれないすごい人で、努力をしてるっていうのを見せない方」

「飄々(ひょうひょう)としてらして、常に変わらずフラットでいてくださる方」

と言われていた大野さん。

陰で努力をし、それを表に出さない大野さんの信念こそが、無門という役柄に息を吹き込んだのでしょう。

知念侑季(Hey!Say!JUMP)


大野さん主演の「忍びの国」にも出演していた知念侑季さんは、「必殺仕事人」シリーズや映画「超高速!参勤交代」シリーズなどの時代劇作品にも出演していました。

「忍びの国」では織田信長の次男・織田信雄を演じています。

「超高速!参勤交代」シリーズでは、弓矢の名手を演じていました。

この時、弓だけでなく華麗な殺陣も披露。

ピンチに陥った女性たちを助ける知念さんのイケメンっぷりは、多くの女性を虜にしました。

この作品は、知念さんにとって初の時代劇でありましたが、本木克英監督から、

「殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中剃りが良く似合っていた」

と絶賛されました。

アクロバットやダンスを得意とする知念さんだからこそ、身のこなしが軽く、初挑戦にもかかわらずこの評価を得たのかもしれません。

木村拓哉(元SMAP)


2023年1月に公開された映画「レジェンド&バタフライ」では、木村拓哉さんが織田信長役を演じました。

この映画は、織田信長と正室・濃姫の夫婦の絆を木村拓哉と綾瀬はるかの共演で描くラブストーリー。

今作で描かれたのは、信長が濃姫と出会ってから本能寺で命が尽きるまでの33年間でした。

この長い年月を木村さんが熱演。

その演技力もさることながら、圧倒的な存在感で、「織田信長といえば木村拓哉」という評価を勝ち得ました。

松本潤(嵐)


2023年1月8日からスタートの大河ドラマ「どうする家康」では、松本潤さんが徳川家康役を演じました。

今作が初大河主演となる松本さんは、39歳ですが家康の10代の頃も演じ、その演技力が話題となりました。

記者からも「肌艶がキレイでした」と絶賛されたそうです。

演技力だけでなく、松本さんの日々の努力も伺えますね!

永瀬廉(King & Prince)


King&Princeの永瀬廉さんは、2022年1月8日スタートのNHK土曜ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」で主演を務めました。

永瀬さんにとっては、「おかえりモネ」に続くNHKドラマへの出演となりました。

黒船来航の4年前の江戸時代、長崎を舞台に通訳だった父の失踪の謎を探るため江戸から長崎へやってきた青年・伊嶋壮多を演じた永瀬さん。

本格時代劇はこの作品が初挑戦だったそうです。

「わげもん」とは通訳者を指す言葉で、永瀬さんの役柄は卓越した語学センスを持つ設定。

時代の過渡期を生き抜く青年役に永瀬さんは、

「必死に生き抜いていく大胆で行動力のある壮多を。雪駄の寒さも忘れるくらい熱を持って演じていきたいと思います」

と意気込んでいました。

東山紀之


東山紀之さん主演といえば、「必殺仕事人」。

最新作が2022年新春に放送されました。

King & Princeの岸優太さんとなにわ男子の西畑大吾さんも兄弟役で必殺シリーズに初参加。

1972年に「必殺仕掛人」としてスタートし、50年目になります。

2007年に東山さん主演の「必殺シリーズ」として復活し、この作品で15年目に突入しました。

東山さんをはじめ、松岡昌宏さんや知念侑李さん、和久井映見さんや遠藤憲一さんらが演じるお馴染みキャラクターたちも出演するこの作品は、まさにジャニーズ時代劇といえるでしょう。

岸優太(King & Prince)


先ほどもご紹介した「必殺仕掛け人」で、岸さんが演じたのは、小五郎の下で働く正義感の強い岡っ引きの亥吉。

権力に屈する奉行所の面々に失望した亥吉は、なにわ男子の西畑さん演じる卓越した才能をもつ絵師・才三と共に、晩来として世に隠れた悪事を暴き始めるという役柄。

東山さんは、岸さんたちとの共演について、

「彼らには、この撮影所でいろいろと経験してほしい」

「いたるところに残っている、先輩たちの息吹のようなものを感じることも大事だと思います」

「若い2人と一緒に新しい風を吹かせていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!」

と呼びかけていることから、岸さんたちへの期待度が伺えます。

これに対して岸さんは、

「東山さんが袖から小銭を取り出す所作を、すごくかっこいい!と思いながら見ていました。」

「らりるれろが巻き舌になる江戸弁が初めてだったのでとても難しかったです。ナチュラルに聞こえるように意識しましたが大変でした」

と撮影をふり返っていました。

これを機に、岸さんの時代劇への出演が増えてくれば、ファンとしては嬉しい限りですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

時代劇で活躍しているジャニーズメンバーは多数います。

普段の王子様のような衣装の彼らとは、一味違う時代劇での彼らの活躍をぜひご覧ください。

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