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【BTSダンス】難易度の高い曲は?メンバーも悲鳴をあげた振付パート1

楽曲や歌唱力だけでなく、1人も乱れないハイクオリティなダンスを披露することでも評価が高くて有名なBTS。

その実力はプロダンサーも絶賛するほどで、アイドルという括りに捉われない実力派です。

しかしBTSは、J-HOPEとジミン以外はダンス未経験でした。

練習生時代のレッスンや自主練の個人の努力で完成されたのです。今では超一流のBTSのダンスですが、彼らでも悲鳴をあげるほど苦戦する振付があるそうです。今回はBTSのダンスで難易度が高い曲についてご紹介します。

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BTSダンスで難易度の高い曲は?

BTSのダンスはデビュー当初から難しい振り付けが多く、その難易度は年々上がっています。たくさんの練習時間を積み重ねてきたダンスだからこそのハイクオリティなダンスが、世界各国から注目を集め、話題になっています。

若者を中心に「自分も踊ってみたい!」との声も多く上がっており、TikTokやYouTubeでも踊ってみたの動画がよく上がっています。しかし、映像でみたダンスと実際踊ってみたときのギャップは凄まじいようです。

あのダンスを乱れもなく踊る、しかも歌いながら踊る、という事に驚きの声が続出しています。

世界的にも高い評価を受けるダンスを、難なく身軽に踊っているメンバーのダンスはプロも驚くほどです。細かい動作や全身を使ったダイナミックな曲が多い中、完璧にシンクロする彼らのパフォーマンスは素晴らしいと大絶賛されています。

そんなBTSダンスの中でも難易度が高いと言われており、メンバーからも大変だと声が上がっている曲を集めました!

FIRE

2016年の時点で、今までのダンスの中で1番難しいと言われていたのが「FIRE」です。

かっこいい曲調にあったキレキレでメリハリのあるダンスが特徴的なFIREについてRMが「簡単ではない、休む暇もありません。」と語り、ジョングクも「どうしてこんなに大変なのでしょうか。」とため息をつく場面も・・・。

ジンは「僕たちのダンスの中で1番大変だと言えるのが、まさにこのダンスでしょう。」とコメントを残していました。

「FIRE」は2016年リリースしたアルバム「花様年華YoungForever」の収録曲で、1度聞くと何度も聴きたくなるような中毒性に溢れる強烈でエネルギッシュな楽曲となっています。

当時はBTS史上、最も難しいダンスと言われていました。

比較的にリズムが取りやすい曲ではありますが、細かい振り付けに加えて、素早い大きな動作が多いため、難易度がグンと上がっています。

曲中に休む暇もなく踊りっぱなしであることと、最後のクライマックスにかけてどんどん盛り上がりを見せるダンスの振付になっているため、体力の消耗も凄まじいそうです。

スピード感とシンクロをかなり重視したパフォーマンスは圧巻そのものです。ここまでのクオリティを保持し続けているBTSは、かなりのダンスの練習と、体力をつけていることが分かりますね。

Not Today

BTS史上、最も難しいダンスと言われていたFIREでしたが、翌年2017年にその記録は塗り替えられます。「NotToday」の発売当初、BTSメンバーが今まで1番難しいダンスだと語ります。

NotTodayはBTSが2017年2月に発表した「WINGSS外伝:YOU NEVER WALK ALONE」の収録曲です。

強烈でエネルギッシュなサウンドにあわせたダンスの振付についてジンが

「このダンスは歴代級だと思います。そしてパンPDに質問があります。そろそろダンスを簡単なものにしてもいいんじゃないかと思うのですが、なぜ僕たちのダンスはいつもキツイのですか?PD様・・・なぜキツイのですか!?」と迫るほどの難易度の高さです。

ゆっくりな動きやキレのある動きを取り入れ、サビの部分は、激しいダイナミックな振り付けで盛り上げを見せます。手足の先端まで使う細かい動作が多く、かなりの難易度です。

迫力を出すため、また、完成度が高いダンスに仕上げるため、足のステップから細かい動きまで全てが揃っているBTSのダンスですが、これは至難の業です。さらに歌いながらとなると、とてつもない体力の消費量ですよね。

大勢のバックダンサーと踊りますが、全く乱れることなく、驚異のシンクロは圧巻です。

ON

以前RMが「IDOLよりも大変なダンスはないと思っていましたが、さらに大変だったのが「ON」です。サビの部分では回って、蹴って、横に移動して・・・。

もみじの葉を落とすような両手を大きく動かす動作、汗もすごく出るしこれは1度踊ると疲労困憊になる曲です。」と語っていました。

ONは2020年2月にリリースされた「MAP OF THE SOUL:7」のリード曲であり、MVの中でもメンバー全員の息が揃ったダンスや強烈なインパクトで放つカリスマ性が見所です。

ONは力強く体全体を使ったダンスが特徴的でほぼ終盤に出てくる全員のダンスブレイクは、ほとんど地に足をつけていないステップや高いキック、ターンなど盛り沢山です。1番の盛り上がりどころであり、1番メンバーが苦戦するポイントとなります。

リリースするためにかなりの練習を重ねたそうですが、プロのダンサーですら「5日間寝たきりになるほどの凄まじいダンス」というほどハードなものだそうで、1度踊るだけでクタクタに疲れ果ててしまうようです。

かなり過酷なダンスを長時間のステージで披露し、踊りながら歌う彼らは只者ではありません。

Danger

RMは「2014年2月に公開したサンナムジャよりも10倍難しいダンスです。本当に死ぬかと思いました。すごい難しいダンスですが、かっこいいです。だからできるのです。」と語りました。

ジミンも「一番洗練されたダンスじゃないかな。」と言っていました。

Dangerは2014年8月に韓国でリリースされ、恋愛がうまくいかないもどかしさからくる、恋人への警告を表す楽曲です。この曲は止まって見せる動きが多く、息を合わせて踊ることが重要になってきます。

息を切らすことも油断ならないダンスにメンバーはかなり苦戦したようです。また、足のステップが多く上半身や首の動きなども多く取り入れられているため、踊ってみると映像で見るよりも遥かに難しいダンスだそうです。

デビューしてからまもない期間で、この難易度のダンスを踊りこなしてしまうのはさすがBTS。想像を絶する練習量をかけてきたことが分かります。

FAKE LOVE

2018年5月に発売した3rdアルバム「LOVE YOURSELF轉’Tear’」のタイトル曲である「FAKE LOVE」。楽曲内にダイナミックさを与えるパフォーマンスが見どころです。

出だしのラインダンスで釘付けになり、そのまま見入っていると、サビ部分では、ポッピンと呼ばれる筋肉を使って体を弾けさせるような人の目を釘付けにする動きが取り入れられ、さらに惹きつけられます。

手足を使った細かい動きを取り入れつつ、次々と変わっていくフォーメーションに、このダンスの難易度がより上がっていることが分かるかと思います。

流れるようなメロディになっているため、リズムも取りにくく、踊りこなすには想像以上の時間や練習が必要です。

オーディション番組の先生役として出演していた際にBTSのメインダンスを担当するJ-HOPEはコメントをする際に「FAKE LOVEはすごく難しい曲で、自分たちもよく練習した。ライブでもパフォーマンスでも難しい曲」と話していました。

ダンスリーダーで、メンバーの中で1、2位の実力のJ-HOPEも大変だと感じるダンスですが、メンバー全員がダイナミックなダンスを踊っていることに、凄まじい練習量を重ねたことが想像できます。

ジョングクが腹筋を見せるダンスパフォーマンスも、とても話題になっていました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は難易度の高いBTSのダンスの楽曲についてまとめました。

息の揃った圧巻のダンスパフォーマンスはメンバーの努力の結晶です。プロ級の彼らにもかかわらず苦戦する、難易度の高い振り付けを見事に完成させるダンスに加え、一切ブレない歌唱力は、難易度を感じさせないほどに美しく完璧な姿を見せてくれます。

まだまだ難易度の高い曲がありますが、5選だけ紹介しました。またご紹介できたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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