韓流

【パク・ヒョンシク】ドラマ共演したテテやパク・ボヨンとの関係は?プロフィールまとめ

パク・ヒョンシクさんといえば子犬のような愛嬌のあるルックスと、真剣な目つきをした時のかっこよさを併せ持つイケメン俳優さんです。

今回はそんなパク・ヒョンシクさんのプロフィールをまとめてみましたので、ドラマで共演したテテさんやパク・ボヨンさんとの気になる関係も一緒にお届けします。

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パク・ヒョンシクはどんな人?

 

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パク・ヒョンシクさんは1991年11月16日に龍仁(ヨンイン)市器興(キフン)区で生まれました。現在30歳で身長は185cm、体重は64kgという素晴らしいスタイルです。

2010年にアイドルとしてデビューしましたが、詳しくは後ほどご紹介させていただきます。2011年ミュージカル「オオカミの誘惑」で舞台の場で演技の道に進みました。

2012年ドラマ「愛の贈りもの」で俳優として本格的に活動をはじめ、2013年ドラマ「相続者たち」では主演イ・ミンホさんの親友役として多くの人が目にする機会になったのではないでしょうか。

俳優<パク・ヒョンシク>の名を世間に知らしめたのは、2014年ドラマ「家族なのにどうして」だと言えます。番組は最高視聴率44.4%という驚異の数字を叩き出し、作品が79話と長い事も注目される要素になったのです。

注目されてからのドラマ活動は目覚ましく15年「上流社会」16年「花郎<ファラン>」17年「力の強い女ト・ボンスン」18年「SUITS/スーツ~運命の選択~」と主演クラスの活躍を続けてトップ俳優の仲間入りをしています。

これからの活躍が期待された2019年6月10日、義務である兵役へと就きました。2021年1月には無事に兵役を終え俳優活動を再開し、2021年11月ドラマ「ハピネス」で見事カムバックをはたしています。

うつ病になった練習生時代

パク・ヒョンシクさんは人生のモットーとして『皆で愛し合おう』を掲げているのですが、ある番組で『誰もが愛する世界になるといいな』とコメントするなどしており、その背景には過去の練習時代があるようです。

2015年8月10日のバラエティ番組「ヒーリングキャンプ」にゲストで出演した際に『ここの会社に来る前、他の会社にいた時に、人から傷つけられた』と当時の所属事務所UAAに移籍する前の話をはじめました。

続けて『練習生時代に私をスカウトしたマネージャーと親しくなって、悩みを打ち明けていたその姿が、他の練習生たちにはゴマをするように思えたようだ』と自分の行動を振り返る言葉を発します。

さらには『だから、仲間たちが一緒にご飯も食べてくれず、言葉をかけても聞こえないふりをするので、それでうつ病になったよ』と高校1年生には厳しい環境だった事を告白しました。

しかし高校生だったパク・ヒョンシクさんは『私が持っているもので私だけが上手くやればいい』と達観するような大人な考え方にたどりつきます。

その後、UAAに移籍した際にもうつ病の症状もあり『1坪程度の練習室でずっとバラードだけを歌いました』と心を閉ざしていた様子を語りました。ですが、他の練習生たちが『あいつここで何してるんだ。飯を食え』と声をかけてくれたそうです。

現在も俳優として活躍しているイム・シワンさんも、同じメンバーとしてゲストに参加していて『ただ過ぎ去っていく数多くの練習生の一人だろうなと当時は思い、仲良くしてあげられなかった』と申し訳なさそうに伝えていました。

そういった周りの気遣いにパク・ヒョンシクさんは明るさを取り戻したと語っており、こういった経験から『皆で愛し合おう』というモットーを掲げるようになったのかもしれませんね。

ZE:Aとしてアイドルデビュー

アイドル出身のイケメン俳優は多く、同じ様にパク・ヒョンシクさんも2010年アイドルグループ<ZE:A(ゼア)>としてデビューしています。

韓国で人気のアイドルがデビューするまでのオーディションや練習過程などを番組として放送するのですが、<ZE:A>も同じように、2009年リアリティ番組「帝国の子供たち」でデビュー前に注目を集めていたのでした。

アイドルは名字を省略して芸名をつける事が多く、パク・ヒョンシクさんも<ZE:A>時代は<ヒョンシク>として活動をはじめています。

メインボーカル枠だったこともあり歌唱力は抜群で、安定した低音と伸びのある高音を武器にバラードは特に定評があるほどでした。この歌唱力を見込まれてのミュージカルデビューとなった訳ですね。

皆様もご存知のように抜群のルックスを持っており、高身長なのもあって俳優や歌手だけではなくモデルとしても活動するなど、多彩な才能を発揮して活動しています。

そんなアイドル時代ですが、二度ほど事故にあっているのはあまり知られていないかもしれません。2011年にアルバムの写真撮影でヨットから海に転落して、あわや大惨事となりそうでしたが、大きな怪我もなく無事だったようです。

2013年にはバラエティ番組「チンチャサナイ〜本物の男〜」で転落事故をおこし、腰の打撲と足の骨折を心配して検査を受けたところ、<椎間板ヘルニア>が見つかってパク・ヒョンシクさんも驚いたと笑い話で済んで幸いでした。

2017年にはメンバーそれぞれが別の事務所に移籍したことで、解散ではないものの活動が難しい状態になっています。現在もそれが継続中なこともあり、ファンは再結成を期待しつつ待っている状態のようです。

それぞれがソロ活動でスキルを磨いた先の再結成は夢があって、ファンでなくとも期待してしまいます。そんな日が来ればいいですよね。

テテやパク・ボヨンとの関係は?

パク・ヒョンシクさんの人生のモットーのとおり、関わった人たちと親密になる傾向にあるようです。その中でも話題となった有名なふたりをご紹介しますね。

テテとの関係

パク・ヒョンシクさんとBTSメンバーテテ(V)さんの出会いは、日本でも大人気となった2016年ドラマ「花郎<ファラン>」になります。テテさんの唯一のドラマ出演とあってBTSファンにとても愛されているドラマです。

同じく共演していたパク・ソジュンさんとの3人はドラマ終了後も仲が続いていて、ここに俳優チェ・ウシクさん、歌手のPeakboyさんを含めた5人は韓流ファンにも有名な仲良しで<ウガファミリー>であったり<ウガウガ会>と呼ばれています。

メンバーは週に数回遊んだり、みんなで旅行に行くなどの様子をファンに届けてくれており、その関係に癒されている人もいるのではないでしょうか。

テテさんがドラマ「SUITS」の撮影現場にケータリングを贈ると、パク・ヒョンシクさんは自分のSNSに『ありがとうテヒョン、アイラブユーテテ』とテテさんのポーズを真似た写真を投稿するなど微笑ましい関係を見せてくれました。

ウガファミリーにまつわるエピソードはとても多く、それぞれが大事に大切にしあっている事が伝わってきます。これからも素晴らしい友情を見せてくれる事でしょうね。

パクボヨンとの関係

パク・ヒョンシクさんとパク・ボヨンさんの出会いは2017年ドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」の共演です。メイキングなどドラマ撮影での仲の良さを見たファンが、熱愛しているのでは?と噂するようになりました。

ドラマ終了後にパク・ヒョンシクさんは『パク・ボヨン姉さんを本当に愛してしまうほどで、終わってしまって残念』とコメントして熱愛の噂はさらに加速していきます。しかしスクープ写真など出ないまま、熱愛は疑惑で落ち着いていきました。

パク・ヒョンシクさんの性格なのか、熱愛ではなくとも仲の良さは継続しているようで、パク・ボヨンさん主演映画「君の結婚式」に差し入れと共に『君の結婚式に俺は反対だ』と冗談満載のメッセージする距離感のようです。

これからも、ファンが笑顔になるようなエピソードを届けてくれるのではないかと楽しみになりますよね。

まとめ

今回は【パク・ヒョンシク】ドラマ共演したテテやパク・ボヨンとの関係は?プロフィールまとめをお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

こうして見ていくとパク・ヒョンシクさんの温かい人柄がわかった気がしますよね。ただ爽やかなイケメンだけではなく苦労したこともわかり、優しい性格の素となっているのかと思います。

詳しく俳優さんを知ると、また違った目線でドラマも楽しめるのではないでしょうか。これからの活躍も期待しちゃいますよね。

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