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【キム・セロン】子役から実力派女優へ!美人三姉妹についても!

韓国の俳優 キム・ソヒョンさんや、キム・ユジョンさんと共に2000年~2010年代に子役を務めた実力派女優のキム・セロンさん。

子役時代から活動の幅も広く、子役役者としても知名度が高かったのですが、どんな人生を送って来たのか、そして、若くて美人だと評判の母親、美人姉妹についても詳しく調べてみましたのでご覧ください。

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キム・セロンはどんな人?

 

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  • 生年月日 : 2000年7月31日
  • 身長 : 167cm
  • 血液型 : B型

2001年に雑誌『mom&enfant』の表紙でデビューしたセロンさんは、1歳で既に芸能活動を開始。1歳でデビューし、赤ちゃんモデルとして活動したり、子供向け番組にも出演をしていました。

こちらは初出演の子供向け番組の映像ですが、面影もあり笑顔でしっかりと体操ができていて、とても可愛いですね。

その後、2006年のドラマ『ゲームの女王』やバラエティ番組にも子役ながら出演経験があり、役者として本格的にデビューしたのが、2009年の映画『冬の小鳥-旅行者-』です。

こちらの映画は、イ・チャンドン監督が制作した韓国とフランスの合作映画で、1,000倍という高い競争率を勝ち抜いてキャスティングされ、本格的な俳優の道を歩むことになりました。

幼い年齢にもかかわらず、子役とは思えないほどの繊細な内面の演技をし、自分の存在感をあらわしたのです。そして、こちらのオーディション映像もありました。

韓国歳で9歳なので世界歳では8歳だったセロンさんは、質問に答えている時の姿は恥ずかしいそぶりを見せながら子供らしい感じがありましたが、演技のオーディションになると、しっかりとした言葉で泣くシーンまで完璧。

早速、デビュー作の映画『冬の小鳥-旅行者-』で、カンヌ映画祭の公式部門に招待され、レッドカーペットにも足を踏み入れることになり、カンヌに進出した最年少の大韓民国俳優として優れた演技力を披露し絶賛を浴びました。 

イギリスの映画雑誌『スクリーンインターナショナル』や海外の番組でも紹介されたんですよ。

そんなセロンさんは、2010年に628万人の観客動員数を記録した映画『アジョシ』に出演し、注目され『冬の小鳥-旅行者-』と、2本の映画だけでセロンさんの名前を刻み込むことができ、期待株として浮上。

セロンさんは順調にドラマや映画の出演を増やしていきました。実は、子役で出演した映画8本のうち6本が青少年観覧不可映画で、苦難な役を経験していたんです。

そのため、自分が出演したほとんどの作品を観覧することが出来なかったのですが、自分の演じた映画を観る事ができないと勉強にもならないので、 本人が出演した部分だけはモニタリングできたそうです。

このように一部分だけはモニタリングできるという、子役俳優たち全般に適用される規定があったとか。自分が出演した作品を最初から最後まで全て観る事ができないのは残念ですが、子供なので仕方がありませんね。

セロンさんは、数々のドラマや映画に出演し、子役賞や新人女優賞などを受賞し、2014年の映画『私の少女』で再びカンヌ映画祭に招待され、15歳になる前にカンヌのレッドカーペットを2度踏むキャリアを積むようになったのです。

子役から実力派女優へ

セロンさんは、年齢に合わないほど賢明で礼儀正しい少女だったそうです。主に、暗い性格の少女役が多かったのですが「俳優はどんな役を与えられても消化できなければならない」と力強いセロンさん自身の想いを伝えたとか。

やはり、大人に混じって仕事をしている事もあり若い時から本当にしっかりしていましたよね。デビュー当時から演技にも定評があり認知度もあったセロンさんですが、2014年のスリラー映画『悪魔は闇に蠢く』で、聞くことも話すこともできない聴覚障害の役を務めました。

演技で、恐怖を表現することが大変難しかったようで、自然に表現するため、たくさん努力をしたとか。苦労の甲斐あって演技部門では評論家たちから絶賛を受けたのです。

その後、明るい役のセロンさんも見たいという声も多くあり、2014年のドラマ『ラブオン・ハイスクール』に出演し、人間になってしまった天使役を演じ、明るく元気な姿を見せてくれました。

しかし、主に好評を得ていた暗い役柄とは違って、はつらつとした役が少しぎこちなく見えるという演技と、視聴率が残念だったという評価で終わってしまいます。

一方で、成人演技者に成長する前に、このようなはつらつとした役も経験し、トップ女優として成長していくのも悪くない、という意見も少なくありませんでした。

そして、初の時代劇に挑戦したのが2016年のドラマ『魔女宝鑑』。こちらの作品はファンタジーロマンスで、セロンさんは主演を務め、初回から世間の関心を集めていました。

共演者のユン・シユンさんとは16歳の年の差がありましたが、その年の差を感じさせずお似合いだったという反応が多かったです。

2021年まで休む暇もないほどの活躍をしてきており、子役からスタートし、もう既に役者歴10年以上ですが、これからもっと演技に磨きをかけてトップ女優になること間違いなしのセロンさん。

映画『私たちは毎日毎日』の主演が決まっており、2021年9月ごろから撮影が開始したようです。今後も、実力派女優セロンさんの活動に注目が集まっていますが、映画も楽しみですね。

母親も姉妹も美人!

2018年に韓国のオンラインコミュニティサイトで、セロンさんが母親と一緒に撮った写真が掲載され、最強の童顔という事でセロンさんの母親が話題になりました。そんなセロンさんの母親は一体どんな方なのでしょうか?

김새론, 최강 동안 미모 엄마와 다정 투샷… “엄마, 잡지 모델 출신” (출처: 온라인 커뮤니티)

引用元:http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=776277

セロンさんの母親は1980年生まれの現在41歳で、元々、雑誌モデルをしていて、芸能人になる事が夢だったとか。しかし、結婚をしてセロンさんが生まれ、自然と芸能界から遠のいていき、セロンさんを芸能界にいれる方向にシフトチェンジしたようです。

タレントのカン・ホドンさんと俳優のイ・ギョンギさんが出演している韓国リアリティ番組『一食ください』にゲスト出演した時にも母親の話をしていたセロンさん。幼い時は、撮影する時にいつも母親がついてきてくれましたが、駄々をこねることも多かったそうです。

そして「お母さんが私たちに20代を全部つぎ込んだような気がして、切ない気分になった。私たちは早く成長したから、お母さん自身の人生を失わないでほしいと思う。」と語っていました。

もう一つ話題となっていたのは、セロンさんは3姉妹の長女で、2人の妹も芸能人の女優姉妹ということです。2人の妹についても調べてみたのでご紹介します。

  • 次女:キム・アロン
  • 生年月日:2002年1月6日
  • 身長:169㎝
  • 血液型:B型

次女のアロンさんは、2011年の映画でデビューし、2012年の映画『バービー』でセロンさんと共演しました。

こちらの映画は実話をもとにしていて、韓国からアメリカへ姉妹の1人が養子へ行く話なんですが、実は臓器提供の為に養子を探しているというとても悲しい映画なんです。

セロンさんとアロンさんは、映画の中でも姉妹という設定でしたが、姉妹揃って演技が上手だと観客から好印象でした。

そして、同年の映画『容疑者X 』にも、少女役として出演したアロンさん。その他、2013年のミュージカルにも2度ほど出演していますが、それ以降の出演は今のところないようです。

  • 三女:キム・イェロン
  • 生年月日:2004年6月30日
  • 身長:168㎝
김예론 인스타그램

引用元:https://m.sports.khan.co.kr/view.html?art_id=201905031047003&sec_id=540101

2011年のホラー映画『The Cat ザ・キャット』でデビューしました。おかっぱ頭の少女の幽霊役を務めたイェロンさん。

その他には、ミュージカル3本と2019年のドラマに出演しています。アロンさんとイェロンさんはセロンさんに比べて出演数は少ないですが、今後の出演に期待しましょう。

まとめ

みなさんいかがでしたか?キム・セロンさんの役者歴は、生まれて直ぐという人生の大半が芸能人で、妹の2人も女優で自分の夢を叶えられなかったかもしれない母親の分まで頑張ってほしいですね。

奥さんも若くて綺麗で三姉妹も美人で、お父さんは自慢の家族だと思っている事でしょう。いつか、三姉妹でドラマや映画の出番が決まる時が来るかもしれませんが、それぞれの活躍も応援していきましょう。