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あっちゃんファミリーTV(ADHD)のプロフィール!年齢や学校は?

現在小学校3年生のあっちゃん(2020年2月時点)は、発達障害(ADHD)です。

あっちゃんの日常や、発達障害とわかるまでの動画を公開している「あっちゃんファミリーTV」

初投稿は2019年11月で、初投稿してから現在まで登録者数2.26万人かなり速いスピードで増えている注目のユーチューバーです。(2020年2月時点)

発達障害って何?ADHD?あっちゃんファミリーのプロフィールなど紹介していきたいと思います。

発達障害(ADHD)を告白しているあっちゃんとママ

あっちゃんファミリーTVに出演しているあっちゃんとママはご自身たちが発達障害だという事を告白しています。

同年代のキッズユーチューバーを見て、あっちゃん本人もYouTubeをしたいと言っていたそうですが、動画をYouTubeにアップするのはパパもママも1年以上悩んで決めたそうです。

子どもの顔出し、障害の事を世間にさらすのは相当悩んだと思います。

発達障害と聞くと少し身構えてしまう人もいるのかもしれません。発達障害は、人として劣っているなんてことでは決してないんです。

まずそこは知っていていただきたいので、少し説明させてくださいね!

発達障害とは

そもそも発達障害(ADHD)とはどういった事なんでしょうか?

生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状があらわれ、通常の育児ではうまくいかないことがある。

引用:厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」より

発達障害と一言で言ってもいくつかのタイプに分けられます。

ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)

コミュニケーション・周りの人とのやり取りが上手く出来ない。興味の偏りと言った特徴があり自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群と言われることもあります。

例えば「人の気持ちが分からない」「空気が読めない」「相撲部屋、力士の名前・一度見た看板などをすべてを2歳3歳で完璧に覚えている」と言ったコミュニケーションの部分と、一つの物への執着がすごいなど

ADHD(注意欠如・多動性障害)

多動や衝動性あるいは不注意、またはその両方の症状がある。

例えば「集団の中できちんと座ることが難しく、立ち歩いてしまう・じっとしていられない」「自分の気持ちより先に、衝動的に他人を押すなどの行為をしてしまう」「授業に集中出来ない」など

LD(学習障害)

知的発達には問題ないが、「読む」「書く」「計算する」などの事が極端に難しい

例えば「音読の速度がいちじるしく遅い」「ひらがなで書けない文字がある」「繰り上がり繰り下がりの計算の理解が出来ない」など

※以上のような例えは、このような事もあると言う一例です。この例えだからと言って発達障害だと決めるものではありません。

発達障害と言う診断をなぜするのかと言うと

本人や周りが困っている「困り事」で生活が困難な事が起こるのであれば、診断がついていた方が必要なサポートを受ける事が出来ます。

みんなが普通にできる事が自分は出来ない、自尊心が低くなってしまう。自尊心が低くなることで、うつ病などの二次障害に発展してしまう事もあります。

YouTubeをする事で「自尊感情を高めていきたい」「たくさんの成功体験をYouTubeで経験していきたい」「それがあっちゃんのためにもなるはず」ということで発達障害(ADHD)を告白したYouTubeを公表する事にしたそうです。

あっちゃんは不注意優勢型のADHDだそうで、多動性・衝動性という事は今のところないそうです。まだ正式な診断はされていないそうですが病院に通っています。

ママは心療内科に通い40歳の時にADHDと診断されたそうです。

ADHDは分かりにくいこともあり、社会に出て就職した時に、社会に適応できないことに気が付き、初めて診断される人も少なくありません。

現在ママは「ストラテスと言う薬を服用しながら生活している」のだそうです。これを飲むと生活がしやすくなるそうですが、副作用もあるので他の人に薬の服用をおすすめする、という事は出来ないと言われています。あくまで自分が使ってよかったという事ですね。

あっちゃんは、幼稚園の頃はマイペースな子どもとして集団の中で生活していたそうです。

小学校に上がってから、集団でのトラブルが目立ち始め、授業に集中できないので先生に叱られることが多くなったり、友だちとのやり取りがうまくいかなかったりで学校から電話が来ることが増えてきたんだそうです。

発達障害をYouTubeで告白する事は色々な意見が出てくると思いますが、私はこちらの「あっちゃんファミリーTV」が有名になるのはいいことだと考えてます。

なぜなら、まだまだ発達障害に柔軟な世の中ではないなと感じているから、こちらの動画からたくさんの人が発達障害に理解を示してくれるようになったらいいなと思っているからです。

あっちゃんファミリーTVのwikiプロフィール!年齢や家族は?

プロフィール

あっちゃん

本名:あすな

年齢:9歳(2020年2月時点)

学年:小学校3年生

性格:優しくて不思議ちゃん

好きな事:絵を描く事・こっちゃん(ねこ)にキスをする事

すっちゃん

本名:すず

年齢:6歳(2020年2月時点)

学年:幼稚園年長

性格:元気なムードメーカー

好きな事:こっちゃん(ねこ)を抱っこする事・ダンス

ママ

性格:おっちょこちょい

職業:webデザイナー

パパ

性格:優しくて頼れる

好きな事:ゲーム・辛いものが好き

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCW_Rxj8nxhSF3eQAl1zbPKg/about

別チャンネル:ふわふわこっちゃんねる

インスタ:https://www.instagram.com/fuwafuwacotton5/

出身地やパパやママの本名は不明ですみません。しかしこちらの動画の2分20秒あたりで「地元である○○」と音声を消していますが口の動きの感じからおそらく「福岡」と言っているのではないかと思います。

また家族の動画で聞こえてくる方言が博多弁?福岡弁?方言にあまり詳しくありませんがそちらの方の方言だと思うので、きっと福岡が出身地なのではないかと思います。

年齢もママが就職した頃の写真の中で1998年と日付があった事、40歳の時に心療内科で発達障害の診断を受けた事について話しています。

このことから、ママは40代前半くらいだろうと予想できます。

パパは、もしかしたらママより年下なのではないかと思います。ママが働いていた職場にあとから入社してきたというエピソードがありました。

別チャンネルのふわふわこっチャンネルは、飼い猫の日常を撮っている動画です。こちらでもあっちゃんファミリーの日常が見られます!

学校はどこ?

さて、あっちゃんの学校ですが残念ながらどこの小学校に通っているのかは分かりませんでした。

YouTubeで顔出しや発達障害の事を出すか出さないかを1年間も悩んだだけあって、動画の身元が分かりそうな部分は音を消したり、カットしたりしているのだと思います。

それだけ子どもの事を考えて、個人情報があまり流れないようにしているのかなと思います。

まとめ

今回は、あっちゃんファミリーTVについて調べていきました。

発達障害(ADHD)と告白していますが、障害のこと以上にあっちゃんファミリーTVはとても癒されるチャンネルとなっています。

みんなのしゃべり方や行動がおっとりとして癒されます。また見ての通りなのですが、あっちゃんがめちゃくちゃ可愛いです♪

今後のあっちゃんの成長も気になるところです。

最後までご覧いただきありがとうございました。