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榎木和貴監督(創価大)は選手時代箱根で4年連続区間賞!経歴まとめ

毎年1月2日と3日に放送されている箱根駅伝が2021年も開催されました!多くの感動を与えてくれる箱根駅伝ですが、今回は往路優勝・総合2位と大活躍した創価大学を指揮している榎木和貴監督に注目したいと思います。

創価大学は、まだ箱根駅伝に4回しか出場していません。箱根駅伝の経験も少ない中、素晴らしい結果を残せたのは監督の人柄が関係あるのではないかと言われています。
榎木監督自身の素晴らしい経歴や人柄などについて紹介していきたいと思います!

榎木和貴監督の経歴が凄い!

榎木監督は自身も箱根駅伝で走った経験があります。
元々小学生時代にやっていた剣道の為にジョギングしていたのがきっかけで、長距離を走るようになったそうです。

中学時代から陸上部で長距離選手として全国大会で活躍し、小林高校在学中は駅伝大会で区間賞などの記録を残しています。

高校卒業後は中央大学に進学していますが、大学在学中の4年間、箱根駅伝では毎年区間賞を取っていた注目選手だったようです。

1994年:箱根駅伝8区出場…1時間06分31秒(区間賞)
1995年:箱根駅伝8区出場…1時間06分03秒(区間新記録・区間賞)
1996年:箱根駅伝4区出場…1時間02分15秒(区間賞)
1997年:箱根駅伝4区出場…1時間06分03秒(区間賞)

大学1年時は中央大学で唯一の区間賞選手、2年生の時は中央大学の復路優勝に貢献、3年生の時は32年ぶりの総合優勝を経験などの輝かしい成績を残しています。そして大学の集大成である4年生の時は、キャプテンとして出場したようです。

箱根駅伝だけでもこれだけの成績を残していますが、全日本駅伝や出雲駅伝でも区間賞を取っています。

大学卒業後は旭化成に入社し、マラソンに転向しました。入社3年目に別府大分毎日マラソンで自己新記録を出して優勝していますが、大学時代の坐骨神経痛が再発してしまい、その後は中々いい成績が出ませんでした。

2004年に沖電気に移って陸上競技部コーチとして女子選手を指導しています。2007年にはトヨタ紡織陸上部のコーチ、2011年に監督に就任しました。2007年頃まで選手として大会にも出場していたようです!指導者と選手の兼任はかなり大変だったでしょうね…。

2019年2月に創価大学駅伝部の監督に就任されました。就任後最初の箱根駅伝で総合9位を取り、創価大初のシード権を獲得。2度目の箱根駅伝で総合2位を取っているので、指導者としての実力もかなりお持ちのようですね♪

榎木和貴監督はイケメンで謙虚な性格!

榎木監督は選手としても指導者としても輝かしい成績を残していますが、才能に胡坐をかくような方ではなく、とても謙虚な方のようです。

あるインタビューで大学時代の箱根駅伝で4年連続区間賞を取ったことについて、

「20年以上前の記録です。近年、高速化している今の選手の記録とは比較にならない。」
「当時自分がやっていたことが今の選手に当てはまるとは限らない。」

などと発言されています。

自分が選手だった時と時代が変わったことを素直に認め、指導方法も日々研究しながら模索していることが分かりますね。過去の成績にしがみつく指導者も多い中でしっかり時代の流れを受け入れる監督の姿が、選手との信頼関係を生んでいるのかもしれません。

実は最初に創価大学から監督のオファーがきたとき、榎木監督はお断りしたようです。

理由は「学生と向き合うためにはもっといろいろな経験を積んだ方がいいのではないかと思った」から。しかし旭化成時代の先輩に「学生と一緒に学んで、成長していけばいい」と背中を押されたことで就任を決めたようです。

学生たちの選手生命を預かる身として半端な準備では引き受けられないという、榎木監督の誠実さから1度はお断りしたんですね。

 

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誠実な榎木監督だからこそ、学生とのコミュニケーションを大切にされています。定期的に個人面談をしたり、コロナウイルスで思うように練習できない状態でもチームの一体感を意識した練習を行うなど学生との関係を大事にされてきました。

今回の創価大学の目標は「箱根駅伝総合3位」だったようですが、今まで思うように成績を残せなかった学生たちでも「監督が言うならできる!」と思えるほど、選手から信頼されていたようですね!両者の良好な関係が目標以上の総合2位に導いたのかもしれません♪

お顔もかなりシャープなイケメンなので、今後は大躍進した創価大学駅伝部だけでなく、榎木監督自身にもファンがつきそうですね!

榎木和貴監督の家族構成

榎木監督の私生活はかなり謎に包まれています。
現在榎木監督は40代半ばですが、実は息子がいるのではないかと噂になっているようです。

この噂の発端は、2020年10月頃のインタビューで選手の事を

「自分の子供くらいの歳なので」

と榎木監督ご自身が発言したことがきっかけのようです。

しかし、榎木監督が結婚されていることやお子さんがいるなどの情報はありません。まだお若いですし、現役を引退しても指導者として競技に深く関わっている為、結婚されていないのかもしれません。過去のInstagramにもマンゴーを1人で食べると投稿しています。

 

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しかし榎木監督はかなりイケメンなので、すでに結婚しているけど公表していない可能性もあります。榎木監督のInstagramを見ると、ほとんどが駅伝部についての投稿なのですが、かなり昔の投稿で気になるものがありました。

 

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この投稿を見ると同じお皿がいくつか見えますし、カニの量や鶏の大きさがかなりのもののため、世帯を持っている可能性も高いと思います。個人的には奥様とお子様がいるのではないかなと思っているのですが、どうなんでしょうね♪

榎木和貴のwikiプロフィール

 

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名前:榎木 和貴(えのき かずたか)
生年月日:1974年6月7日
年齢:47歳
出身地:宮崎県
出身高校:宮崎県立小林高等学校
出身大学:中央大学
職業:陸上競技指導者
好きな言葉:臥薪嘗胆

Instagram:https://www.instagram.com/kazutaka.enoki/
Facebook:https://www.facebook.com/pg/kazutaka.enoki/posts/
ブログ:https://mlt.jpn.com/category/blog/keblog/

※偏差値※(2021年現在)

宮崎県立小林高等学校:44~56
中央大学:55~62.5

小学校時代剣道をやっていて、足腰強化のために日々のジョギングを行っていました。そのかいもあり、校内のマラソン大会で優勝を経験し、陸上競技に目覚めたようです。

その後中学生になって陸上部に所属し、全国大会などに出場しています。その後は駅伝での活躍が全国的に有名な宮崎県立小林高校に進学しました。高校在学中も3年連続で高校駅伝大会に出場していて、数多くの大学からスカウトを受けたようです。

大学は恩師の母校だった中央大学に進学し、箱根駅伝で4年連続区間賞などの輝かしい成績を残しています。大学卒業後は旭化成に入社し、別府大分毎日マラソンで優勝を経験しました。

2004年からは沖電気で陸上競技部コーチとして女子選手の指導を担当、2007年にはトヨタ紡織に移り、陸上部のコーチに就任しています。その後、2011年に監督になりました。

2019年からは創価大学駅伝部の監督に就任し、指揮を執っています。「駅伝は走力だけではない、人間力!」をモットーに選手たちとの信頼関係を築き、2020年の箱根駅伝は総合9位、2021年の箱根駅伝で総合2位の成績を残しました。

このように榎木監督は選手だけでなく、指導者としても活躍している方のようです。自身のInstagramには学生に誕生日を祝ってもらったことや、選手たちのおちゃめな写真を投稿されていて、選手といい関係を築いているのが分かりますね。

 

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まとめ

今回は年始の箱根駅伝で素晴らしい成績を残した創価大学の榎木和貴監督についてまとめてみました!

正直、創価大学は他の名門校よりも注目度が低い学校ですが、榎木監督が就任してからは徐々に成績をあげている急成長チームのようです。

チームの強さを見てみると、榎木監督の謙虚さや監督と選手の信頼関係などが深く関係しているようでした。駅伝は襷をつないで皆で走るスポーツだからこそ、チーム力の高い創価大学は総合2位になれたようですね!

今回の結果で創価大学は強豪校のマークの対象になったと思いますが、周囲の分析に負けずに今後も活躍していってほしいですね!これからは創価大学駅伝部だけでなく、イケメンと話題になっている榎木監督にも注目していきたいと思います♪