BTS

ジョングクを批判する人の理由は?アンチに対して対応は?

BTSが好きなARMYからするととても悲しいことですが、人気者であるがゆえに彼らにはアンチがたくさんいます。

#outbts」や#out○○(メンバーの名前)」などのタグをつけてSNSに悪質なメッセージを投稿し、ネット上でメンバーたちを攻撃する人も少なくありません。

残念ながら、ジョングクだけを狙って批判する人も大勢います。今回はその理由を調査してみました。また、過去にジョングクが行った、アンチへの対応もご紹介します!

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2022年3月30日InstagramのQ&Aで「退屈なの?」への返答

ジョングクはインスタグラムのストーリーにある質問機能「Q&A」を使い、これまで何度かARMYたちとコミュニケーションをとってきました。そんな楽しい集いの場にアンチが紛れ込んでいたのは、2022年3月30日に配信された「Q&A」でのこと。

ジョングクがいくつかの質問に答え、新たに「これから何をしようかな。気になることがあるひーーと(人)」と書き込むと、そのアンチは「退屈なの?犬のフンでも食べな」と投稿。目を疑うようなとてもひどい言葉です。

ジョングクはこの暴言に対し、笑いながら「ちょっと言い過ぎじゃないですか?あー、チョコパイ集めたら似てるけどね、形」と返答。

なぜ突然チョコパイが出てきたのかというと、韓国ではチョコパイを潰して大便のような形を作って食べるというちょっと下品なネタがあるから。

ジョングクは「犬のフン」にそのネタを絡ませ、ユーモアを交えて「チョコパイ集めたら似てる」と答えたのです。

アンチからの失礼なコメントをあえてスルーせずに、面白おかしく答えて笑いに変えるという高度な返しを見せたジョングク。センスの良さを感じます!

2021年10月24日のライブで「So What」の前に…

ジョングクがステージ上でアンチに向かって叫んだ日のことを覚えていますか?2021年10月24日に開催されたオンライン・コンサート「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」で、ジョングクは心にため込んでいた不満を吐き出しました。

ヒョンたちの言葉を受け、ジョングクは「僕のことをあまり好きじゃない人たちに言いたいことがあります!」と話し、背中を反りながら思いっきり「オッチョラゴ~!」と叫びました。

韓国語で「어쩌라고?(オッチョラゴ)」は、日本語で「どうしろって?」「どうしろっていうんだ」という意味です。

曲のタイトルである「So What」は、日本語で「だから何?」「それがどうした?」という意味なので、一見すると楽曲に合わせたパフォーマンスのように見えますが、多くのARMYはジョングクのこの行動をアンチに向けたメッセージと捉えました。

どうしてかというと、ジョングクは当時、一部のネットユーザーから悪口や批判を浴びせられていたからです。批判された理由は、彼の実兄が経営するアパレルブランドの服を着用して、ライブ配信を行ったりインスタに写真を投稿したりしていたから。

その行為が服を宣伝しているとみなされ、ネット上で「裏広告なのでは?」と責められる事態に。けれど、ジョングク自身がVLIVEなどで服について何かコメントを述べたシーンは一切ありません

着ている服のブランドを勝手に特定されて、それがたまたまジョングクの実兄が経営するアパレルブランドの服だったというだけです。彼には自分の着たい服を自由に着る権利もないのでしょうか。本当にアンチの行動にはうんざりします。

最終的にこの出来事は、とあるネットユーザーが韓国の公正取引委員会に「裏広告」として訴訟を起こすという騒動にまで発展。

その後、公正取引委員会はジョングクが服の紹介などを行っていないことを確認。裏広告と判断される言動が彼には見当たらないとの見解を示し、ようやくこの騒ぎは終結しました。本人が宣伝していないものを裏広告と指摘するのは、まったくもっておかしな話です。

ジョングクが批判を受ける理由

そもそも、どうしてジョングクにはアンチがたくさんいるのでしょうか。人気があるから叩きたいだけ?特に意味もなく面白半分でやっているだけ?

誰かを攻撃するアンチの心理はまったく理解できませんが、ジョングクが批判を受ける理由を探ってみました!

タトゥーやピアスが増えた

まず挙げられるのは、タトゥーやピアスが増えたことによる外見の変化です。見える範囲でジョングクのタトゥーが初めて確認されたのは、2019年9月16日の仁川国際空港でした。

BTSは8月11日からデビュー以来初となる長期休暇をとっていたので、ジョングクはこの休暇を利用してタトゥーを入れたようです。今となってはジョングクのトレードマークともいえる手の甲のタトゥーがはっきりと見えますね。

タトゥーに賛否両論あるのは仕方ないこととはいえ、目撃された当時、ネット上には心ない言葉がたくさん書き込まれていました。また、タトゥーイストの女性と熱愛が噂されたことも批判がヒートアップする要因になったようです。

なお、交際の噂に関しては、事務所が事実無根と公式コメントを発表しています。

さらに批判が増えたのは、右腕のタトゥーが増えた時期です。2021年1月19日に配信された「Run BTS! – EP.125(K-ハム特集の回)」で、目のデザインのタトゥーなどが映し出され話題に。アンチたちは、またもやネット上にひどい言葉を書き連ねていました。

タトゥーの他、アンチはジョングクのたくさん開いたピアスも批判しています。ジョングクは耳、眉、口にピアスをつけていますが、あまりにも数が多すぎるため、気に食わないそうです。

個人の自由ともいえるタトゥーやピアス。見た目に影響を及ぼすため、好き嫌いは分かれるでしょうけど、だからといってひどい言葉で悪口を言うのはおかしいですよね。外見の変化を受け入れられないとしても、相手を傷つける発言は絶対にしてはいけないと思います。

交通事故

2つ目に挙げられるのは交通事故です。2019年10月末、ソウル市内でジョングクの運転する車がタクシーに衝突する事故を起こしました。ジョングク、タクシー運転手ともに軽傷を負い、手当てを受けたそうです。

飲酒運転ではなく、被害者と円満に示談が成立していたものの、12月10日、ソウル龍山(ヨサン)警察署は、事故の過失が大きいと判断し、ジョングクを道路交通法違反及び交通事故処理特例法違反の容疑で起訴意見をつけて検察に書類送検しました。

不起訴になるかどうか、多くのARMYが心配していたと思います。結果として、2020年1月23日、ソウル西部地検はジョングクに対し、17日に起訴猶予処分(不起訴処分)を下したと発表。ジョングクに前科はつきませんでした。

ちなみに、事故が起こったきっかけはジョングクの信号無視と言われています。これがアンチから攻撃される原因に。事故の過失の内容は明かされていませんが、ぶつかったジョングクに非があるのは確かなので、とにかく反省するしかありませんね…。

梨泰院クラブ訪問

3つ目は梨泰院のクラブ訪問です。2020年5月、去る4月25日にジョングクと「SEVENTEEN」のミンギュ、「ASTRO」のチャ・ウヌ、「NCT」のジェヒョンら4人が、梨泰院のクラブを訪れていたとの情報が拡散され、大きな話題になりました。

しかも、そのクラブはコロナの集団感染が発生した場所とのこと。4人には批判が殺到しましたが、のちにジョングクたちがクラブを訪問したというのは一般人が流したデマだと判明。本当は梨泰院にある飲食店やバーで食事をしていたというのが正しい情報なのだそう。

クラブには行っていなかったとはいえ、外出自粛期間中に出かけたことは事実です。所属事務所は彼らの軽率な行動を認め、謝罪文を発表しました。しかしジョングク本人の謝罪はなく、そのことを責める声も少なくなかったです。

沈黙が破られたのは、同年6月6日のことでした。VLIVEで配信されたSUGAのラジオ放送にジョングクがゲスト出演。その時に直接謝罪の言葉を述べました。

「最近、僕の行動によって、多くの方々を怒らせて心を傷つけてしまったと思います。この状況(コロナ禍)を苦労して過ごしている方々、あちこちで頑張ってくださっている方々、そしていつもそばにいてくれる兄さんたちに対して申し訳ない気持ちが大きかったです」

「特に僕が愛するARMYたちが、僕のせいで辛い時間を過ごしたと思うので、心がすごく重かったです。この期間、1人で本当にたくさん考えました。兄さんたちともたくさん話して。自分自身についていろいろ振り返りながら感じたものがすごく多かったです」

「このことについて、ライブ配信があったので、皆さんにこうやって直接お話ししたかったんです。これからは、いつでもどこでも毎瞬間もっと深く考えて行動するジョングクになります」

言葉の端々から、ずっと考えて反省していたことが伝わってきます。自粛期間に出かけたのは良くないことなので、この失敗を活かして同じ過ちを繰り返さないように過ごしてほしいですね。

人気に比例してアンチもいるから

基本的に、人気がなければアンチという存在すら発生しません。アンチがたくさんいるのは人気者の証です。

けっきょくのところ、ジョングクやメンバーを攻撃する人たちは、彼らに興味があるから反応してしまうのだと思います。本気で興味がなければ、BTSに関する情報はスルーするはずです。アンチ行為はある意味、愛情の裏返しなのかもしれませんね!

まとめ

今回はジョングクが過去に見せたアンチへの対応やジョングクが批判される理由をまとめました。やっぱり誰かを攻撃する人の気持ちは理解しがたいです。

これからもアンチはいなくならないでしょうけど、それを気にせず、少しでも7人が心穏やかに過ごすことができたらいいなと思います。

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