韓流

【韓国芸能人】国民の赤ちゃん・母・父と言われる韓流スター5選

今や国内だけでなく、日本を含めた世界中で注目を集めている韓国芸能界。

そんな人気の高い韓国芸能界で、「国民の赤ちゃん・母・父」と呼ばれている芸能人がいることはご存知でしょうか。

今回は、そんな国民から絶大な人気を集めている韓流スター5人について、プロフィールや出演作品などを詳しく解説していきます。

魅力に感じたり、気になったりした方は、youtubeや動画配信サービスなどで彼らの活躍を確認してみてくださいね。

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国民の赤ちゃん

まず、紹介するのは「国民の赤ちゃん」と呼ばれる2人です。

2人とも、国民の赤ちゃんと呼ばれるだけあって、とても可愛らしいです。まだ出演している作品は多くはありませんが、これからの活躍や成長がとても楽しみな2人です。

サラン

 

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まず紹介するのは、「国民の赤ちゃん」と呼ばれているサランさんです。サランちゃんは、格闘家の秋山成勲さんとモデル矢野志保さんの間に生まれた娘です。

芸能人同士の子どもということで、とても可愛らしい顔立ちをしていますよね。

両親である秋山成勲さん矢野志保さんも韓国で活躍していたこともあり、サランちゃんは生まれてすぐに韓国中から注目を浴び、国民から愛されて育ってきました。

それ故についたあだ名が「国民の赤ちゃん」なんです。ネット上に出ている情報ですと「2011年10月」に生まれているので、2023年12月現在でもう12歳になります。

最近、母親である矢野志保さんのインスタに投稿されたサランちゃんの姿は、手足がモデルのように長く、スタイルも抜群。

SNSを見たフォロワーからも「サランちゃんママに似て手足が長くて、めっちゃスタイルいいですね!羨ましい」

「サランちゃんとってもお姉さんになりましたね。ママもサランちゃんも素敵ですね!!」「お二人の笑顔と幸せオーラに朝から元気をもらいました」といったコメントが寄せられています。

サランちゃんは、2022年11月にCS放送 『Mnet』と動画配信サービス 『Mnet Smart+』で放送・配信されたバラエティ番組「はじめてのツアーガイド ~パパついてきて!~」に父親の秋山成勲さんと一緒に出演しています。

この番組では、子どもたち自身が考えたハワイ旅行プランに親を招待するというものです。旅行中の約束事から工程まで全部を子どもたちが決めます。

旅行を成功させ、お父さんたちに喜んでもらう為の子どもたちの一生懸命打ち合わせをしている姿を見ていると感動します。

気になる方は、ぜひ、動画配信サービスで見てみてください。

今後も、モデルの仕事やシーエム、ドラマや映画に出たりと活躍していくのが今からとても楽しみですね。

ウィリアム

 

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続いては、韓国人ではありませんが、サランちゃんと同じく「国民の赤ちゃん」と呼ばれているウィリアムくんです。

ウィリアムくんは、オーストラリア出身のタレント、セム・へミントンさんの長男です。ネット上などには生年月日は記載されていませんが、過去の記事や投稿から逆算しますと、生年月日は「2016年7月12日」であると思われます。

ですので、令和5年12月時点での年齢は7歳ということになりますね。

ウィリアムくんは、父親であるセム・へミントンさんと共にKBS2のリアル育児バラエティ「スーパーマンが帰ってきた」に出演したことで、一躍有名になりました。

しかし、父親のセム・へミントンさんとともに2022年1月に同番組を降板してしまいます。5年以上もレギュラーを務めていたのに・・・

一体なぜなのでしょうか?

セム・へミントンさんが2022年10月に出演したラジオ番組「ラジオスター」において、降板の理由について明かしています。その内容としては、「ウィリアムが秘密恋愛中だから」と話しています。

その後のウィリアムくんに彼女ができた、などの情報はないので、今でも秘密恋愛は継続中なのかもしれませんね。

国民の母

ここからは、「国民の母」と呼ばれている韓流スターについて2名紹介していきます。

母という単語から芸能界での経験が豊富で、包容力のある人を想像しますが、まさにこれから紹介する2人はそのイメージにぴったりな女優さんたちです。

出演している作品も有名なものがたくさんありますので、ぜひ出演作品を見てほしいです。

キム・ヘスク

まずは、キム・ヘスクさんです。キム・ヘスクさんは、1955年12月30日生まれで、釜山広域市出身の女優です。

1975年にMBCの公募採用タレントに選ばれ、同年放送のテレビドラマ「第三教室」でデビューしました。

その翌年には映画「怒れる林檎」にも出演しています。

その後、芸能活動を休業していた時期もありましたが、結婚して1980年に「百年之客」に主演として復帰しました。

日本で有名になったのは、2000年代初頭の韓国ドラマ「秋の童話」や「冬のソナタ」などのヒット作に出演していたことで顔が知られるようになりました。

他にも、数多くの作品に出演をしており、女優としても地位を高め、「国民の母」と呼ばれるようになりました。

今でも、Netflixで放送中の韓国ドラマ「シュルプ」に出演しています。

イ・ジョンウン

続いて紹介するのは、イ・ジョンウンさんです。イ・ジョンウンさんは、1970年1月23日生まれで、ソウル市出身の女優です。

大学卒業後、1991年に舞台「真夏の夜の夢」でデビュー。以降、韓国では長年、様々な映画やドラマに出演をしている名バイプレーヤーとして活躍しています。

そんな彼女の出演作品で有名なものと言えば、韓国映画で初のアカデミー賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」で物語のキーマンである家政婦役に出演していたことではないでしょうか。

また、日本でも映画「焼肉ドラゴン」に出演しています。

国民の父

ここまで、「国民の赤ちゃん」と「国民の母」を紹介していきましたが、最後に「国民の父」と呼ばれる韓流スターを1名紹介していきます。

国民の父も、母と同様に芸能界での経験が豊富で、優しいイメージを持つと思いますが、そのイメージ通りの人物で、まさに「国民の父」と呼ばれるに相応しい俳優歴と実績、人柄を兼ね備えています。

ソン・ドンイル

それは、ソン・ドンイルさんです。ソン・ドンイルさんは、1964年4月27日生まれで、仁川広域市出身の俳優です。

1991年に、SBSソウル放送の第1期公開採用タレントに合格し、俳優デビューを果たしました。当初は、あまりヒット作にも出演しておらず、知名度もそこまで高くはありませんでした。

しかし、シン・ウォンホさんが監督を務めた韓国ドラマ「応答せよ」シリーズで、知名度が一気に上がり、この作品を通して「国民の父」と呼ばれるようになりました。

この韓国ドラマ「応答せよ」シリーズでソン・ドンイルさんは、寝ても覚めても娘シウォンの心配ばかりしてる、切なる父性愛を持った父親役を演じました。

それが、国民の心に刺さったのでしょうね。

そこからは数多くのドラマや映画に出演し、演技の幅を広げ、ベテラン俳優の仲間入りを果たすことができました。

まとめ

韓国で国民の赤ちゃん、国民の母、国民の父と呼ばれている韓流スター5名を紹介してきました。

キム・ヘスクさん、イ・ジョンウンさん、ソン・ドンイルさんはすでにベテランの領域にいて、出演作品も数多いので、気になる方は、ぜひ出演作品を見てみてください。

また、サランちゃんやウィリアムくんは、まだまだ若く、これから活躍する可能性を大いに秘めていますので、SNSでの投稿や出演情報をチェックし、これからの活躍を注目してみましょう。

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