人物

佐藤駿の身長体重は?コーチや高校・両親の職業についても!

フィギュアスケートの佐藤駿選手がトリノで行われたジュニアグランプリ(GP)ファイナルで見事優勝を果たしましたね!

今まで佐藤駿選手をそれ程知らなかったという人も多いかと思いますが、4回転を3度も決める偉業を成し遂げ日本中が湧いています!!

一体佐藤駿くんとはどのような選手なのでしょうか?

今回は、佐藤選手の身長や体重・コーチや高校などプロフィールについてもまとめていきたいと思います。

https://iroirog.info/news/satosyun-doga/

佐藤駿の身長や体重は?

引用:https://the-ans.jp/news/80780/

佐藤駿の身長は?

佐藤選手の身長は、160㎝であるということがわかっています!(2019年12月時点)

TVを見るととても小柄な印象がありましたが、やはり160㎝代前半だったのですね。

かなり小柄な方かと思いますが、まだ15歳という成長期の年齢なのでこれからぐんぐん身長も伸びていくかもしれませんね!

佐藤駿の体重は?

佐藤選手の体重は公開されていませんが、スリムな体型をされていますよね。

身長160㎝の標準体重は56.3キロと言われていますが、見た目の印象としては恐らく標準体重よりは軽いのではないでしょうか?

フィギュアスケートはスケートは体重管理も厳しいと聞くので、50キロ代前半ではないかと思われます。

佐藤駿のコーチは誰?

得点発表の時に一喜一憂されている佐藤選手のコーチがとても印象的でしたね^^

佐藤選手のコーチは、日下匡力さんと浅野敬子さんであることがわかりました!

こちらの動画に写っている日下匡力コーチは日本大学出身で、2000年に長野で開催された第69回全日本フィギュアスケート選手権の出場経験をお持ちです。

浅野敬子さんについては詳しいプロフィールなどはわかりませんでしたが、日本フィギュアスケーティングインストラクター協会に所属されているようです。

今後佐藤選手のコーチとして、益々メディアで見かける機会が増えていきそうですね。

出身高校・両親の職業についても!

佐藤選手の通っている高校は、埼玉栄高校です!

埼玉栄高校の偏差値=48-65

埼玉栄高校は埼玉県さいたま市にある私立の中高一貫校で、保健体育科があるのが特徴の学校です。

スポーツに力を入れており、著名な卒業生も多数輩出しています。

・ロンドン五輪代表の体操の加藤凌平

・キックボクサーの魔裟斗さん

・サッカー選手のエスクデロ競飛王さん

恐らく、フィギュアスケートに専念する為に佐藤選手はこちらの高校を選んだのではないでしょうか?

学科も保健体育科に通っている可能性が高そうですね。

今回の快挙に、学校中が喜んでいることが想像できますね!

佐藤駿の親の職業は?

佐藤選手のご両親はどんな方なのか気になりますよね。

どのようなお仕事をされているのかについて調べてみたところ、詳しい情報は公開されていませんでしたがお父さんの仕事の都合で仙台から埼玉に引っ越しをしたということがわかっています。

自営業の場合は仕事の都合で引っ越しをする可能性は比較的低い為、お仕事はサラリーマンである可能性が高そうですね。

そして佐藤選手は幼稚園時代からフィギュアスケートを習っているので、所得は世の中の平均年収より高い家庭であるのではないかと思います。

フィギュアスケートは習い事の中でもダントツ高いと言われています。

小学生になるとクラブへの登録費だけで年間50万円前後、月謝、レッスン料、リンク使用量などで月15〜20万円程もかかるとか…。

スケート靴も、価格は靴と刃合わせると1足あたり約12万もするようです。しかも成長期の場合は毎年買い替えが必要になりますよね。(下手したら1年に2回?)

子供の習い事でこのようなお金を捻出できる家庭は、どうしても限られてきますよね。

佐藤駿のwikiプロフィール

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引用:https://www.skatingjapan.or.jp/figure/player/detail.php?id=xOmfVAFN2J0%3D

名前:佐藤 駿(さとう しゅん)

生年月日:2004年2月6日

年齢:15歳(2019年12月時点)

出身地:宮城県仙台市

血液型:O型

小学校:仙台市立高森小

中学校:仙台市立高森中

高校:埼玉栄高校

主な実績:2019年ジュニアグランプリファイナル優勝・2019年JGPレークプラシッド1位・2019年全日本ジュニア選手権2位

佐藤選手は2004年2月6日生まれの現在15歳です。

出身は羽生選手と同じ宮城県仙台市で、尊敬する選手として昔から名前を上げています。

幼稚園時代に「アイスリンク仙台」で羽生選手と一緒に練習した際にペンダントを贈られ、それが今でも宝物になっていおり今回の大会ではそのペンダントを身に付けて試合に臨んでいたそうです!

そして今回、憧れの羽生選手に続く4人目のジュニアグランプリ(GP)で優勝を果たしました!!

きっと羽生選手も喜ばれているでしょうね。

小学校の時に東日本大震災を経験

佐藤選手は小学校1年生の時に東日本大震災を経験しています。

家は半壊し、家族で車中生活をしていたこともありました。家を離れる際も佐藤選手はスケート靴を持っていったというエピソードがあり、昔からフィギュアスケートが大好きだったことが伝わってきますね。

フィギュアスケートを佐藤選手に続けさせてあげる為、家族で東京の祖母の家に身を寄せましたが、中学になり再び仙台に戻ってきています。