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大谷翔平の33号特大ホームランの着弾点がヤバイ!歴代6人目の偉業!

エンゼルスの大谷翔平投手は、2021年7月9日(日本時間10日)のマリナーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場すると、3回の第2打席でライトスタンドに特大の33号ホームランを放ちました。

このホームランは推定飛距離141mとも言われ、Tモバイルパークのライトスタンド4階席まで飛んでいました。この球場の4階席に飛び込むホームランを放ったのは、歴代6人目の偉業となっています。

「推定飛距離141m!」「4階席!」と聞いただけでも驚きですが、実は飛距離はもっと出ているのではないかという情報も出ているみたいですので、今回はその辺も含めて詳しく見ていきたいと思います。

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大谷翔平が33号特大HR!着弾点がヤバイ!


大谷選手は、2021年7月9日(日本時間10日)、敵地Tモバイルパークで行われたマリナーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場しました。

3回表の第2打席、マリナーズの先発左腕ゴンザレス投手に、1ボール・2ストライクと追い込まれていましたが、4球目の内角高めにきた球を振りぬくと、ボールは高々と上がり、ライトスタンドの4階席に着弾しました。

あまりの飛距離に現地のカメラも正確に打球の行方を追うことが出来ていないようでした。実況も「ボールはどこへ行ったんだ」と見失うほどの打球で、興奮されていたのが伝わってきます。

見方もベンチを飛び出し打球の行方を確認すると、あまりの飛距離に笑っていましたね。

大谷選手も会心の当たりだったのでしょう!打った後、ホームランを確信して軽く歩いてからゆっくりと走り始めていました。

ちなみに、このTモバイルパークですが、マリナーズの本拠地で、2019年にセーフコフィールドからTモバイルパークに名称が変わったようです。イチローさんが長く所属した球団でもありますので、セーフコフィールドの方が皆さんも耳馴染みがあるかもしれませんね。

球場の特徴ですが、

  • 左翼100.9m 左中間115.2m 中堅123.4m 右中間116.1m 右翼99.4m
  • 投手有利の球場として有名。
  • シアトル特有の湿った気候により、打球が失速しやすく長打が出にくい。パークファクターでもヒットが出にくい球場というデータが出ている。
  • フィールドが広く、とりわけ左中間が深い。ゆえに守備範囲が広い強肩の外野手が求められ、右打者は苦戦する。

このように、湿った気候により長打が出にくく、投手有利と言われている球場のようです。そんな中、4階席まで飛ばす大谷選手のパワーは凄すぎますね!

この日エンゼルスの先発マウンドに上がったアレックス・コブ投手は、「スタットキャストの計測が間違っていると思う。あの打球は500フィート(約152.4メートル)を優に超えていた。

あそこまで到達した打球は今までにないと僕は思っている」と語り、右翼最上段席に突き刺さった打球の飛距離が間違っていると断言されていたようです。

もし、大谷選手のホームランが500フィート(約152.4メートル)を超えていたとしたら、歴代最長のホームランになるのでしょうか?というか、今までに達成した歴代の5人は誰なのでしょうか?気になりますね。

歴代6人目の偉業達成!世間の反応は?

 

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2021年7月9日(日本時間10日)のマリナーズ戦で、大谷選手が放った推定飛距離141.1mの特大ホームランは、Tモバイルパークの4階席まで届いておりました。この球場で4階席まで届いたのは、歴代6人目の偉業ということで、海外でも話題になっております。

あまりの飛距離に、敵であるマリナーズのファンも唖然とし、その後スタンドからどよめきが起き、しばらく興奮冷めやらぬ状態でした。記者の中には、「カナダまで飛ばした」と表現される方もいたようです。

たしかに、何度見てもどこまで飛んでいるの?と驚くばかりですが、歴代6人目ということは、他に5人もいるの?と思いますよね。歴代の5人が誰なのか調べてみました。

  1. 1999年のモー・ボーン(当時エンゼルス)
  2. 2001年のカルロス・デルガド(当時ブルージェイズ)
  3. 2019年のノマー・マザーラ(当時レンジャーズ=現タイガース)
  4. 2019年ダン・ボーゲルバック(当時マリナーズ=現ブルワーズ)
  5. 2020年のジョーイ・ギャロ(レンジャーズ)

この5人のようです。こうしてみると、ここ3年で3人、大谷選手を入れると4人で最近、達成されている方が多いようですね。球場名が変わったのと何か関係があるのでしょうか?

大谷選手の飛距離463フィート(約141・1メートル)はSTATCASTが導入された2015年以降、左打者では1999年開場のTモバイルパークでの最長弾になるようです。

歴代の記録は、

1位:465フィート(約141・7m) 2016年クリス・カーター(ブルワーズ)
2位:464フィート(約141・4m) 2017年ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス)

2人はともに右打者とのことです。

歴代の記録と比べても2フィート(約6メートル)差しかありませんよ。
またまた、歴史に名を刻んでしまった大谷選手!これからも目が離せませんね。

33号HRの時の試合内容は?


大谷選手の特大の33号ホームランが話題になった試合ですが、どうだったのでしょうか?

1回表、エンゼルスの攻撃、先頭のフレッチャーがいきなりの先頭打者HRを放ち先制します。続く大谷選手でしたが、第1打席では、カウント2‐2から外の球を引っかけて二ゴロに倒れます。3、4番も打ち取られ、この回は1点どまりでした。

2回表、エンゼルスの攻撃、6番J・イグレシアスがレフトへ3塁打を放ち、チャンスを作ると、8番レガレスがライトへ2塁打を放ち、1点を追加し2‐0としました。

3回表、1死から大谷選手に打席が回ります。左腕のロドリゲス投手に1ボール・2ストライクと追い込まれますが、4球目の内角高めに来たボールを見事にはじき返し、ライトスタンド4階席に飛び込む特大の33号HRを放ち、3‐0とさらにリードを広げます。

4回裏、マリナーズの攻撃、2死から5番フレーリーがサードのエラーによって出塁すると、続くトーレンスに四球を与え、ピンチを広げてしまいます。すると、7番ロングに、レフトへの2塁打を打たれ、2点を返され、3‐2とリードは1点となります。

7回裏、マリナーズの攻撃、1死から1番クロフォートが四球で出塁すると、2番ハニガーにライト前にヒットを打たれ、1死1、2塁のピンチを迎えます。3番シーガーは抑えますが、4番フランスにセンターへヒットを打たれ同点に追いつかれました。

8回裏、マリナーズの攻撃、1死から7番ロングが四球で出塁します。続く8番ムーアは抑えますが、9番バウアーズにはライトへヒットを打たれ、1番クロフォードに四球を与え、2死満塁となります。そして、2番ハニガーに満塁本塁打を打たれ、3-7と逆転されます。

9回表、エンゼルスの攻撃、8番レガレスから始まり、1人出塁すれば大谷選手に打席が回るという場面でしたが、三者凡退で終わり、大谷選手には打席は回りませんでした。

試合も、3-7と逆転負けとなってしまいました。

この日の大谷選手は、第2打席に33号HRを放ちますが、その他の打席は打ち取られ、

4打数1安打(1本塁打)1打点でした。

大谷選手が歴史に名を刻むホームランを放った試合だけに勝ちたかったですね。残念。

大谷翔平について

名前:大谷 翔平(おおたに しょうへい)

生年月日:1994年7月5日

年齢:27歳

出身地:岩手県奥州市

身長:193cm

ポジション:投手、指名打者、外野手

所属:日本ハムファイターズ(2013~2017)

ロサンゼルス・エンゼルス(2018~)

2021年シーズン、二刀流として本格復帰を果たしました。シーズンの半分を終えた時点で、松井秀喜さんの持つ、日本人最多本塁打の記録を更新し、33本の本塁打を放っています。

33本目は飛距離も話題となり、Tモバイルパークの4階席に飛び込む141・1mと言われております。今シーズンの1位は、2021年6月8日のロイヤルズ戦の143・3mだそうです。

日本ハムファイターズ時代には、17年8月14日ソフトバンク戦で、京セラドーム大阪のバックスクリーンのさらに上、5階席に飛び込む、推定145メートルのホームランを放ったこともあるそうです。

ドームの4階席、5階席ってどういうことですか⁉って感じですね。球場を作った人たちもまさかそんなところまでボールが飛んでくるなんて思っていなかったでしょうね。

まとめ

今回は、大谷選手の33号特大ホームランについてみてきましたが、凄いの一言ですね!

これまで、日本を含めアジア人は欧米人にパワーでは敵わないと言われてきましたが、世界最高峰のメジャーリーグで、日本人がホームランキングを独走ですよ!

興奮せずにはいられませんね。このまま日本人初のメジャーリーグのホームランキングを獲ってほしいですね。さらには60本塁打以上打ってほしい。あわよくば、投手でも二桁10勝なんてしたら、本当に球史に名を遺す選手になりますよ。見てみたいですね。

最後は、個人的な願望が入ってしまいましたが、今後も大谷選手の活躍を見守っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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