韓流

ソンモが超新星に合流しない理由は?現在の活動についても

元「超新星」のメンバーで、日本でも活躍目覚ましい、K-POPアイドルのソンモさん。

最近では、グループ「SUPERNOVA」に合流しない話や、NHKの連続テレビ小説への出演の話など、色々と話題に事欠きません。

【演技ドル】俳優としても活躍の韓流アイドル9選!「演技ドル」とは、歌って踊れるアイドルでありながら、演技もできるアイドルから作られた言葉です。今回ご紹介するメンバーは、ただの演技ドルで...

ソンモが超新星に合流しない理由は?現在の活動についても

今回は、そのグループ脱退の理由や、今後の活動などについて、深堀りしてご紹介したいと思います。

ソンモはどんな人?

ソンモさんは、1987年6月15日 プサン広域市生まれの37歳(2024年現在)。

ハスキーボイスが特徴で、「超新星」ではメインボーカルを担当し、とても礼儀正しくふんわりした雰囲気のため「癒し系王子」と言われました。

2007年に、男性6人組のダンスボーカルユニット「超新星」のメンバーとしてデビュー。

その中でメインボーカルを担当し、甘い声とグループ随一の歌のうまさでグループを牽引します。

また、絵に描いたようなイケメンで、グループで一番かっこいいと言われ、ファンも多かったようです。

そして、2009年には、日本デビューも果たします。

デビューシングル「キミだけをずっと」は、発売初日で3000枚を売り上げる快挙となりました。

他の韓国アイドルグループと比較して、群を抜いた日本語力と、メンバー達の人懐っこい性格が日本人にとても受けたようです。

中でもソンモさんの、日本語のヒアリング力は、周囲が驚くほどのレベルと言われ、漢字の読み書きもでき、日本語がとても上手です。

性格的にはシャイで、あまり自分からは発言しないと言います。

しかし、キックボクシングなど格闘技の経験があったり、大食いだったりと、行動は一番男らしいです。また他人思いで、自分の事は後回しにする心優しい性格でもあります。

歌手と俳優の二刀流のソンモさんは、2014年主演の映画「愛の言葉」でその演技力を評価され、また「Summer Snow」や「太陽を抱く月」等のミュージカルにも出演、2015年の主演映画「僕たちの日記」が、京都国際映画祭で、特別上映作品として上映されました。

そして2016年に入隊し、活動を休止しますが、2018年に除隊すると、その後も映画出演やミュージカルの主演を務めるなど精力的に活動します。

しかし、2018年に開催された日本でのファンミーティングで、「超新星」から「SUPERNOVA」へとグループ名を変更し、それに伴い所属事務所も変わることが報告されると、前事務所での契約が残っていたソンモさんは、前事務所の契約のまま活動を続け、2019年1月に、新グループに合流しないことを発表しました。

その後は、ソロアーティストとして活動し、現在では俳優業まで活動の幅を広げています。

超新星とは?

https://kpopdrama.info/wp-content/uploads/images_ks/cssh.jpeg

「超新星」は、韓国出身の6人組男性ダンス・ヴォーカルグループで、2007年9月に韓国デビュー、2009年9月には日本デビューも果たします。

メンバー全員が身長180cm超えで、モデル並みのスタイルを持っているのが特徴。

また、デビュー前の約3年間、ボーカル、ダンス、演技分野において徹底したレッスンを重ねました。

メンバーの内、ユナク、ソンジェ、ソンモはヴォーカル担当。

グァンス、ジヒョク、ゴニルはラップ担当。

ユナクは、愛知大学を卒業しており日本語が堪能なことから、他のメンバーも日本語を勉強し、テレビやコンサートなどは通訳なしで会話できるそうです。

2011年10月に、ユナクが兵役のため活動を休止していましたが、2013年8月には活動を再開。また翌2014年8月に、今度はソンジェが入隊し、残りの4人も2016年に入隊しています。

2018年にメンバー全員が兵役を終えると、2018年8月には日本でファンミーティングが開催されました。そこで「SUPERNOVA」に改名することが発表され、4年ぶりにグループが再始動しました。

「超新星」の時に所属していた事務所を契約満了で退所し、メンバーみずから新事務所を設立しますが、旧事務所との契約が残っていたソンモは、そのままグループから脱退することになりました。

日本のK-POPブームを牽引してきた「超新星」は、グループ名を変えたり、メンバーの脱退があったりと、さまざまなことがありました。しかし、彼らは再び「SUPERNOVA」としてスタートします。

ソロとして活動したり、グループ内で別のユニットを組んだりと、活躍の場を広げている彼らの今後の活躍から目が離せません。

なぜ超新星に合流しないの?

2019年1月に、「SUPERNOVA」の公式サイトで、リーダーのユナクさんが「現時点で、ソンモがグループに合流することはない」と言明し、ソンモさんの合流を待っていたファンには、とても悲しい結果となりました。

なぜ、ソンモさんがグループを脱退することになったのかについては、現在その理由は明らかになっていません。

ソンモさんは、2016年4月から2018年4月まで兵役に出ていました。

そして、グループに合流しないという発表は、除隊後一年も経っていないので、この期間中に何か心境の変化があったのかもしれません。

実はソンモさんは、兵役に行く前に交通事故を起こしていました。

しかも、飲酒運転をしている際に起こしてしまった事故で、警察から逃げようとした経緯もあります。

その事件は、日本でのファンミーティング直後に起きており、日本のファンもかなりショックを受けたと報道されています。

従って、可能性として自分を責めたり、事務所との関係が悪くなってしまったことは考えられなくもありませんね。

更に長く活動を続けていれば、グループ間の意見の相違などあってもおかしくないので、メンバーとの関係が良くないといった噂もありますが、本人達が言及していないのであくまで憶測の域を出ません。

現在の活動は?

ソンモさんは、「超新星」脱退後、現在ソロアーティストとして音楽の活動を続けている中、俳優業も絶好調のようです。

最近では、韓国のみならず日本でも主演作が続き、国境をまたぐ活躍をみせるソンモさん。韓国デビューから今年で17年、日本では来年でデビュー15周年を迎えます。

まずは、2023年7月公開の日本映画「ランサム」で、初主演しました。

日本アクション映画界の雄・小沢仁志さんなど豪華キャスト陣がラインナップした本作にて、ソンモさんは仁義なき身代金争奪戦の実行犯をハードボイルドで、且つスリリングに演じました。

ドラマでも、日本での活躍は目覚ましく、2023年には、日本テレビ系ドラマ「Dr.チョコレート」や、BSテレビ東京のドラマ「婚活食堂」にレギュラー出演していました。

また、日本語ミュージカル「リフレインする君の声〜encore 2023〜」にも出演。

韓国人として、全編が日本語のミュージカルに出演するということは、簡単なことではないでしょうに、とても努力家であることががわかりますよね。

また、2024年の最初の活動として、NHKの2024年度連続テレビ小説「虎に翼」への出演も決定しています。ファンにとっては、毎朝ソンモさんを見れるというのは非常に嬉しいことでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

K-POPアイドルとしてのソンモさんを応援していたファンにとっては、「SUPERNOVA」に合流をしないといった報道は、かなりショックだったでしょう。

しかし、その後も日本で活躍する姿を見せてくれているのは、とても嬉しいことです。

それも、ソンモさんの努力と俳優としての才能が素晴らしいからでしょう。今後もソンモさんの活躍に期待したいですね。

【日本語が上手な韓国芸能人】日本語がペラペラな韓流俳優3選!日本語が上手な韓国芸能人が沢山いる事は知っていますか?日本語は韓国語の文法と並びが同じだったり、韓国も昔は漢字があったので似ている単語が...