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【子役出身の韓流俳優】大人に成長して現在も活躍している8人!

韓国の俳優さんや女優さんで子役出身で、現在も活躍してる方は多くいらっしゃいます。

子供から大人になる時に、なかなか子役のイメージから脱却できなくなり、見かけなくなってしまう方も多い中、今回は子役出身の韓流俳優で、大人に成長して現在も活躍している8人をご紹介したいと思います。

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子役出身で活躍している韓流俳優

2020年から2021年は世界的パンデミックにより家庭で過ごす時間が増えたこともあり、第4次韓流ブームと呼ばれる韓国ドラマの人気が再燃しています。

最新の人気作だけではなく過去の作品を見る機会も増えたことで、あの俳優さんは子役だったんだ!とか、この子役さん良く見かけるなぁと感じた人も多いのではないでしょうか。

そんな良く見かける子役出身で、今も活躍している韓流俳優さんがどの段階で子役から俳優へ転換したのかを調べてみました。

チャン・グンソク

 

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チャン・グンソクさんは1987年8月4日に丹陽郡(タニャングン)で生まれました。身長は182cm、1993年6歳の頃に子供服のモデルで芸能界デビューしています。

1997年シットコム「幸福も売ります」で子役として活動をはじめました。シットコムとは笑い声などが入っているコメディ要素が強い作品で「ビックバンセオリー」や「フルハウス」などのアメリカ作品が有名だと思います。

2001年に歌手のBoAさんとCMに出演したことで、チャン・グンソクさんが子役として注目をされるようになりました。この頃はそこまで韓流人気が高くなかったので、日本ではまだあまり知られていません。

19歳になった頃、2006年映画「ドレミファソラシド」で初主演をし、これが子役から俳優への転換点となり、役者としてもこの年から快進撃をはじめます。

2006年ドラマ「ファン・ジニ」で韓国内での知名度を高めると、2006年日本映画「着信アリFinal」で日本での知名度もあがり一躍スター街道を走りはじめ、2009年ドラマ「美男ですね」で地位を不動なものにしました。

日本での評判が高く<グンちゃんブーム>と呼ばれる社会現象を巻き起こし、日本で韓流ブームを作ったペ・ヨンジュンさんの<ヨン様ブーム>以上だったと言われています。

確かに当時は日本での番組やCMに引っ張りだこで頻繁にチャン・グンソクさんを見ていました。2020年5月29日に兵役を終えられたので、また活躍を目にできることが楽しみですね。

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ヨ・ジング

ヨ・ジングさんは1997年8月13日にソウル特別市で生まれました。身長は177cm、2005年8歳の頃に映画「サッド・ムービー」で子役デビューしています。

少年時代の役柄が多くありますが、2008年ドラマ「イルジメ~一枝梅」2012年ドラマ「太陽を抱く月」が代表作としてあげられます。出演が少ない少年時代ですが、強烈に記憶に残る演技力を見せていましたよね。

15歳になった頃の2013年映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」で初主演、この映画で新人賞を総なめにし、2014年ドラマ「オレンジマーマレード」が子役から俳優への転換点だったと思います。

子役時代の演技力を見ていたファンとしては、近年主演が多くなっているのも納得です。2019年にはドラマ「王になった男」「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」など大活躍を見せてくれています。

間違いなくこれからの韓流を支えていく俳優さんですが、年齢的にもいつ兵役に行くのかが気になる所です。しかし、兵役後また成長して違う一面も見せてくれるのではと期待してしまいますね。

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キム・ソヒョン

 

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キム・ソヒョンさんは1999年6月4日オーストラリアで生まれました。身長は165cm、2006年7歳の頃にドラマ「十分間、あなたの些細な」で子役デビューしています。

子役の女王>の愛称が付くほどに出演作品が多くありますが、2012年ドラマ「太陽を抱く月」で見せた悪役の表情が素晴らしかったです。この役をきっかけに<国民の妹>とまたひとつ愛称が増えました。

16歳になった頃2015年ドラマ「恋するジェネレーション」で初主演しました。この年、新人賞やスター賞など子役賞ではない受賞をされていることで、ここが子役から女優への転換点なのではないでしょうか。

恋するジェネレーション」からは主演が増え、それと同時に毎年多くの受賞をされている大注目の女優さんです。

どちらかと言うと現代劇よりも時代劇の印象が強く、2019年ドラマ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」や2021年ドラマ「月が浮かぶ川」の美しさを見れば時代劇が似合う理由もわかるのではないでしょうか。

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シン・セギョン

 

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シン・セギョンさんは1990年7月29日ソウル特別市で生まれました。身長は164cm、1998年8歳の頃にポスターモデルとして芸能界デビューしています。

2004年映画「マイ・リトル・ブライド」で子役として活動をはじめますが、子役時代の女優業は少なめで2004年ドラマ「名家の娘ソヒ」2009年ドラマ「善徳女王」などです。

2006年映画「シンデレラ」で初主演となりました。ブレイクのきっかけとなった20歳の頃に主演した2010年シットコム「明日に向かってハイキック」こそが、シン・セギョンさんが子役から女優になった転換点と言えるのではないでしょうか。

この番組で新人賞を獲得してからは、現在まで多くの主演をつとめ、トップ女優としての地位を確立しています。

ユ・スンホ

 

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ユ・スンホさんは1993年8月17日仁川広域市(インチョンコウイキシ)で生まれました。身長は175cm、1999年6歳の頃に携帯電話のCMで芸能界デビューしています。

2000年ドラマ「カシコギ 父と子が過ごしたかけがえのない日々」で子役として活動をはじめると、2002年映画「おばあちゃんの家」で大注目され<国民の弟>と愛称で呼ばれるほどになりました。

16歳になった頃の2009年ドラマ「善徳女王」の出演で新人賞を取ったあたりが、子役から俳優への転換点となり、2012年ドラマ「韓国版プロポーズ大作戦」でドラマ初主演をします。

初主演を終え、これから精力的に活動をすると思った矢先、早い段階で2012年兵役へ行かれました。

2014年12月に兵役を終えると、2015年ドラマ「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~」での主演で見事な俳優復帰をしており、多くの主演作で変わらぬ人気を博しています。

キム・ユジョン

 

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キム・ユジョンさんは1999年9月22日ソウル特別市で生まれました。身長は165cm、2003年4歳の頃にお菓子のCMで芸能界デビューしています。

2004年映画「DMZ非武装地帯 追憶の38度線」で子役として活動をはじめており、2006年ドラマ「宮 -Love in palace-」や2008年ドラマ「イルジメ~一枝梅」などの話題作に出演していました。

この頃のヨ・ジングさん、キム・ソヒョンさん、キム・ユジョンさんは子役トップ3として他の子役の平均以上のギャラを貰っていたそうで、1話で500万ウォン、日本円だと50万クラスだったと言われています。

キム・ユジョンさんもキム・ソヒョンさん同様に<国民の妹>の愛称で呼ばれており、過去作品では3人を見る機会が非常に多いです。

16歳になった頃の2015年ドラマ「ラブリー・アラン」の主演が、子役から女優への転換点となり、2016年ドラマ「雲が描いた月明かり」では大人の女性としてロマンスを楽しませてくれました。

ナム・ジヒョン

 

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ナム・ジヒョンさんは1995年9月17日仁川広域市で生まれました。身長は165cm、2004年9歳の頃にドラマ「愛してると云って」で子役としてデビューしています。

韓国美人女優の少女時代を演じることが多く、2010年当時の女性子役オファーが1位だったそうです。2009年ドラマ「善徳女王」のトンマン役などは日本でも多くの方が見る機会があったと思います。

21歳の頃の2016年ドラマ「ショッピング王ルイ」の主演が子役から女優への転換点だったと言えます。記憶喪失になったルイ(ソ・イングク)相手に、面倒見の良いヒロインを演じ大人の女性への成長を感じさせてくれました。

2018年ドラマ「100日の郎君様」で視聴率14%とヒットを飛ばし、女優としてトップクラスな事を証明しました。

パク・シネ

 

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パク・シネさんは1990年2月18日光州広域市(クァンジュコウイキシ)で生まれました。身長は168cm、2003年13歳の頃にイ・スンファンさんのMVで芸能界デビューしています。

子役としてのデビューは年齢的には遅めでしたが、2003年ドラマ「天国の階段」でチェ・ジウさんの幼少期を演じた事で、第一次韓流ブームだった日本での知名度は一気に上がりました。

遅めのデビューで子役作品は少なめですが、CMなどでも活躍を続けていき、17歳の頃の2007年ドラマ「カクテキ〜幸せのかくし味〜」で新人賞を受賞しました。ここが子役から女優への転換点だったと思います。

2009年ドラマ「美男ですね」で女優としての地位も確立して、子役時代よりも女優時代の方が出演作が多く、2021年にはチェ・テジュンさんとの<授かり婚>も話題になりました。

今後出産を迎える事で出演作は減るのかもしれませんが、お母さんとなったことで新しい魅力を持って復帰してくれるのでは?と期待しています。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

どの俳優さんも子役時代から表情や台詞など、素晴らしい感情表現の演技を見せてくれていると思います。

不思議なことに子役時代から見ていると親心のような気持ちが芽生えて応援してしまいたくなりますよね。