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【衝撃】小保方晴子は正しかった!STAP細胞が米国研究者に発見される

「STAP細胞は、あります!」と発言し話題を呼んだ小保方晴子さん。

当時は不信され不甲斐ないバッシングにも晒された彼女でしたが、米国の研究者によってSTAP細胞が発見されていた事実をご存知でしょうか?

日本では発表されていませんが、2015年11月に英国科学雑誌「ネイチャー」の姉妹版「ネイチャー・サイエンティフック・リポーツ」に、「小保方晴子さんは正しかった」と掲載されていたことが判明しました。

なぜ日本では報道しないのでしょうか…。

今回は、小保方晴子さんが研究していたSTAP細胞が発見された経緯などについてまとめていきたいと思います。

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小保方晴子は正しかった!STAP細胞発見と米国が発表

 

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それは、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニッツ博士らが、負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見したと論文で発表したものだ。

題名は『損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞』で英文の頭文字「injury induced muscle-derived stem cell-like cells」からiMuSCsと名付けられ、それを証明したものはヴォイニッツ論文と呼ばれている。キンガ博士は同論文の要旨をこうまとめている。

「我々は最近、損傷を受けたマウスの骨格筋のなかに、新しい幹細胞の集団を発見しました。このiMuSCsは、分化した筋原性細胞が部分的に初期化されたものであり、多能性によく似た状態を示しました。」

 同論文では、マウスの骨格筋肉の細胞が怪我の外的刺激によって初期化の変化が見られ、それを単離して培養したところ、細胞が多能性を示し、幹細胞状態(ES細胞様)になった成果を報告している。

iMuSCsでのキメラマウス実験では、皮膚、筋肉、心臓、肺、腎臓、脾臓、および脳などの組織をつくったことが証明された。しかし、生殖機能の臓器をつくる能力はまだ証明できておらず、今後の研究の発展が期待される。

 同論文には、小保方氏がストレス刺激で細胞の初期化を報告した「STAP細胞論文」の実験結果とよく似た部分があり、いくつかの共通点が確認できる。それは、「外的刺激で体細胞が初期化し、分化が可能な多能性を示した」という部分だ。つまり、STAP現象が確認されたということになる。

引用:https://biz-journal.jp/2016/03/post_14306.html

STAP細胞を研究・発見した人物は「G」というイニシャルだけ紹介されています。

米国で研究され、イギリスでも発表される…しかし日本で一切報道されないのは腑に落ちない部分がありますね。

あれだけ小保方氏を嘘つき呼ばわりしてしまったので、罰が悪くなり報道できないのでしょうか?

そもそも、STAP細胞とは何?

細胞外刺激による体細胞からの多能性細胞への初期化現象をSTAP現象、それから作製された新たな細胞をSTAP細胞と呼ぶ

引用:https://biz-journal.jp/2016/03/post_14306.html

小保方氏の「STAP細胞はあります!」という部分だけクローズアップされて、肝心の「STAP細胞とは何か」を知らない方も多いのではないでしょうか。

当時は、「そんなのあるわけない」ということで嘘つき呼ばわりされ、批判を浴びていました。

引用:https://biz-journal.jp/2016/03/post_14306.html

2014年当時、泣きながら会見を行い「STAP細胞はある」と訴えていた小保方氏を思うと心が痛みますね。

この涙の会見から2年後、小保方氏はこのことを綴った書籍『あの日』を出版し自身の思いを綴りました。

小保方氏は、STAP細胞を虚偽と扱われることや、当時の上司で自ら命を絶ってしまった笹井芳樹氏の件でも鳴り止まないバッシング報道に対し

「魂が弱り薄らいでいくようだった」

と本書で心情を吐露しています。

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小保方晴子氏の現在は?

「小保方 ケーキ屋」の画像検索結果"

引用:Twitter

小保方氏は、現在は研究者を辞めて都内の洋菓子店(ケーキ屋)で働いています。

米国でSTAP細胞が発見されたと発表されたのも2015年で、既に4年も経過していますがこの事実を知らない日本人が大多数ではないでしょうか。

名前:小保方 晴子(おぼかた はるこ)

生年月日:1983年9月25日

年齢:36歳(2019年12月時点)

出身地:千葉県松戸市

職業:独立行政法人理化学研究所の元研究員、文筆家

高校:東邦大学付属東邦高等学校

大学:早稲田大学理工学部応用化学科

前職:理化学研究所 研究者

小保方さんは1983年9月25日生まれの現在36歳です。

2011年から勤務していた理化学研究所で2014年1月末にSTAP細胞の研究を発表し、「リケジョの星」「ノーベル賞級の発見」として一躍時の人となりますが、STAP論文や博士論文において様々な研究不正の疑惑が浮上し、涙の会見を開くまでになりました。

その時の発言、「STAP細胞はあります」という言葉は世間に広く知れ渡りました。

その後理化学研究所を対処し、疑惑について言及した自身の書籍、『あの日』を出版しています。

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