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田中希実(陸上)父親の仕事は娘のコーチ?母親と妹も現役選手で凄い!

女子1500mでは、日本記録を更新して決勝に進出した日本女子陸上界のホープ田中希実選手。

東京オリンピック(五輪)陸上女子中長距離代表として世間を沸かせていますね!

そんな進化し続ける田中希美選手の気になる家族について紹介ていきたいと思います!

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田中希実の家族構成

田中希美選手は、父・母・妹の4人家族で全員が陸上に携わっている陸上一家なんです!

父・健智(かつとし)さん

田中希実(陸上)父親の仕事は娘のコーチ?母親と妹も現役選手で凄い!引用:https://chillingmood.com/sports/track-and-field/tanaka-nozomi/

田中選手の父、健智さんは実業団の川崎重工で、中長距離走の選手として活躍していました。

1993年の福岡国際マラソンでは2時間23分02秒というタイムを持つトップランナーで、現在もマラソンイベントなどを企画、運営する会社の代表をしているそうです。

2019年春から父の健智さんが田中選手のコーチを務めるようになったそうですが健智さんのコーチング法というのは、

通常、中距離選手か長距離選手かを選んでトレーニングしていくことが多いそうですが田中選手はどちらもやっており、さらに記録も出しているというところがすごいですよね!

父の健智さんがコーチを務めるようになり、練習内容が濃くなるにつれ、意見のぶつけ合いは激しさを増したといいます。

田中選手は、勉強でもなんでも思うようにいかないと気が済まない性格らしく、納得するまで話し合うために、調子が悪い時期は家族全員が大変な思いをしたそうです。

日本選手権前にも思うような練習ができず、家族に苦しさをぶつけます。5000mで五輪切符をつかみますが「みんな疲れ果てていた」と田中選手は語ったといいます。

母・千洋(ちひろ)さん

田中希実(陸上)父親の仕事は娘のコーチ?母親と妹も現役選手で凄い!引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/04/03/gazo/20210403s00056000276000p.html

母、千洋さん(旧姓 小倉)は過去に2度も北海道マラソンで優勝したことのあるほどのトップランナーだったんです!

フルマラソンを90回以上も完走したことがあるそうです!現在は健智さんの会社のランニング教室のスタッフとして働いています。

見た目もイケメンな父と可愛らしい母にそっくり♪見た目も陸上の良いところも、全てが似たようで、羨ましいですね!

そんなトップランナーだった両親が田中さんを全面的に応援してくれてサポートしてくれているということで現在の活躍も納得ですね!

妹・希空(のあ)さん

田中希実(陸上)父親の仕事は娘のコーチ?母親と妹も現役選手で凄い!引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/04/03/gazo/20210403s00056000276000p.html

高校生の妹、希空さんも陸上をしている陸上一家の田中家!走るフォームは姉の希実さんとうり二つだと言われ

〝「私は短距離のような走りだけど、姉の腕振りはきれいなのでずっとマネをしています」〟と、お姉さんのことを尊敬しているようです!

高校から本格的に陸上競技を始めたそうで、将来的には中距離で五輪出場も目指しているということなので、もしかすると姉妹でオリンピック!も夢ではないですね♪

田中希実の学歴・経歴は?

田中希実選手は、地元小野市内の小野市立市場小学校→小野市立小野南中学校に通っていました。

3歳の時に母親の参加したロードレースの〝ファミリー部門〟が初めて出場した大会だということです。

小学時代はそんなに熱心に陸上に取り組んでいたわけではなかったようで、小学5年生頃から積極的に練習するようになり、毎日近所を2km走っていたそうです。

そして中学時代、その才能が開花します。陸上部に在籍し、中学2年生の2014年『全国女子駅伝』に兵庫県代表で出場、8区区間賞を獲得。チームは6位入賞を果たしました!

そして、翌年同じく8区を走り、区間賞獲得しチームは3位入賞という結果でした!!

中学時代から全国レベルで活躍していた田中選手。高校は1963年開校の県立校、駅伝強豪校として知られる 兵庫県立西脇工業高等学校 情報・繊維学科(偏差値45)に進学。

駅伝や長距離走を行うために強豪校であるこの学校を選んだそうです。

大学は同志社大学(陸上・スポーツ推薦)に進学高校時代に〝もっとスポーツについて学びたい〟と同大学のスポーツ健康学科を候補の一つにしたそうです。

小中学生の頃には父がメニューを考え、そして母が練習を見てくれていたという田中選手ですが中学、高校は両親はメンタル的なことをアドバイスすることはありましたが、練習メニューは顧問の先生にお任せしていたそうです。

そして、今日から父がコーチです、と始まったわけではなく、徐々に今の形になってきたということです。

小さな頃から話を聞いてくれたりアドバイスをしたりしてきた父だからこそ、すんなりと田中選手も、父、健智さんをコーチとしてすんなりと受け入れられたようです。

大学入学後も田中選手は、たくさんの活躍を見せてくれています。

2018年:『U20世界選手権』3,000mで優勝

2019年:『世界選手権』5,000mで14位

2020年:『ホクレンディスタンス2020』女子3,000mで18年ぶりに日本新記録更新

2021年:『東京オリンピック』女子1500mで日本新記録更新、決勝進出!

将来、引退した後には誰かに教えていきたいと話す田中選手。将来は陸上の指導者としての活躍も期待できますね!

田中希実のwikiプロフィール

田中希実(陸上)父親の仕事は娘のコーチ?母親と妹も現役選手で凄い!引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/845205

名前:田中 希実(たなか のぞみ)

生年月日:1999年9月4日

年齢:[birth day=”19990904″]歳

出身:兵庫県小野市

大学: 同志社大学スポーツ健康科学部

所属 :豊田自動織機TC

1999年9月4日、兵庫県生まれの田中希美選手。小学生から陸上をはじめ中学、高校、大学と活躍が続き、日本選手権5000メートルで優勝して五輪代表に内定しました!

1500、3000メートルの日本記録保持者で、国際大会でも活躍し、アジアジュニア選手権3000mでは大会記録で金メダルを獲得、U20世界選手権でも3000mで金メダルを獲得しています!

今、中距離走,長距離走で最も注目されている陸上選手である田中希実選手ですが、意外なことに短距離走は小学校時代から苦手だったそうで、徒競走などではビリだったそうです!!

まとめ

アスリートである両親の応援や支えもあり実録と努力で活躍している田中希実選手。父や母だけでなく妹の希空さんも期待の陸上選手でしたね!

中距離走,長距離走で活躍する田中選手が、小さい頃短距離が苦手だったのは意外でした(笑)

今後もたくさんの活躍が期待される田中希実選手から目が離せませんね♪

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