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【チャン・ヒョクのドラマ】おすすめ出演作品10選!見どころやあらすじも!

モデル体型でイケメンなだけでなく、独特な雰囲気の存在感と個性あふれる演技が魅力な俳優チャン・ヒョクさん。映画とドラマを合わせた出演作は50作品を超えており、全ての作品を見てチャン・ヒョクさんを知るには時間がかかってしまいます。

そこで今回はチャン・ヒョクさんのおすすめドラマ出演作品を10選しました。各ドラマの見どころあらすじも一緒にご紹介していきます。

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チャン・ヒョク出演作品10選!

 

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チャン・ヒョクさんは1976年12月20日に釜山広域市で生まれました。現在45歳、身長174cm、体重67kg、本名はチョン・ヨンジュンさんです。

俳優活動をはじめたのは1997年ドラマ『モデル』でしたが、はじめて話題を集めたのはJYPアイドルグループ<god>のMV『お母様へ』に出演した時の事になります。

そして2002年ドラマ『明朗少女成功記』の出演を機に、一気にスターへの道を駆け上がっていきました。2010年ドラマ『チュノ』が視聴率41.9%と好調だった事で<時代劇のカリスマ>と呼ばれる様になります。

韓国一の義理男>と呼ばれるアダ名もあるようで、素晴らしい人間性と言われるチャン・ヒョクさんの出演作品10選を見ていきましょう。

運命のように君を愛してる

2014年ドラマ『運命のように君を愛してる』では、はじめの印象はチャラいお金持ちに見えるイ・ゴンを演じています。ヒロインは『明朗少女成功記』以来12年ぶりの共演となるチャン・ナラさん。

【あらすじ】

財閥の頭首であるイ・ゴンは、短命家系なのもあり跡取りを作る事をせがまれていますが、相思相愛の相手である恋人セラは、自身の夢であるバレリーナへの道を諦められず、結婚することをためらっていました。

舞台は変わって会社員ミヨンは、お人好しで断れない性格から、会社ではみんなに利用されています。そんな別々の世界を生きているゴンとミヨンは、考えられないような偶然が重なって一夜を共にしてしまったのです。

偶然からはじまったふたりですが、ミヨンが妊娠している事が発覚し結婚する事になります。色々な思惑が入り混じったふたりの結婚生活はどうなっていくのでしょうか。

【見どころ】

原作は『ハートに命中!100%』という台湾で大ヒットした人気作です。ドラマ中盤までは王道ラブコメディのように進んでいくのですが、笑顔の裏にあるそれぞれの気持ちが明るみになっていきます。

ドラマ中盤からは結婚という題材に対して、軽い気持ちであった人々が深く考えだす事でシリアスな場面も増え、終盤に至っては当初のコメディ路線とは思えないような、涙すら流してしまうほどの感動作でした。

イ・ゴンを演じたチャン・ヒョクさんの個性的な演技が強すぎて苦手と感じる人もいるかもしれませんが、少し見続けると個性的な意味がわかってくるので、第一話で諦めた人も見直して欲しいです。

『運命のように君を愛してる』を見た人の感想

・韓流ドラマの魅力が詰め込まれた傑作。笑えて泣けて、おもしろ過ぎる!!!古い作品だと敬遠してたのを後悔してます。
・何回観てもいいドラマ。チャンヒョクがカッコいいし、後半からまた雰囲気が変わって、飽きずに楽しめる。
・ゴンとミヨンが魅力的で、すごい感情移入してしまった。号泣。

といったように、見どころで書いたコメントが多かった印象です。私も一気に見終わってしまった作品で、伏線回収の辺りから雰囲気がガラリと変化した、韓国ドラマらしい秀逸な作品です。

チュノ~推奴~

2010年ドラマ『チュノ~推奴~』では、両班出身でありながら逃げた奴婢を追う職業である<推奴(チュノ)師>という珍しい仕事をするイ・テギルを演じています。ヒロインはイ・ダヘさんです。

【あらすじ】

両班の家に生まれたテギルは、家の召使いである奴婢のオンニョンと恋仲の関係になっていました。しかし、ふたりの関係が親にバレてしまい、オンニョンは袋叩きにあったうえに売られる事になります。

その事をきっかけに奴婢の身分が嫌になったオンニョンの兄クンノムは、テギルの家に火を付けオンニョンを連れて逃亡しました。火事になったテギル一家は、唯一テギルのみ生き残ったのです。

時は10年が過ぎ、推奴師となったテギルはクンノムとオンニョンを探すために、朝鮮全土を放浪し、いつしか<朝鮮最高の推奴師>と呼ばれる程になっていました。

はたしてテギルがふたりを探している理由は愛情なのか復讐なのか、周りをも巻き込んでいった結末はどうなっていくのでしょうか。

【見どころ】

最高視聴率41.9%の数字が物語るほど人気になった作品です。悪しき習慣であった身分制度による苦しみを理解できるだけでなく、ひとりの女性を愛したふたりの壮大な物語が楽しめます。

ほとんどスタントなしで繰り広げられたアクションシーンや、そのアクションをこなしていくイケメンの肉体美など、単なる時代劇ではとどまりません。

もちろん韓国時代劇では王道となる政変などもストーリーに関わってきますが、ドロドロした雰囲気ではなく、アクション物として時代劇が苦手な人にもおすすめできる作品となっています。

『チュノ~推奴~』を見た人の感想

・アクションシーンの身体能力が高すぎて凄い釘付けだし筋肉バッキバキ!
・チャン・ヒョク時代物好きにはたまらないドラマでございます。
・チャン・ヒョクが好きで見始めました。テギルが次から次へと危険な目に遭う。チュノになった理由、仲間との友情が泣ける。

といったように、見どころで紹介したようなアクションや肉体美に関するコメントが多かった印象です。時代劇に足踏みしている方は、この作品を入り口にしてみてはいかがでしょうか。

根の深い木

2011年ドラマ『根の深い木』では、李氏朝鮮王朝4代イ・ドに復讐を胸に抱き、機会を得るために名を変え武官として禁軍に所属するトルボクを演じています。

映画『シュリ』の出演で有名な、名優ハン・ソッキュさんがダブル主演という事も話題となり、ヒロインには人気時代劇に多く出演しているシン・セギョンさんや、青年時代にはソン・ジュンギさんやチェ・ウシクさんなど豪華な顔ぶれです。

【あらすじ】

朝鮮王朝4代世宗が王の時代。王とは名ばかりで、実権は父である太宗が握っていました。太宗は独裁的で自分と意見の合わない人を殺して王となった時のまま、退位した今も邪魔者を殺していきます。

王妃の父であるシム・オンが太宗の標的となった事で、世宗はシム・オンを逃がすため画策したのですが、その画策が裏目とでてシム・オンは逆賊として命を断ちました。

シム・オンに仕えていた人々も逆賊として捕らえられたのですが、トルボクの父であるソクサムは密書を届けた罪で殺されます。トルボクはこれに怒り、幼馴染みのタムを連れて脱獄したのです。

父を殺されたトルボクの誓った復讐はどうなっていくのでしょうか。

【見どころ】

作家イ・ジョンミョンさんのミステリー小説を原作に『善徳女王』や『宮廷女官チャングムの誓い』の脚本家が手掛けた、韓国のダヴィンチコードとも言える作品に仕上がっています。

韓国では人気のある李氏朝鮮王朝初期の物語となっており、現在韓国で使用されている言語であるハングルが生まれた背景が想像で描かれています。韓国で愛される世宗大王を違った側面で深堀した作品です。

個人的には制作陣が同じドラマ『六龍が飛ぶ』を見てからの流れが、架空の人物なども共通していて楽しめたのでおすすめです。

『根の深い木』を見た人の感想

・今まで見た時代劇の中でもトップクラスに入る面白さ。俳優陣もとても豪華で重厚感ありつつ、コメディ要素もきちんとある。
・手に汗握るし、何度もどんでん返しもあるし、めっちゃエンターテインメントだった。そしてチャン・ヒョクのやるせない時に流す泣きの演技がホント何度見ても大好き。切ない。
・チャン・ヒョク目当てで見始めてすっかり見入ってしまった作品。ハングルが作られた歴史も興味深かったし、切ない愛も絡んで、後半からはサスペンス要素も強くなって一気に引き込まれた。

といったように、チャン・ヒョクさん目当てで見始めたけれども、気づくと作品にのめり込んでいて楽しめたとの意見が多かった印象です。なぜこの時代が韓国の人に愛されているのかがわかる作品となっているのではないでしょうか。

マイダス

同じく2011年ドラマ『マイダス MIDAS』では、元ファンドマネージャーであり、クールで隙がない天才弁護士キム・ドヒョンを演じています。理想とも言える要素を全て兼ね備えた、まさにカッコイイ主役です。

ヒロインにはイ・ビョンホンさんの奥様としても有名なイ・ミンジョンさん。そして人気のノ・ミヌさんが共演した事も話題となっています。

【あらすじ】

貧しい家庭ながら優秀だったキム・ドヒョンは、名門大学を卒業しファンドマネージャーとして成功を収めていました。優秀であったドヒョンの野心は止まる事を知らず、司法試験にさえ受かってしまうのです。

ドヒョンは恋人イ・ジョンヨンとの幸せな家庭を夢見ていましたが、財閥の娘であるユ・イネにある提案をされた事で野心が大きくなり、金のために人生が狂いだしてしまいます。

こうして泥沼とも思える復讐合戦がはじまっていくのでした。

【見どころ】

欲望と愛と復讐が連鎖していく形で物語が進行するため、単なる復讐劇ではない点が面白いです。最高視聴率も16.3%を記録し、作品が進むにつれ視聴率が上昇した事でも物語の良さがわかりますよね。

まっすぐドヒョンを思う姿が共感できるヒロインのイ・ミンジョンさん演じるイ・ジョンヨンと、天才的ゆえのカリスマを持つ憧れとも言える財閥令嬢のキム・ヒエさん演じるユ・イネのキャラの対比が面白さ倍増です。

『マイダス』を見た人の感想

・とにかくチャン・ヒョクが演技上手いしイ・ミンジョンが可愛すぎる。
・『カネの花』とは違ったチャン ヒョクの若僧ぶりがいい。こちらもハラハラドキドキのマネーゲーム
・チャン・ヒョク好きという部分を抜いても、本当に面白いドラマだった。推しご贔屓評価抜きでも、高得点つけたい作品。

といったように、本作品でもチャン・ヒョクさん目当てなのにストーリーが良かったという意見が多かった印象です。韓国王道の現代復讐劇を楽しみたい方にはおすすめの作品となっています。

ありがとうございます

2007年ドラマ『ありがとうございます』では、父の失敗を教訓に患者ではなく病気だけ見る心を閉ざした天才医師ギソを演じ、ヒロインは<ラブコメの女王>の異名を持つ女優コン・ヒョジンさんです。

【あらすじ】

韓国最高レベルと評される大学病院に勤務している外科医ギソは、患者に裏切られ自滅した父の言葉と真逆である「患者を見ずに病気を見る」事を信条としていたため、傲慢で生意気だと思われていました。

ギソは、末期がんである恋人ジミンが医療ミスでHIVに感染させてしまった少女に謝りたいという願いを叶えるため、少女の住むプルン島へと一緒に向かいます。

しかし到着する前にギソの胸の中でジミンが息を引き取り、さらには「もし会えなかったら、あなたが伝えて」と遺言を残していったのです。

悲しみにくれて医師を辞めてしまったギソですが、偶然プルン島へ行く事になり、8歳の娘ボムと、ボムの母親でシングルマザーのヨンシンと出会った事で物語が進んでいきます。

【見どころ】

チャン・ヒョクさん除隊後の復帰作という事だけでも話題を集めました。題材が認知症とHIVの重いテーマですが、心温まるヒューマンドラマとして感動作に仕上がっています。

チャン・ヒョクさんが入隊前に兵役逃れなどのスキャンダルもあった事で、ドラマは当初あまり注目されてはいませんでした。しかし、兵役時に模範訓練生の表彰を受けた事が、韓国国民に受け入れられたのか大ヒットしたのです。

もちろん、ヒロインであるコン・ヒョジンさんや娘役のソ・シネさんの演技など、大ヒットした要因は多くあります。脚本も『ごめん、愛してる』のイ・ギョンヒさんなのも大きかったのかもしれません。

『ありがとうございます』を見た人の感想

・静かにちゃんとした演技をしているチャンヒョクで、このチャンヒョクが一番好きになりました。
・ヨンシンの優しさ、それに触れて優しくなる周りの人々。3人の関係が付かず離れずの状態が良い。チャン・ヒョクがかっこよすぎて見惚れる
・チャン・ヒョクが好きになったドラマ。感動して泣いたな〜、あの子役の女の子に泣かされた

といったように、チャン・ヒョクさんの良さが出ている作品で泣けるという意見が多かった印象です。涙はストレス発散に良いとの事ですので、涙活したい方にはおすすめの作品なのではないでしょうか。

ボイス~112の奇跡~

2017年ドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』では、チャン・ヒョクさん初の刑事役であるム・ジニョクを演じています。ダブル主演の相方として『ボイス』4シリーズ全てに出演しているイ・ハナさんです。

【あらすじ】

刑事ム・ジニョクの妻であるホ・ジヘが殺害された事件の裁判に、警察官カン・グォンジュが証人として召喚されますが、容疑者は犯人ではないと証言した事で、証拠不十分として容疑者は無罪となってしまいました。

3年後、妻を殺した犯人を捕まえようと躍起になったジニョクは、刑事から交番勤務へと降格していたのですが、ある日、ジニョクは通報112番の<ゴールデンタイムチーム>に招集されます。

招集したセンター長は、裁判で証言したグォンジュでした。裁判を台無しにしたグォンジュの元では働けないと反発していたのですが、グォンジュの実力を目の当たりにしていく事で次第に認めていくジニョク。

ジニョクは妻を殺した犯人を追い詰める事ができるのでしょうか。

【見どころ】

112番とは日本での110番にあたる韓国の通報番号で、ゴールデンタイムとは<3分で到着、5分で現場確認、10分で検挙>このわずか18分が被害者の生と死を分かつタイムリミットとされています。

その事から作品に緊張感を与えていて、手に汗握る展開に息が止まりそうにさえなります。さらには、それぞれのチームメンバーの特技が組み合わさって事件を解決していく事に気持ちよさもあるんです。

韓国ドラマでは珍しいシリーズ作品となるほどの人気作で、日本でも唐沢寿明さん主演でリメイクされているほどです。

『ボイス〜112の奇跡〜』を見た人の感想

・チャン・ヒョク好きとしては、ベスト3にはいるドラマです。好きだー!
・最高に面白かったです。怖いけど、次が気になって一気見してしまいました。
・音に着目した設定が斬新でした。展開も良くて、スッと見ることができました。

といったように、チャン・ヒョクさんの作品の中でもトップクラスだという意見が多かった印象です。犯人がカッコイイとの声も多く、それだけ登場人物全てが魅力的な作品に仕上がっているのではないでしょうか。

油っこいロマンス

2018年ドラマ『油っこいロマンス』では、サラ金と中華料理店を経営する元ヤクザの不器用で一途な男ドゥ・チルソン役を務めています。

アイドル出身で『魔女の法廷』に出演していたチョン・リョウォンさんがヒロインのタン・セウ、恋のライバルとして共演しているのは男性グループ<2PM>のジュノさんが、元スターシェフのソ・プンを演じました。

【あらすじ】

スターシェフとしてホテルで働いていたソ・プンですが、妻が社長と不倫していた事で左遷されてしまいます。社長へ復讐するために、ホテルの目の前にある中華料理店を利用しようと考えました。

店舗のオーナーであるドゥ・チルソンに「子分に料理を教えるなら貸してあげる」と言われたソ・プンですが条件を飲むしかありません。そこに婚約者に逃げられ、父も逮捕されてしまった元財閥令嬢のタン・セウが就職するため現れました。

こうして3人の思惑と恋が動きはじめるのですが、3人の思惑はどうなっていくのでしょうか。

【見どころ】

かなりテンポよく進んでいくラブコメの王道ともいえる作品で、料理店のシステムや色々な料理を見る事ができます。特に作品の鍵となるジャージャー麺は食べたくなる衝動にかられるほどです。

単なるラブロマンスだけではなく、友情、料理対決などの要素が絡んだストーリーも秀逸で、脇を固めた役者さんたちが個性あふれる役を演じてくれているのもストレスなく見られる要因だと思います。

『油っこいロマンス』を見た人の感想

・チャンヒョクの優勝。ずっとサスペンダー付けてるの可愛いし、室内でも夜でもサングラスなのがかわいい。
・チルソンのキャラが良い男すぎてそっちにキュンキュンした。
・大好きなチャン・ヒョクさんが素敵で素敵で。目の保養になりまくりました。

といったように、チャン・ヒョクさん演じるチルソンが素敵だったという意見が多かった印象です。夜中に見るとお腹がすいてしまうほど中華料理が美味しそうなので、見る時には注意してくださいね。

ビューティフル・マインド ~愛が起こした奇跡~

2016年ドラマ『ビューティフル・マインド〜愛が起こした奇跡〜』では、人を愛したり、共感する事のできない天才医師イ・ヨンオを演じています。

ヒロインである純粋な女性警官ケ・ジンソンを演じているのは、映画『パラサイト』などでも有名なパク・ソダムさん。

【あらすじ】

天才的脳神経外科医イ・ヨンオは、ひき逃げ事件にあった患者をきっかけに、女性警官ケ・ジンソンと出会う事となります。

患者が回復する見込みがないとして、ヨンオは手術する事を拒否。しかし、純粋なジンソンの熱意に押され手術室へと入っていくのですが、手術中に患者が死亡してしまいます。

その後、なぜかその遺体がすり替えられてしまい、その謎を解くためにふたりは協力していくのでした。

サイコパスと思えるほどに共感能力の無いヨンオは、純粋なジンソンと行動をともにする事で、どう変化していくのでしょうか。

【見どころ】

ヒーリングドラマなので、チャン・ヒョクさんとパク・ソダムさんのロマンス描写はあまりありません。しかし、医師ヨンオの心の変化をチャン・ヒョクさんが素晴らしい演技で表現してくれています。

どちらかと言えば表情豊かな演技が醍醐味なチャン・ヒョクさんが、無表情な役を演じている事は珍しく、それだけでも見る価値がある作品と言えるのではないでしょうか。

トキメキ☆成均館スキャンダル』が有名な脚本家キム・テヒさんという事もあって、医療ドラマやサスペンスドラマの要素などでストーリーもおもしろく仕上がっています。

『ビューティフル・マインド』を見た人の感想

・共感障害だとしても周りの人たちや恋をすることで少しづつ感情が人間らしくなっていくのは良かった。
・観るのがやめられない魅力があった!チャンヒョクの役がだんだん可愛く見えてくる。
・チャンヒョクの抑えた心情からの涙。演技がステキだった!

といったように、チャン・ヒョクさんの演技が良かったという意見が多かった印象です。ただの恋ではなく、はじめて恋した人間の可愛らしさが新鮮で、重いストーリーに花を咲かせているのではないでしょうか。

バッドパパ

2018年ドラマ『バッドパパ』では、最強のボクサーから一転して名誉も財産も失ってしまったユ・ジチョルを演じており、妻ソンジュ役にはソン・ヨウンさん、娘のヨンソン役はシン・ウンスさんが務めています。

【あらすじ】

妻ソンジュと娘ヨンソンと幸せな家庭を築いていた、無敗のチャンピオンであるジチョル。しかし、後輩との試合であっけなく負けた事から八百長ではないかと疑われてしまいます。

疑惑によってボクシング界から追放され、名誉も財産も失ってしまったジチョルは家族を養うために刑事へと転職していました。しかし賄賂を受け取ってしまうなど、失敗が重なった事もあり停職処分となってしまいます。

ソンジュには離婚届を渡されますし、ヨンシンはトラブルに巻き込まれ示談金が必要となり、追い込まれたジチョルは治験バイトをする事になったのです。

治験は服用すると怪力になる新薬のテストでした。薬の力を利用して名誉を回復しようとするのですが、同じ治験を受けた人が薬で命を落とした事から物語は進んでいきます。

【見どころ】

タイトルから単なるファミリードラマなのかと思ってしまいがちですが、新薬に関わる陰謀や、チャン・ヒョクさんの肉体美で繰り広げられる格闘シーンなど、みどころ満載な作品となっているのです。

しかし、ファミリードラマとして家族が思い合っているものの、すれ違ってしまう展開に切なくなってしまうなどのストーリーが感動を呼ぶのではないでしょうか。

韓国のトップ監督たちが選ぶ<グリメ賞>でチャン・ヒョクさんが最優秀演技賞を獲得したり、作品もMBC演技大賞など四冠を達成するなどの栄誉を獲得しています。

『バッドパパ』を見た人の感想

・優しくて強いパパの役はチャンヒョクに合っていて魅力的。
・愛情たっぷりのお父さんやらせたら、いまのチャン・ヒョクの右に出る俳優はいません。
・パパと娘のやりとりがとっても可愛くてほっこり。あれはパパがチャンヒョクだからなのか?

といったように、高校生の父親役をしているチャン・ヒョクさんが良かったという意見が多かった印象です。伏線回収が曖昧だったのが残念との声もあったのですが、それでも「感動した」と続けて書いている人が多くいました。

輝くか、狂うか

2015年ドラマ『輝くか、狂うか』では、皇宮に不幸を招くという破軍星のもとに生まれた皇子ワン・ソを演じています。ヒロインのシン・ユル役にはアイドルグループ<LUV(ラブ)>出身の女優オ・ヨンソさん。

【あらすじ】

時は高麗時代初期、破軍星のもとに生まれた事を理由に皇宮を追われ苦労するワン・ソ。なんとか皇宮に戻るも、病に苦しむ兄を助けて対抗勢力との戦いに巻き込まれていきます。

そのころ商団を率いて高麗へとやってきたシン・ユルですが、幼い頃に出会ったワン・ソとの再会で恋心を抱いてしまいました。しかし、ワン・ソがユルを思い出した時には、既にワン・ソは結婚していたのです。

そんなふたりを時代は待ってくれず、ワン・ソの妻であるヨウォンの陰謀や、影の支配者シンニョムなど物語が進んでいってしまいます。はたしてふたりの運命はどうなっていくのでしょうか。

【見どころ】

対照的な運命を背負ったふたりが織りなすロマンス史劇。たくましい肉体美とアクション、そしてシーン毎の表情の変化など、チャン・ヒョクさんの魅力が存分に発揮された作品となっています。

ヒロインが身分を隠すために男装したり、他にも豪華キャスト陣であるイ・ハニさん、イム・ジュファンさんなどが脇を固めているところも見どころの一つです。

ドラマ『』でイ・ジュンギさんが演じた<ワン・ソ>を、今回はチャン・ヒョクさんが演じており、その違いもまた楽しめるのではないでしょうか。

『輝くか、狂うか』を見た人の感想

・ワンソを演じるチャンヒョクの顔付きや目の演技が、最終回になるにつれて名君ながら晩年暴走していく皇帝の顔つきになってて凄かったな。
・ドラマを見ながら、「カッコいい」「ステキ」とずっと呟いてたもん。
・時代ものに苦手意識がありましたが、楽しく観させていただきました。

といったように、チャン・ヒョクさんを楽しむならば本作品との意見が多かった印象です。王道の時代劇なのでとっつきにくい人もいるのかもしれないですが、楽しく見れた意見もあったので試してみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

チャン・ヒョクさんは他にも魅力的な作品に出演しているため、「他の作品の方がおすすめだよ」と思われる方もいるのかもしれませんが、好みによって分かれる部分ではありますのでご了承くださいね。

お家時間が長くなっている今だからこそ、どのドラマを見るか悩んでいる方も多くいる事でしょう。そんな方の参考になれば幸いです。

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