BTS

【アイドルスター陸上大会(アユクデ)】BTSが参加したアイドル運動会まとめ!

過去にBTSも競技者として参加していた「アイドルスター陸上大会(アユクデ)」。ステージでの華やかな衣装とは異なり、トレーニングウェアに身を包んだラフな姿は新鮮に感じますよね。

今回は「【アイドルスター陸上大会(アユクデ)】BTSが参加したアイドル運動会まとめ!」をお届けします。歌やダンスを完璧にこなすBTSメンバーたちですが、スポーツをしている姿はあまり見ませんよね。一体彼らの運動神経はどうなのでしょうか・・・?

ジョングクの運動神経が超人的!運動会・ダンス・筋トレがヤバい!BTSの末っ子メンバージョングクは、可愛らしいルックスはもちろんのこと、抜群の歌唱力とダンスパフォーマンスでARMYを虜にしています。 ...

アイドルスター陸上大会とは?

2010年から放送が始まった「アイドルスター陸上大会(通称アユクデ)」は、人気アイドルたちが出演するということで韓国で超人気番組です。

今までにアユクデに出演してきたのはBTSを始め、EXO(エクソ)・SEVENTEEN(セブンティーン)・TWICE(トゥワイス)・RedVelvet(レッドベルベット)・IZ*ONE(アイズワン)と、今を輝くアイドルばかり。

BTSは2014年から2017年の4年間に渡り、計5回出演してきました。その当時の見どころをまとめてご紹介します♪

2014年(正月特集)みどころ

BTSが初めて「アイドルスター陸上大会(通称アユクデ)」に参加したのは2014年のデビュー2年目のことでした。この2014年の見どころは、何といってもジミンのジャンプ力が光った「走り高跳び」です。

BTSの公式YouTubeチャンネルにもその動画が公開され、軽々とバーを飛び越えているジミンの姿が。走り高跳びと言えばハサミ跳びや背面跳びを思い浮かべますが、ジミンはなんと前転しながらジャンプ。

見事に着地すると大歓声が上がり、ジミンはファンたちに身体能力の高さを見せつけていました。また盲腸の手術後だったため今大会を欠席したSUGAの代わりに、クマのぬいぐるみを持参したBTSメンバーたち。

ぬいぐるみには「シュガ」と書かれたプレートが付けられており、テテは肌身離さず抱えていたと言います。7人でいることをこの当時から大切にしていたかと思うと、胸が熱くなりますよね・・・!

2015年(秋冬特集)みどころ

2015年の「アイドルスター陸上大会(通称アユクデ)」で見事なバスケット姿を見せたSUGA。学生時代はバスケットボール部に所属し、腕を磨いてきたSUGAはアユクデでチームの優勝に貢献。

シュートを決めた際のSUGAのキラースマイルに思わずキュンとした方も多いはず!またBTSが初優勝をしたのが今回の2015年大会で、男子400mリレーでは歴史的な勝利を収めたことでも有名です。

リレーの出場メンバーはジミン→テテ→J-HOPE→ジョングクの順番で、第3走者のJ-HOPEまで2位という良い位置をキープしアンカーのジョングクへ。J-HOPEはインコースを攻める激走を見せますが、なかなか1位のチームを抜くことができませんでした。

バトンがジョングクに渡りましたが、ここでもなかなか抜くことができず苦戦。しかしそこで1位のチームがコーナーで大きく膨らんでしまいジョングクの前にスペースができたのです。

するとそのスペースを見逃さず一気に抜き去ったジョングク。勢いがついたジョングクに誰も追いつくことができずそのままゴール!ハラハラするデッドヒートを見せた今回のリレーは、アユクデでの名勝負として今でも語り継がれていますよね♪

2016年(正月特集)みどころ

2016年のお正月特集での見どころは、ジン・テテ・ジョングクが出場したシルム(韓国式相撲)ではないでしょうか。予選、準決勝と順調に勝ち上がり、決勝戦で「VIXX」と激闘を繰り広げたBTS。

https://youtu.be/J5Y6D9L5i1o

1回目でジョングクが勝利しましたが、2回目のテテが負けてしまい3回目のジンに勝敗が任されることに。激闘を制したのは「VIXX」で、惜しくもジンは負けてしまいBTSは準優勝。

負けてしまったのは残念でしたが、正々堂々と力だけで勝負している彼らは本当にかっこよかったですよね・・・!また連覇がかかった男子400mリレーでは、他のチームを寄せ付けない圧倒的な速さで勝利。

出場メンバーは前回大会と同じジミン→テテ→J-HOPE→ジョングクの順番でした。アンカーのジョングクへバトンが渡る際には、2位のチームとの差はかなり開いていたので、最後は流すようにゴール。

リレーに出場したメンバーたちの激走も見どころですが、1位でジョングクがゴールテープを切った後、メンバーたちが駆け寄り喜び合う姿も感動的です。無邪気に喜んでいる彼らを見ると本当に癒されますよね♪

2016年(秋冬特集)みどころ

2016年9月に行われたこの大会ではSUGA・ジミン・ジョングクが参加したアーチェリーが話題に。予選で「GOT7」と戦ったBTSはSUGAが10点、次のジョングクも10点を射止めかなりいい勝負!

ジミンに勝敗の行方が託されましたが、矢を放った瞬間に「しまった!」という表情を浮かべます。ジミンが放った矢は「5点」に刺さり予選敗退してしまったBTS。負けが決まった瞬間、天を仰ぎ悔しそうな表情のジョングクの姿が映し出されていましたよね。

かなり接戦だったので、負けず嫌いのジョングクは他のメンバーより悔しかったのかもしれません。また競技の後のビハインドが公式YouTubeチャンネルで公開され、そこでジミンの可愛さが爆発していました。

控室に戻ったジミンを迎えていたのはJ-HOPEで、お互い顔を見ると大爆笑!「僕の実力はどうでしたか?」とおちゃめに聞くジミンがとってもキュートでした♪また3連覇がかかった男子400mリレーでは、撮影のため欠席したテテの代わりにSUGAが出場。

走順はジミン→J-HOPE→SUGA→ジョングクとなりました。トップバッターのジミンが良い飛び出しを見せ1位でJ-HOPEにバトンを渡します。そこから他のチームが転んでしまうなどのアクシデントが重なりBTSが独走状態に。

ジミン・J-HOPE・SUGA・ジョングクは滑るトラックに注意しながら走り切ったので1位を守ることに成功!見事今大会も勝利することができ、3連覇を手にすることができました。

2017年(正月特集)みどころ

BTSが「アイドルスター陸上大会(通称アユクデ)」に出演したのが2017年大会が最後でした。今大会は7人全員揃うことができ、アーチェリーや男子400mリレーにとメンバーたちは大奮闘!

https://youtu.be/HgsofiaH7Vk

中でもRMが初出場した男子400mリレーに注目が集まっていましたよね。過去4大会ではSUGA・J-HOPE・ジミン・テテ・ジョングクが走ることが多く、RMはリレーはおろか60m走にも出場したことがありませんでした。

3連覇を成し遂げたBTSに観客たちの期待も高まる中、試合前のインタビューで「このレースで警戒しているチームはありますか?」との質問に「僕たちはラップモンスターを警戒しています。」と爆笑の回答をしたSUGA。

「なぜ彼が選ばれたのですか?大丈夫ですか?レースに彼を選んだ理由はありますか?」との質問に「どうしてみんな僕を選んだの?」とRM本人も不思議そう。このやり取りでさらにRMへ注目が集まりました。

今回の走順はジョングク→J-HOPE→RM→SUGAで、第一走者のジョングクが安定の走りを見せトップでJ-HOPEにバトンを渡します。続くJ-HOPEもそのままトップを死守し、第三走者のRMにパス。

しかしRMにバトンが渡るや否や連続で2チームに抜かされてしまったBTS。アンカーのSUGAに渡り、なんとか2位でゴールしました。優勝できずRMは悔しそうな表情を見せていましたが、他のメンバーたちは笑顔で結果に満足しているように見えましたよね。

RMが一生懸命走る姿を見ることができて、ファンもメンバーたちも大満足でした!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は今までBTSが参加した「アイドルスター陸上大会(通称アユクデ)」の見どころをご紹介しました。アユクデは7人の初々しい姿を見ることができる最高の番組でしたよね。

またリレーでは3連覇を成し遂げるなど、彼らの運動神経の良さを改めて知ることもできました。BTSは出演していませんが、アユクデは2022年にも開催されています。多くのアイドルたちが出場していますのでぜひ見てみてくださいね♪

【BTSの運動神経】メンバーの得意なスポーツは?苦手な運動も?デビュー当初から今も変わらず激しいダンスパフォーマンスを披露してきたBTSのメンバーたち。 ダンスは全身を使うので、運動神経がずば...
【ジョングクの野球始球式】】
【ジョングクの野球始球式】なぜグク?背番号の意味は?SUGAの始球式のオファーについても今もなお人気が衰えることなく、世界中で愛されているBTS。 2013年に韓国でデビューし、2017年には世界で賞を受けたのはARM...