BTS

【BTSのダンス間違え】自然に対処で気付かなかった?ダンスのミス集!

いつも完璧なパフォーマンスで観客を魅了しているBTSですが、彼らも人間ですから時にはダンスでミスをしてしまうこともあります。

でもそんなミスをしてしまったあとの対処の仕方はさすがBTS!すぐに切り替えたり、間違いが目立たないように軌道修正したりと、うまく対処する姿には彼らのプロ意識を感じます。

ということで今回は、BTSのダンスでの間違いと、その後の対処についてまとめてみました。

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完璧なダンスを披露するBTS

BTSのダンスはどれも難易度が高いと言われていますが、それでもいつも最高のパフォーマンスを披露してくれるのがBTS。高難易度の振り付けやフォーメーションを完璧にパフォーマンスする姿には、彼らのダンススキルの高さと練習量の多さを感じますよね。

でもこれだけ激しくて難易度も高い楽曲の振り付けや立ち位置を覚えるのは至難の業。とくに何十曲とパフォーマンスを披露するコンサートでは、さすがのBTSも振りや立ち位置を間違ってしまうこともあります。

そんなちょっとしたミスもコンサートや生放送ならではの醍醐味ですよね。ここからは、BTSメンバーの貴重な振り付けの間違いや立ち位置の間違いをみていきましょう。

振付の間違え

コンサートでミスをするとバックステージで泣いてしまうほど、パフォーマンスに対していつも真剣で自分にとても厳しいジョングク。そんなジョングクがめずらしく番組収録で振り付けミスをしたことがありました。

ジョングクの振り付けミスは、SBSで「DNA」を披露したときのこと。曲のイントロ部分でステップを踏みながらジョングクだけが髪をかきあげる振りがありますが、少し早いタイミングでかきあげてしまいます。

かきあげた瞬間に間違いに気づいたジョングクは思わず笑ってしまい、その後の本来のパートで少し恥ずかしそうに同じ振りをこなしました。2度目の照れて少し控えめな振りがとっても可愛いですね。

でもそのあとは表情もしっかり切り替えて、完璧なパフォーマンスを披露!めずらしくミスをしてしまったジョングクの可愛い表情も見ることができて、ARMYとしては大満足のパフォーマンスとなりました。

続いてはジミンの「GO GO」での可愛い振り付け間違いをご紹介。曲のエンディング、7人全員でまず右方向を見てそのあと左を向くという振りでジミンはみんなと反対方向を向いてしまいます。

そのまま左を向いたままやり過ごすジミンですが、隣で振り付け通り右を向いたジョングクとはばっちり目が合うことに。一瞬のミスですが1人だけ反対方向を向いているので結構目立ってしまいましたね。

これにはジョングクも思わず笑ってしまい、パフォーマンスが終わった直後にジミンの肩をばしっと叩いていました。その後のやりとりまで可愛いですね!

ほかには、踊りだすタイミングを間違えてしまうというミスも。コンサートで「Anpanman」を披露した際には、静止した状態から動き出すタイミングをテテが間違えてしまい、それにつられてSUGAも動き出してしまったことがありました。

慌てて止まるテテと、「お前のせいで俺も間違えた」といわんばかりのSUGAのパンチがおもしろくて笑ってしまいますね。

「Anpanman」ではテテにつられて間違えてしまったSUGAですが、「血、汗、涙」では1人でがっつりタイミングを間違えてしまったことも!本来手で顔を隠す動きをしてから腰を落とすという振りですが、1人だけワンテンポ早く腰を落としてしまいます。

楽曲の中でもダンスがセクシーで印象的なパートでのミスなので結構目立ってしまいましたが、何事もなかったかのように振りを続けたSUGAでした!

立ち位置の間違え

立ち位置のミスといえば、ファンミーティング「MAGIC SHOP」ソウル公演の「Boy with Luv」でのジミン。イントロで自分が立つべき位置がわからなくなってしまい、ステージをちょこちょこと走り回ります(笑)。

「Boy with Luv」はカメラに背を向けた状態でパフォーマンスを始める曲ですが、360度のステージに立ったときにどちらがセンターか混乱して真逆の方向に走り出したみたいですね。

結局元々いた場所が正しいポジションだったジミンは、ステージを右に左に走り回り、メンバーはもちろん会場中のARMYにミスがバレる結果となってしまいました。あまりにもちょこちょこ走り回るので、他のメンバーも爆笑してしまっていますね。

先ほどジミンの「GO GO」での振り間違いをご紹介しましたが、ジミンは同じく「GO GO」で立ち位置の失敗もしてしまったことがあります。ジミンはこの曲が苦手なのかもしれませんね(笑)。

「GO GO」でメンバーが一列に並ぶパートで、自分だけ立ち位置がずれているのに気づいたジミン。隣のRMをみて一瞬「あれ?」といった表情を浮かべますが、そのままちょこちょこと前方に移動して自然にラインを揃えます。

位置の間違いに気づいた瞬間は少し表情が崩れましたが、その後はしっかりと切り替えて上手に対処したジミンでした。

テテがよく間違えてしまうのは、「Silver spoon(ベップセ)」での立ち位置。

テテがセンターでパフォーマンスしたあとジョングクがセンターに移動し、テテはジョングクの右側に下がらないといけないパートで左側に下がってしまうというミスを2度ステージでしてしまいました。

ミスに気づいたテテは、まるで間違えてカメラに写り込んでしまった裏方スタッフかのように中腰でぴょこぴょこと正しいポジションに移動(笑)。

2度目に同じパートでミスをしたときも同じように気まずそうに中腰で移動し、自分のミスに思わず笑ってしまっていました。テテは間違いをしてしまったあとの対応が苦手なようですね(笑)。ミスについつい笑ってしまい挙動不審になる可愛らしいテテでした。

ダンス中にぶつかっても自然に対応

ダンス中にメンバーがぶつかってしまうハプニングが多いのが「Anpanman」です。手足を大きく使う振りを踊りながらフォーメーションをどんどん変えていくため、どうしても接触が多くなってしまうみたいですね。

すごく盛り上がる曲なのでコンサート中だと余計にぶつかりやすくなってしまうのかもしれませんね。

テテが振り向いたときにジンの顔を殴ってしまったのは「LOVE YOUSELF」ツアーのニューヨーク公演。テテは慌てて「ごめん!」といった表情をしていますが、ジンは少し笑いながらも自然に次の振りに入っていますね。

ほかにもジミンが勢いよく蹴り上げた足がJ-HOPEの顔を直撃したり、テテがフォーメーションを間違えてしまいジミンにぶつかりそうになったりと、ハプニングが多い「Anpanman」。


でもそのときのメンバーのちょっと慌てた表情はすごく可愛いですし、その後の臨機応変な対応には彼らのプロ意識を感じますね!

ほかにも、「Black Swan」でJ-HOPEがテテにキックされてしまったこともありました。アメリカの番組「the late late show with james corden」で「Black Swan」を初めて披露したときのことです。

(動画の2分30秒あたり)床に座った状態から足を蹴り上げて立ち上がる振りでテテの足がJ-HOPEの顔を直撃します。裸足のパフォーマンスとはいえ、勢いよくぶつかってしまっているのでJ-HOPEも思わず顔を手で押さえていますね。


それでもJ-HOPEは何事もなかったかのように自然にダンスを続行。その後テテとJ-HOPEがV LIVEでこのときのハプニングについて話しましたが、J-HOPEの対応があまりに自然だったため放送時にはこの接触に気づかなかったARMYも多いのではないでしょうか。

さすがBTSのダンスリーダーJ-HOPEですね!

まとめ

いかがでしたか?今回はBTSがめずらしくダンスを間違えてしまったシーンを集めてみました。

間違えたあとも観客がミスに気づかないほどうまく対処するメンバーがいる一方、思わず自分のミスに笑ってしまったり動揺してしまったりするメンバーもいて、可愛かったですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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