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【BTSのガチ喧嘩】マニラ事件や性格が合わず対立していたエピソード!

 

まるで本当の兄弟のようなBTSは、とても微笑ましい関係性を築いていますよね!見ているだけで癒されるほど仲良しな7人。

しかしその和やかな関係も、長い月日を共に重ねてきたからこそ。過去にはぶつかり合ってガチ喧嘩になることも。今回はそんなBTSがガチ喧嘩したエピソードについてご紹介します。

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BTSのガチ喧嘩エピソード

今でこそ喧嘩をしなくなったと明かしているBTSは、過去には喧嘩することも多かったようです。多感な時期に個性豊かな7人が揃えば、性格や価値観が合わないことだって当然ありますよね。

しかし一体どんなガチ喧嘩を重ねて今のように良好な関係を築いてきたのか、気になりませんか?BTSは喧嘩をするのは当たり前のことと捉え、それよりも解決方法に重きを置いていたようです。

まさに雨降って地固まる!そんなBTSのガチ喧嘩エピソードについてまとめてみました。

ジンとジミンは性格が合わず対立していた

とにかく可愛らしい愛嬌を誇るジンとジミンの仲良しコンビですが、以前は性格が合わず、対立することが多かったようです。今考えると信じられませんよね!そんなジンとジミンが本音を告白したことがありました。

2018年12月31日に初めてとなる自作曲『約束(Promise)を発表したジミン。ARMYに向けたプレゼントとして予告することなくデジタル配信され、当日はサーバーをダウンさせるほど話題になりました。今やSoundCloudでストリーミング世界1位の記録を打ち立てている名曲です。

ジミンは当時「ぼくのための曲ですが、皆さんのための曲でもあります。初めてなので未熟ですが、是非たくさん聴いてください。待っていてくれたARMYの皆さん、ありがとうございます」とコメント。

また約束には深い思い入れがあるようで、この名曲に隠れたエピソードについてVLIVEで明かしてくれました。その時に話題に上がったのがジンの話です。

「楽しくて幸せなことがすべてだと思う。これはジンヒョンからたくさん学びました」「元々ジンヒョンとぼくは性格が合わなかった。皆さん、ご存じでしたか?」と明かしたジミン。突然の赤裸々な告白に驚いたARMYも多かったのではないでしょうか。

ジミンによると、楽しさや幸せを感じることを大切にしている天真爛漫なジンに対して、自身は何事にも真面目すぎていたようです。いつも自分自身と戦っていたジミンは「ヒョン、それは違います」「なぜそうするのか分かりません」と衝突することもしばしばあったのだとか。

ジミンが努力家でストイックな性格なのはARMYならば誰もが知るところ。そんな真面目な性格から、自分とはまるで違う考え方をするジンとすれ違ってしまっていたのですね。なかなか理解することが難しかったのかもしれません。

しかし時を重ねるごとに、ジンの言っていたことが正しかったと感じるようになり、自分のために助言してくれていたことに気が付いたジミン。様々な経験を経て、少しずつ大人に成長してきたこともあるのでしょう。

ジンも頑張りすぎてしまうジミンのことが心配だったのかもしれませんね。それなのに否定ばかりしてきたことを後悔したジミンは、そのことについてジンとたくさん話をしたと語りました。

「ジンヒョンからは幸せとか、人生を楽しく生きるべきだということをたくさん学べました」と話すジミンは「皆さんもしたいことをしながら、幸せに暮らしてほしいです。ぼくは自分がしたいことをしますよ!」とARMYに向けてもメッセージを発信しました。

みんなに幸せになってほしいと思うジミンの優しい気持ちが伝わりますね。根本的な性格は違えど、BTSやARMYのことを想う気持ちはジンもジミンも同じはず。お互いの意見に耳を傾けながら成長してきたのかもしれません。

BTSでは長男として振舞うジンですが、プライベートでは兄を持つ弟。そんなジンはデビュー当時「今まで兄になったことがないぼくが、弟たちを何が何でも守ると決めました」と語っています。

一方でジミンのプライベートは弟を持つ兄。そんなジミンに対してジンは「我慢しないで弱音を吐いて。ぼくが聞いてあげるから。もっと弟っぽくなりなよ」と諭していたのだとか。

今でこそ甘え上手なジミンですが、まだ幼かった当時は真面目ゆえにしっかりしなければという兄らしい想いが強かったのかもしれませんね。弟としての立場も分かっているジンは、ジミンが上手く力を抜けるようにサポートしてくれていたのでしょう。とても素敵な関係ですね!

怒りっぽかったジミンをテテとジョングクが注意

そしてジミンといえば短気だったことでも有名です。今のモチ天使な姿からはなかなか想像しづらいですよね。2019年のFESTAではジミンとテテが当時のことを振り返りました。

ジンからBTSメンバーの中で最も前向きな変化を遂げたと言われたテテは「ぼくは幸せにするものが変わったと思います」と話します。これまでは自分が1人でいれば良いと思っていたものが、今ではBTSの7人全員が一緒に幸せになることが、自らの幸せに繋がっているというテテ。

幸せの基準となる根底の部分が変わったからこそ、今のテテがあるようです。さらに今の状況が好きだというテテの言葉から、本当に7人の関係が良好なことが分かりますね。

そんなテテの話を聞いて「テヒョンはすごい男になりました」とニコニコするジミン。それを見たRMは「ジミンについて言えることはありますか?」とテテに尋ねます。

「えーっと…ジミンはデビュー当時…神経質?心配や不安のせいで、少し敏感になっているようでした。彼はぼくの親友で、ベストフレンドだといえて…」と懸命にジミンの話をするテテに「たくさん喧嘩もしましたよね?」とRMが助け舟を出します。

すると続けて「2人とも物凄く性格が違うので。ジミンはそういう違いに敏感で、ぼくから近づくことは難しかったです」と明かしたテテ。しかしBTSとして過ごす時間の経過とともに、ジミンの不安はなくなっていったようです。

するとジミンは「ぼくが考えても、あの時のぼくの性格はちょっとおかしかったです」とテテの話を肯定しながら続けます。「ジョングクとテヒョンが2人一緒に来て「その怒りやすい性格、どうにかならない?」って。「変えてくれると嬉しい」って、練習室の前で言ったんです」

ジミンがどうして神経質になっているのかを理解した上で、委縮するのではなく直した方がいいと助言する3人の関係が素敵ですよね。デビュー前のエピソードなので、これから先の活動に向けて話し合い、支え合っていたことが窺えます。

マンネラインのエピソードを聞いて「ジミンが一番丸くなったと思います。ぼくたち7人全員が丸くなったようだ」と現在のBTSの様子についてふれたSUGA。

これまで何度も喧嘩をして、そのたびに話し合って、共に成長してきたからこそ今のBTSがあるのですね!

意見がぶつかる事が多かったSUGAとRM

相棒感が溢れる絶妙なコンビなのがSUGAとRMです。ご存じBTSの楽曲プロデュースを多く手掛けるブレーン的存在ですね!喧嘩などしそうにない大人なイメージがありますが、以前は喧嘩も多かった2人。

SUGAとRMは練習生になる前から、既に韓国のアンダーグラウンドヒップホップ界隈でラッパーとしてその名を馳せていました。もちろんそれぞれが音楽に対して強いこだわりを持っていて、意見がぶつかり合うことも多かったようです。

楽曲制作の方針も異なり、思いつくままにリズムを作っていくSUGAに対して、RMはテーマに沿ってじっくりと構想を練るタイプ。これまた真逆ですね。年齢的なものやライバル関係のような立場だったことも対立に影響したかもしれません。

お互いに譲れない理念や性格の違いでぶつかることは自然なこと。それも音楽の情熱があるからこそで、2人ともBTSというグループと本気で向き合っていたことが窺えます。

SUGAとRMが宿舎で服を投げ合う大喧嘩をしていたエピソードは有名ですよね!自らがきれいに畳んでおいた服を投げ合っている光景を目の当たりにしたJ-HOPEは激怒。SUGAとRMが揃ってJ-HOPEに謝りに行ったことで、喧嘩は収束したようです。

ぶつかることも多かったSUGAとRMですが、2人だけが分かりあえたことも多くあるようです。BTSで誰よりも長い練習生時代を過ごしてきた2人は、いつデビューできるのかも分からず、練習室で涙したこともあったのだとか。

さらに当時BTSはヒップホップグループとしてデビュー予定でしたが、一転アイドルとして活動していくことになります。ラッパーとしての地位を得ていたSUGAとRMにはかなり抵抗感があったはずです。

『アイドル』『ラッパー』の間で、若い2人が苦悩していたことを思うと心が痛みますね。

同じような境遇を共にしたSUGAとRMは、ぶつかりながらも少しずつ理解を深め、刺激を受け合い、そして尊重しながら成長してきたのではないでしょうか。

今ではお互いをリスペクトしていて、まるで戦友のような関係ですね。

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ジミンとジョングクのマニラ事件とは?

可愛いマンネのことを溺愛しているジミンは、ジョングクと大の仲良し!いつも当然のように近くにいる微笑ましい2人ですよね。そんなジミンとジョングクですが、過去には壮絶な大喧嘩に発展したことがあったようです。それが俗にいう『マニラ事件』です。

このマニラ事件は、今まで彼らから詳細が公表されたことはありません。そのため聞き覚えはあるけどよく知らない…という人もいるのではないでしょうか?マニラ事件に関しては、これまでの発言やSNSの投稿からARMYの間である仮説が立てられ、考察されています。

事の発端は遡り、2016年9月3日にフィリピン・マニラで『SHOWCHAMPION IN MANILA』に参加した時のこと。その中でジミンとジョングクはお互いが向かい合うようにしゃがみこみ、会話をしている様子を見せました。

何かを話しかける様子のジミンと、そっぽを向いているジョングク。この間たったの6秒でしたが、2人の間にはどこか険悪なムードが見て取れます。この日の別のパフォーマンスでも、ジミンはジョングクとのコミュニケーションにことごとく失敗していたようです。

そんな2人の様子を見たARMYの間では、前日の空港での様子もぎこちなく感じると話題に。2人は喧嘩中で、ジミンからジョングクに歩み寄ろうとしているものの、ジョングクが受け入れていないのでは?とマニラ事件の仮説が囁かれました。

プロ意識の高いジミンとジョングクがステージ上で態度を露にしてしまったことで、それほど深刻な状況だったのではないかと心配の声が上がりました。当事者の2人は、数日にわたって険悪なムードのままだったようです。

そして9月14日には「皆さん、良いお盆休みを送ってください」とのコメント付きで10秒ほどの動画がSNSに投稿されました。その動画をよくよく見ると、なんとジミンとジョングクが仲良く加工アプリを使って遊んでいる姿が!

この投稿を見てほっとしたARMYは多かったのではないでしょうか。理由や詳細については謎に包まれたままですが、仲直りした事実があれば十分ですよね!ひとまず一件落着です。

そんなマニラ事件に進展があったのが4年後の2020年に行われたFESTAでのこと。この時ジョングクは、ジミンに謝りたいことがあると話し始めます。それが雨の日に練習室で喧嘩になってしまったエピソードです。

「もうお前の好きにしろ!」と怒って練習室を出たジミンに、泣きながら電話で「ヒョン、ぼくが悪かったです」と謝るジョングク。さらに今どこにいるのか分からないと泣きじゃくるジョングクは、結局タクシーで宿舎まで戻ることに。

心配したジミンは雨の中宿舎の前で待ち続け、帰ってきたジョングクとハグをして仲直りした…というエピソードです。この喧嘩は3~4年前の出来事だと明かしていたことから、マニラ事件の時期と重なるため、関係しているのではないかと噂になりました。

マニラ事件との関連は考察の域を出ませんが、ジョングクが雨の日の喧嘩の話を始めたとき、最初は何の話かピンと来ていなかったジミンが、分かった瞬間「あぁーっ!」と笑い転げていたことから、今では思い出の一つとなっていることは間違いなさそうです。

深刻そうに思えたマニラ事件の真相は現時点では本人たちにしか分かりませんが、現在のジミンとジョングクの関係を見る限り、きっと笑い話になっていることでしょう。すっかり仲直りした今となっては、一体どんな経緯だったのか気になりますね!

まとめ

今回は過去に起きたBTSのガチ喧嘩についてまとめてみました。兄弟のように共に過ごしてきた7人が喧嘩をすることは当たり前。喧嘩するほど仲が良いとはまさに彼らのことですね!

喧嘩してもそれを全員で話し合って解決することで、誰1人メンバーから目をそらすことがありません。それぞれが互いの言い分や意見を尊重し、認め合ってきたことで、今のBTSが確立したのではないでしょうか。

とても素敵で、そして羨ましくも思える関係ですよね。世界で活躍するBTSには、長い年月をかけて築いてきた特別な絆があり、それがまた彼らを輝かせているのだと思います。

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