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【男女7人夏物語】はどんなドラマ?出演者の現在は?

1980年代後半から1990年代前半、つまり昭和から平成にかけてのバブル景気の前後に多くのトレンディドラマが生まれました。

それらのトレンディドラマの元祖と言われているのが「男女7人夏物語」。1987年7月25日から9月26日まで毎週金曜日にTBS系で放送されました。主演は明石家さんまさんです。

この「男女7人夏物語」で共演した明石家さんまさんと大竹しのぶさんはのちに結婚。長女IMALUさんが誕生します。

「男女7人夏物語」での明石家さんまさんと大竹しのぶさんの掛け合いの面白さが話題になり、最高視聴率は31%を越えました。そのため続編として「男女7人秋物語」も制作されたほどです。

「男女7人夏物語」はなぜか人生が定まらずに、いまだに青春の名残を捨てきれずにいる、大都会に生きる結婚適齢期の男女7人が、遅咲きの青春を不器用ですが懸命に生きていこうとする姿が描かれ、観る人の心に訴えかけてきます。

そこで今回は元祖トレンディドラマ「男女7人夏物語」に主要キャストとして出演した、女優・俳優の皆様の現在についてご紹介したいと思います。

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男女7人夏物語はどんなドラマ?

ある朝、旅行代理店のツアーコンダクター・今井良介が目覚めるとベッドに見知らぬ女性が寝ていました。良介はその女性を起こさないようにベランダに出て、友人の野上君章に電話をかけます。

前の晩に酔って記憶を無くした良介は、初対面で意気投合した神崎桃子を部屋に泊めていたのですが、桃子にも記憶がなく、目を覚ますなり一悶着起きることになります。

桃子はノンフィクションライターを目指しており、報われぬ恋に悩む友人の沢田香里に新しい恋を!と、仲間の浅倉千明や椎名美和子に言われて、取材をした相手に「友達を連れてきて」と合コンを申し込みます。

桃子から友達を誘うように言われた大沢貞九郎は、学生時代からの友人である今井良介と野上君章を誘い、待ち合わせの場所に向かいます。

良介と桃子の再会、君章にのめり込む香里、両親の不仲のために女性を真剣に愛せない君章。そして香里を心配しながらも君章と同じ傷を持つ千明。その千明の孤独を心配する貞九郎。さまざまな人間関係が交錯します。

不器用な千明は明るさと、人に対する肯定的な思いを持つ良介に惹かれます。しかし、何かが違うという思いが2人の間に広がっていきました。君章から「彼女はかわいそうな子なんだぞ」と言われた良介はこう言います。「一番好きな人が誰なのか、やっとわかった」と。

やがて桃子にアメリカ行きの話が持ち上がります。彼女の夢だったノンフィクションライターになることが叶うのです。「2人が離れてはダメ」という千明の言葉に桃子は迷いますが、良介は桃子の背中を押して「行ってこい。待っててやる」と言うのでした。

桃子の歓送会には幸せそうな君章と香里、お見合いで結婚が決まった美和子、そして仲良くお揃いのエプロンをした千明と貞九郎の姿が。

桃子がアメリカに発つその日、良介の励ましで背筋を伸ばし、空港でちょっぴり強引なキスをして桃子は日本を離れるのでした。

オープニングは石井明美さんが歌う「CHA-CHA-CHA」。そして物語を彩るBGMにはイギリスのバンド「シャカタク」の曲が使用されました。都会的なピアノや女性コーラスのサウンドがドラマにぴったり。当時大ヒットしましたね。

出演者の現在は?

それではここで、ドラマ「男女7人夏物語」に出演した主要キャストの皆様の現在に迫ってみましょう。

明石家さんま(今井良介)

明石家さんまさん演じる今井良介は旅行代理店のツアーコンダクター。一見、チャラチャラして軽い男に見えますが、実は人の気持ちがわかる優しい男なのです。

今や日本を代表するタレントの一人となった明石家さんまさん。ビートたけしさん、タモリさんと並び日本の「お笑いBIG3」と称されています。「踊る!さんま御殿!!」をはじめ2022年現在も多数のレギュラー番組で活躍中の大御所芸人です。

1984年から「笑っていいとも!!」に金曜レギュラーとして出演。また、ビートたけしさんらが出演した伝説的バラエティ番組「オレたちひょうきん族」では「ブラックデビル」「アミダばばあ」「パーデンネン」などの人気キャラクターを生み出します。

明石家さんまさんといえば、テレビに出ている時も楽屋でも常に電源オン状態ということで知られていますが、2021年に大竹しのぶさんの息子・大竹二千翔(にちか)さんがテレビ番組で語ったところによると、家庭でも常にオンの状態だったとか。

また、授業参観や運動会にも積極的に参加。二千翔さんの高校の友人たちとの卒業旅行にもついて来て、ずっと話を回し続け「から騒ぎ」状態だったそうです。

そして、明石家さんまさんはどんな時でも人を笑わせることを最優先。新幹線の中でも常に車掌さんや社内販売員さんを笑わせ、寝ているところを人に見せたことがないとのこと。笑いに対しては厳しく、いかに自分の笑いの質を上げるかを常に考えているのですね。

2021年には明石家さんまさんが企画・プロデュースを務めたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」が公開。主人公の肉子ちゃんの声を担当したのは元妻の大竹しのぶさん。なんと31年ぶりの再タッグとなりましたが、息もピッタリ。この二人にしかできないことですね。

大竹しのぶ(神崎桃子)

大竹しのぶさんが演じた神崎桃子はフリーライター。自由奔放で、しばしば周りが見えずに行動することがあります。 良介とは会うたびに口喧嘩をしながらも、結構仲が良かったりします。

このドラマの共演がきっかけで明石家さんまさんと結婚した大竹しのぶさんは1973年に「ボクは女学生」で芸能界デビュー。映画「青春の門」「麻雀放浪記」などに出演。それ以降仕事が絶えた時期がないほど多忙な女優としても知られています。

大竹しのぶさんは1982年にTBSのドラマディレクター・服部晴治さんと結婚し長男・二千翔(にちか)さんを授かりますが、服部晴治さんはがんにより死去。1988年に明石家さんまさんと再婚し、長女IMALUさんが生まれますが、1992年に離婚します。

大竹しのぶさんは撮影の時、いざとなれば瞬時に涙を流すことができると言われており、いわゆる憑依型女優です。女性の深い闇を演じさせれば天下一品とも評されています。

そんな大竹しのぶさんの実力が遺憾なく発揮されたのが主演した舞台「ピアフ」偉大なシャンソン歌手・エディット・ピアフの生涯を描く物語。2011年に初演され、5回目となる今回は、2022年2月から上演され、愛を求めて歌うピアフを熱演。

大竹しのぶさんは「ピアフ」の舞台稽古についても、現在のコロナ禍の中でもきちんとお互いに芝居ができれば一緒に飲食などをしなくても仲良くなれるし、信頼し合えるチームになれるんだということを実感したそうです。

また、舞台を観に来てくれたお客様が「来てよかった」と思ってくれるようなものにしなければならないと、プロ魂を見せる発言もしています。

賀来千香子(沢田香里)

賀来千香子さん演じる沢田香里はすぐに男性にのめり込んでしまうタイプ。ずるずると付き合っていた浮気相手と別れるため、桃子に野上たちを紹介してもらいますが、今度は野上にのめり込んでしまいます。

賀来千香子さんはモデルとしてデビュー後「少女に何が起こったか」「男女7人夏物語」などのヒットドラマに出演。「ずっとあなたが好きだった」では佐野史郎さん演じる「冬彦さん」の妻役を熱演し話題に。続く「誰にも言えない」も大ヒットします。

1994年に俳優の宅麻伸さんと結婚。おしどり夫婦として知られましたが、2012年に離婚。なお、俳優の賀来賢人さんは甥にあたり、賀来千香子さんが結婚するまでは同じ家で一緒に暮らしていたそうです。

「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家のさくらももこさんは賀来千香子さんの友人で、賀来千香子さんの実兄(賀来賢人さんの父) はさくらももこさんが運営するさくらプロダクションの社員として働いています。

近年では「THE GOOD WIFE/グッドワイフ」「赤い刻印〜ショカツ刑事・羽角啓子」などのドラマに出演。NHK「あしたも晴れ!人生レシピ」の司会も務める賀来千香子さん。還暦とは思えない若々しさを見せてくれます。

池上季実子(浅倉千明)

池上季実子さん演じる浅倉千明は幼い頃の家庭環境のせいで、素直に人を好きになることができないため、奔放に生きる桃子を羨ましく思っています。そんな彼女が良介を好きになり、初めて自分から男性に告白したのです。

池上季実子さんはドラマ「純愛山河 愛と誠」や高倉健さんと共演した映画「冬の華」で注目され、「華の乱」「おんな太閤記」などの映画やドラマで活躍。近年は主に2時間ドラマ中心に活動しています。

池上季実子さんは1985年一般男性と結婚。当初、結婚を発表していませんでした。理由として、「それ以前のマスコミによる嘘の交際報道により深く傷つき、マスコミ不信になっていた」ことを挙げています。確かに「恋多き女」的なレッテルを貼られていました。

結婚生活は長くは続かず、1988年には離婚。その後はシングルマザーとして娘さんを育てますが、子育て中は平均睡眠時間3時間くらいだったそうです。大変な苦労をされたのですね。

池上季実子さんは2018年にオスカープロモーションを退社。その後独立し、個人事務所を設立。2022年現在も現役女優として精力的に挑戦し続ける姿は実にカッコイイですね。

片岡鶴太郎(大沢貞九郎)

片岡鶴太郎さん演じる大沢貞九郎は結婚式場のフロアマネージャー。半年同棲していた恋人に出ていかれて、いじけてばかりいます。千明に思いを寄せていてずっと告白できずにいましたが、勇気を振り絞って告白します。

片岡鶴太郎さんはフジテレビ系「お笑い大集合」でテレビデビュー。「オレたちひょうきん族」で披露した近藤真彦さんのものまねで一躍脚光を浴び、浦辺粂子さん、小森和子さん、たこ八郎さんなどのものまねで人気を博します。「麒麟がくる」にも出てましたね。

当時、片岡鶴太郎さんは小太りの体型で、熱いおでんを無理やり食べさせられて大げさなリアクションを繰り出すなど、被虐的なキャラクターだったため、片岡鶴太郎さんがいわゆる「リアクション芸人」の元祖だという声もあります。

その後はお笑いとは距離を置き、俳優としての道を歩みますが、2008年の「FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」では「マイ爺さん」というひょうきん族のマニアックなキャラクターを演じました。

さらに2016年には同じく「ひょうきん族のキャラクター「ピヨコ隊」も披露します。

片岡鶴太郎さんは「金田一耕助シリーズ」「家栽の人」「ララバイ刑事」の他、2時間ドラマの主役として出演する機会も多く、「終着駅シリーズ」の牛尾刑事は当たり役になります。

2012年から、瞑想への関心をきっかけに、毎朝4時間のヨガを実践。2017年にはインド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」の4段階中の最難関のレベル1に合格します。

片岡鶴太郎さんには芸術家としての顔もあります。水墨画や陶芸などに傾倒し、その才能は岡本太郎画伯にも評価されたほどです。NHK「趣味悠々」の講師を務めたことも。

「天は二物を与えず」と言いますが、これほど多くの才能を持つ片岡鶴太郎さんは文字通り「マルチタレント」と呼んでもいいと思います。今後もますますご活躍されることを望みます。「マイ爺さん」などのネタも時々やってほしいですね。

奥田瑛二(野上君章)

奥田瑛二さん演じる野上君章は商社マンで、モテるのですが過保護の母親に育てられたため、女性とは距離をおいて付き合おうとします。

奥田瑛二さんは1976年「円盤戦争バンキッド」の主人公役でデビュー。しかし、その後はしばらく仕事がなくて家賃も払えず、公園でホームレス生活をしたことも。

1980年代にはドラマ「金曜日の妻たちへⅢ」「金曜日には花を買って」などへの出演により人気が急上昇。しかし本人は映画志向が強かったため、テレビと並行して映画にものめり込んでいきます。

1986年以降に映画「海と毒薬」「ひかりごけ」などの熊井啓監督作に出演。また、カナダ映画「ピアニスト」では 天才ピアニストに扮し、猛特訓したというピアノ演奏も披露しました。

42歳の時「監督をやるぞ」と思い立ち周囲にも宣言。基礎から映画を学び、48歳にして助監督を経験します。そして50歳の時「少女〜AN ADOLESCENT」で念願の監督デビューを果たします。

その後も松坂慶子さんを主役とした「るにん」を公開。そして「どうしても仕事がしたかった」という緒形拳さんを主役に配した「長い散歩」はモントリオール世界映画祭でグランプリ、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞の3つを受賞という快挙を成し遂げました。

奥田瑛二さんは1979年エッセイストの安藤和津さんと結婚。長女の安藤桃子さんは助監督、次女の安藤サクラさんは女優として父親の作品に参加するなど、まさに芸術一家ですね。

2019年にはNHKの朝ドラ「まんぷく」で奥田瑛二さんと安藤サクラさんが共演。奥田瑛二さんは「まさかまさか『まんぷく』に呼ばれてびっくり!演じてびっくり!疲れた、笑った、僕の心はまんぷくだ!」とコメント。今後もこういう機会が増えるかもしれませんね。

小川みどり(椎名美和子)

小川みどりさん演じる椎名美和子は球場のアナウンス嬢。男関係の話になると、いつも「知らぬ間に他の人たちだけが話が進んでいて、のけ者になっている損な存在。そのことは自覚しています。

小川みどりさんは1975年に雑誌モデルとしてデビュー。1982年からTBS「モーニングジャンボ奥様8時半です」のリポーターを、1985年からは同じくTBSの「モーニングEye」のリポーターを務めます。

小川みどりさんは「男女7人夏物語」テレビ朝日「土曜ワイド劇場・おんな秘密調査員立花江梨子」などに出演。2015年に「TBSもさんまも60歳伝説のドラマ&バラエティー全部見せます!夢共演も大連発SP」に「男女7人夏物語」の共演者達と出演しました。

2015年の「冥府のメイド」以降はドラマなどへの出演はないようですが、小川みどりさんは2022年現在、フリーのリポーターや講演活動などで活躍されているようです。

大沢逸美(浅倉紀子〔千明の妹〕)

千明の妹・浅倉紀子を演じた大沢逸美さんは 1983年「ジェームスディーンみたいな女の子」でデビュー。ボーイッシュなヘアスタイルがセールスポイントでした。また当時のアイドルとしては背が高く、中性的なイメージで売り出されました。

その後もヒット曲を連発し、新タイプのアイドルとして跳ぶ鳥を落とす勢いでスターの階段を登っていきます。

その後は司会、映画やドラマにも進出し「ヤヌスの鏡」「水戸黄門」などの連続ドラマの他、 近年では「三匹のおっさん2」「金曜プレミアム」などに出演しています。

2018年にはデビュー35周年を記念して、同期デビューの桑田靖子さん、森尾由美さん、小林千絵さん、松本明子さん、徳丸純子さん、木元ゆうこさんらを集めてライブイベント「不作と言われた私たち『お神セブン』ともうします」を開催しました。

大沢逸美さんはお母様の介護に忙しかったため女優活動を休止していた時期もありました。また、自分自身の素直な部分を表に出すことが苦手なタイプだそうです。このような理由からか、大沢逸美さんは現在も独身です。

お母さんの介護という非常に過酷な体験をされた大沢逸美さんは、自分自身の経験が少しでもためになればという思いから、介護に関する講演活動も行っているそうです。また、介護の体験を綴った「お母さん、ごめんね」という書籍も出版しています。

最近でもアラフィフ世代の女優さんの活躍が目立っておりますので、大沢逸美さんにもドラマなどに出演していただきたいものです。

 

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加賀まりこ(今井千歳〔良介の義姉〕)

良介の義姉・今井千歳を演じた加賀まりこさんは映画で観たオードリー・ヘプバーンの髪型が気に入り、一人で美容院に行くほど早熟な子供でした。高校生の頃は高級イタリアレストランに学生服のまま通うなど自由奔放に生きていたようです。

1960年に篠田正浩監督と寺山修司さんに路上でスカウトされ、ドラマ「東京タワーは知っている」でデビュー。1962年に映画「涙を、獅子のたて髪に」でデビューし、主演作「月曜日のユカ」は本人の代表作となります。

加賀まりこさんは20歳の時、次々と舞い込む仕事と女性週刊誌がイメージだけで書く記事に嫌気がさし、人生をリセットしようと半年先のスケジュールを全てキャンセルして単身パリに渡り、豪遊。サンローラン、ゴダール、サガンらと交友します。すごいですね!

お金が底をつき帰国しようかと思っていた矢先、国際電話で演出家の浅利慶太さんから舞台出演の打診を受けます。帰国後、劇団四季の舞台「オンディーヌ」に出演し、連日大入の大盛況。これをきっかけに女優業に本腰を入れることになります。

昭和の文豪・川端康成さんは加賀まりこさんが大のお気に入り。撮影所や劇場によく見学に来たり、共に朝食を摂ることもある仲でした。加賀まりこさんは川端康成さんを「いいダチ」と述懐しています。

川端康成さんは自身が原作の映画「美しさと 哀しみと」に出演した加賀まりこさんのリハーサル演技を観て、「演技より前の、あるいは演技の源の、加賀さんの持って生まれた、著しい個性と素質が出ていた」と絶賛します。

2005年から「花より男子」に出演したことで若い世代から「道明寺のお母さん」と認知されるように。また近年は「やすらぎの郷」「相棒」「Heaven?~ご苦楽レストラン」などのドラマや映画「梅切らぬバカ」などに出演し円熟の演技を披露しています。

幾つになっても、あの小悪魔的雰囲気を身に纏いつつ、年齢に合った美しさを保っている加賀まりこさん。今後の活躍も期待しております。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。さすがは元祖トレンディドラマと言われるだけのことはあると思います。

スマホもSNSもなかった時代のコミュニーケーションというものも、若い方は戸惑うかもしれませんが、決して不自由ではなかったように感じます。

キャスティング良く皆様キャラが立っています。そして、現在も活躍中であることが何よりも嬉しいですね。皆様それぞれ揺るぎない地位を築いているようです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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