BTS

【ナムグク】ジョングクがスカウトを受けた7社はどこ?RMは人生のロールモデル!

歌もダンスもなんでも完璧にこなすことから黄金マンネと呼ばれているBTSの末っ子・ジョングク。

そんなジョングクは、現在の事務所に所属する前になんと7社もの事務所からスカウトを受けていたそう。どんな事務所からスカウトされていたのか気になりますね。

今回はその7社について、ジョングクが現事務所を選んだ理由でもあるRMとジョングクの関係とともにご紹介します!

マンネのジョングクはヒョンに愛されている!甘やかされてて可愛い! BTSのリードボーカルで、数多くの楽曲でセンターを飾る最年少メンバージョングク。 彼は持ち前の愛嬌でARMYたちだけでなく、メンバ...
ジョングクが6人のヒョンから学んだこと!愛情に感謝を伝えるマンネ!BTSの末っ子・ジョングクといえば、6人のヒョン達から多くの愛情を受けている姿をよく見かけます。 今回は、そんなヒョン達からジョン...

ナムグクはどんなコンビ?

ナムグクとは、BTSのRMとジョングクの2人を表すコンビ名。BTSはメンバーそれぞれがとても個性的で魅力たっぷりですが、お互いの関係性が垣間見られるコンビの人気も高いですよね。

RMとジョングクは、ARMYからは親子のような関係といわれることが多いようです。ジョングクのパフォーマンスを優しく見守るRMは、本当に父親のような雰囲気ですね。メンバーが宿舎で一緒に暮らしていた頃には、ルームメイトだったこともありました。


RMがきっかけで現在の事務所・HYBEの練習生になることを決めたジョングクは、今も昔もRMのことが大好き。ことあるごとにRMへの愛をストレートに表現しています。

2018年のRMの誕生日には、ジョングクからRMにキスのプレゼントを贈ったことも。困惑した表情のRMと、満足げなジョングクがかわいいですね。その様子をみて爆笑するメンバーがとても楽しそうです。

そんな微笑ましい関係を築いているナムグクですが、2人の間にはただ仲良しというだけではない、とても強い信頼関係があります。

RMは、ジョングクがBTSのメンバーに入ってきてくれたことを「人生で使える3つのラッキーのうちの1つ」と話したこともありました。ジョングクという存在がグループとRMにとってどれほど重要かが伝わる言葉ですね。

7つもの事務所からスカウトを受けていた才能あふれるジョングクがなぜHYBEを選んだのか、その理由を知れば2人の信頼関係がよくわかります。

ジョングクがスカウトを受けた事務所はどこ?

ジョングクは、14歳のときに歌手になることを夢見てMnetのオーディション番組「SUPER STAR K」に参加。しかし地域予選で脱落し、テレビ放送のある本選に参加することはできませんでした。

しかし、その予選をみてジョングクの才能を感じた芸能事務所はジョングクに名刺を渡します。大手事務所を含め、なんと7社もの事務所がジョングクをスカウトしたそうです。

ジョングクをスカウトした7社と、主な所属アーティストはこちら。

  • JYPエンターテイメント(TWICE、Stray Kids、ITZY、NiziUなど)
  • CUBEエンターテイメント(Rain、(G)I-DLEなど)
  • FNCエンターテイメント(P1Harmony、CNBLUEなど)
  • TSエンターテイメント(廃業)
  • STARSHIPエンターテインメント(MONSTA X、IVEなど)
  • Woollimエンターテインメント(INFINITEなど)
  • BIGHITエンターテイメント(BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHERなど)

J.Y. Park率いるJYPエンターテイメントなど大手事務所のほか、給料未払いで訴訟騒ぎになり現在は廃業している事務所も。本当にたくさんの事務所からスカウトを受けたんですね。さすが黄金マンネ、ジョングクです。

この7つの事務所の中で、当時一番規模が小さかったのがBIGHITエンターテイメント(現HYBE)。

歌手を目指すならなるべく大手の事務所に所属したほうがデビューに向けて手厚いサポートを受けられるのではと思いますが、ジョングクはあえてBIGHITの練習生になることを選びました。その理由がRMです。

スカウトを受けた事務所の見学にいったジョングクは、BIGHITで偶然RMがラップをする映像をみて衝撃を受けたそう。白黒のシンプルな映像だったそうですが、ジョングクはそのRMの姿に惚れ込み、BIGHITの練習生になることを決めます。

自分の芸能人生が懸かっているといっても過言ではない事務所選びをRMのパフォーマンス1つで決めてしまうとは、それほどRMのラップが衝撃的だったんでしょうね。

まだデビュー前にも関わらず、1人の少年の選択に大きな影響を与えるほど人の感情を揺さぶるラップスキルをすでに持っていたRMの才能にも驚きですね。

そんなRMのラップをきっかけに、ジョングクは7社もの事務所の中からBIGHITを選び、BTSとしてデビューすることになりました。


RMはジョングクのロールモデル!

歌もダンスも万能で端正なルックスのジョングクは、多くのアイドルのロールモデルとなっています。憧れの人としてジョングクの名前を挙げるアイドルはとても多いですね。

そんなパーフェクトアイドル・ジョングクがロールモデルとしているのが、RMです。インタビューなどですごいと思う人、かっこいいと思う人を聞かれた際には必ずといっていいほどRMの名前を挙げています。

RMの誕生日に、「僕の最初で最後のロールモデル」と投稿をしたこともありました。


RMのリーダーとしての振る舞いや、堪能な英語で海外での活動をリードしてくれること、そしてもちろんそのラップの才能にジョングクは大きなリスペクトを抱いているようです。

「他のメンバーからも学ぶことは多いけれど、とくにRMから多くのことを学んでいる」というジョングク。「RMの脳と自分の脳を交換してみたい」と発言したこともありました。

また、ジョングクはRMについて「僕の幸せの始まり」と表現したことも。釜山で行われたファンミーティングのコメントで、練習生になる前、釜山に住んでいた頃を振り返ったときのことです。

「当時は夢も明確ではなかったけど、僕の幸せはレプモンヒョン(RM)から始まった」と語り始めジョングクは、BIGHITの事務所で初めてRMがラップする映像を見た時のことを回顧。

「それをみていなかったら僕はここにいなかったかも」と話し、そのおかげでメンバーやARMYに出会えて今ここにいることを感謝しました。

それに対してRMは、「ジョングクがいなかったらBTSは存在しなかったよ」と話しました。お互いの存在を認め合う2人の関係がとても素敵ですね。

RMもジョングクの才能を絶賛

ジョングクから絶大な信頼とリスペクトを得ているRMですが、そんRMもジョングクの才能を絶賛しています。

ジョングクがBTSに加わったことを「人生で使える3つのラッキーのうちの1つ」と表現した言葉からも、RMがいかにジョングクの才能に惚れ込んでいるかがわかりますね。

海外でのあるインタビューで「BTSの中でどのメンバーになりたい?」と聞かれた際にRMは、「なんでも上手くできるジョングク」と答えました。ちなみにほかのメンバーは全員RMを指名していました。

RMはとくにジョングクのボーカリストとしての才能をリスペクトしているようです。RMがジョングクのソロ曲「My Time」についてコメントした際には、「ガイドを聴いたときは曲の難易度が高くて驚いたけど、ジョングクだから心配なかった」と話しました。

また、RMがジョングクに曲のカバーをお願いしたこともありました。ジョングクはRMがカバーをお願いした翌日には音源を送ってくれたそうです。

ジョングクがTwitterにカバーのティザーをアップすると、RMがその投稿にすぐさまコメント。「ジョングクじゃなくてチョングク(天国)だ」と絶賛しました。


ラッパーとボーカリストとして、お互いの才能をリスペクトし、影響を与え合っている2人の関係がとてもかっこいいですね。ただの仲良しコンビではない、ナムグクの尊い関係性を知ることができました!

まとめ

いかがでしたか?今回はジョングクがデビュー前にスカウトを受けた事務所と、HYBEを選んだきっかけであるRMとの関係についてまとめてみました。

ジョングクにとってRMがどれほど偉大な存在かよくわかりましたね。RMもそんなジョングクのことをとても信頼して、大切に思っているのが素敵です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

RMがリーダーとして怒った時!普段の性格は面白くて破壊人!BTSのリーダーRMは、BTSのメンバーのとりまとめだけではなく、公の場ではグループを代表して意見を述べたりしてくれています。 B...
BTSデビュー前の芸能活動は?バックダンサーやモデル出演の過去!世界で人気を博しているBTSは、2013年6月13日にBig Hit Entertainment(現:HYBE)からデビューをしています...