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『韓国国民の○○』とあだ名を付けられ愛された有名人7選!その理由も

韓国芸能人が紹介される時によく用いられるのが、「国民の○○」というあだ名。韓国好きの方なら、一度は耳にしたことがありますよね♪一方で、「○○」のレパートリーが多くて誰がどのあだ名なのかわからない!という方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、「国民の初恋」「国民の彼氏」など、「韓国国民の○○」とあだ名が付けられるほど人気のある有名人7人を紹介していきます。あだ名が付けられた理由についてもまとめていますので、ぜひチェックしてみてください♪

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韓国国民の〇〇のあだ名が付けられている有名人7選

ドラマ『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』に出演し、「国民の年下男子」の称号を得たチョン・へインさんや、バラエティ番組で好感度をあげ「国民の嫁」と呼ばれるようになった少女時代のユリさんなど、とにかく種類の多い「国民の○○」シリーズ。

その中でも特に有名な、妹・弟・初恋・彼氏・父・母として韓国国民から愛されている方々を紹介していきます!

国民の妹

 

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「国民の妹」と聞いて一番に思いつくのが、歌手兼女優として活動するIUさんですよね!2008年に15歳で歌手デビューを果たし、現在は、韓国芸能界を代表するトップスターとして活躍しています。

IUさんがブレイクするきっかけとなったのは、2010年に発表した「Good Day」でした。高音を伸びやかに歌いのける圧巻の歌唱力を披露し、女性ソロ歌手として確固たる地位を確立。お人形さんのようなビジュアルも人気を集め、「国民の妹」の称号を手にします。

さらに女優活動でも、天真爛漫な役から闇を抱えた辛い境遇の役まで幅広くこなす演技力を披露。10代から多方面で活躍してきたIUさんの成長過程を見守ってきた韓国国民にとっては、まさに“妹”のような存在なのでしょう♪

もう一人「国民の妹」と親しまれているのが、『雲が描いた月明り』や『コンビニのセッピョル』に出演している女優のキム・ユジョンさん。今や、主演女優として大人気のキム・ユジョンさんですが、そのデビューはなんと4歳なんです!

お菓子のCMで芸能界デビューしたキム・ユジョンさんは、その後『イルジメ~一枝梅』『トンイ』『太陽を抱く月』などの大ヒット時代劇でヒロインの幼少期を担当し、一躍有名に。この頃から「国民の妹」と称されるようになりました。

22歳という若さで、50作近いドラマや映画に出演しているキム・ユジョンさん。「韓国国民の妹」から世界的スターへと変貌する日もそう遠くないかもしれませんね!

国民の弟

「国民の弟」といえば、俳優のイ・スンギさんを思い浮かべる人が多いと思います。視聴率47%を記録した『華麗なる遺産』など俳優として有名なだけでなく、歌手やバラエティ番組のMCなどでもマルチに活躍していますよね!

2007年から2009年にMCをつとめたバラエティ番組『1泊2日』で見せた天然キャラや、『華麗なる遺産』で演じた“どこか憎めないやつ”という役柄がハマって以来、長く人気を誇っています。

イ・スンギさんは高校時代に生徒会長を務めるなど、模範生として知られていたので、その意外な一面から「国民の弟」と呼ばれ、広く愛されるようになりました。

最近では、子役出身俳優のユ・スンホさんとヨ・ジングさんも「国民の弟」と呼ばれていますが、イ・スンギさんの人気がまだまだ根強いように感じます!

国民の初恋

「韓国国民の〇〇」の中でも特に有名なのが、「国民の初恋」ことぺ・スジさんです。2010年に4人組ガールズグループmiss Aのメンバーとしてデビューし、翌年には『ドリームハイ』でドラマ初出演を果たします。

スジさんが「国民の初恋」と呼ばれるきっかけとなったのは、2012年公開の映画『建築学概論』。大学生時代の初恋をテーマとした作品で、韓国の恋愛映画で歴代1位の観客動員数を記録した大ヒット映画です。

本作で、ハン・ガインさん演じるヒロインの大学生時代を担当したスジさん。儚い初恋を体現したかのような演技を見せ、韓国で最も権威あるとされる百想芸術大賞で新人女優賞を獲得し、「国民の初恋」と評されるようになりました。

いくつになっても、スジさんの美しさには磨きがかかる一方。『建築学概論』から10年経った現在も、その称号は取って代わられることなく君臨し続けているのも、納得ですね♪

国民の彼氏


栄えある「国民の彼氏」として韓国中で愛されているのが、パク・ボゴムさんです。まるで漫画から飛び出してきたかのような抜群のスタイルと、子犬のような笑顔が似合うルックスで、韓国芸能人がこぞって絶賛するビジュアルの持ち主として知られていますよね!

2011年に映画『ブラインド』で俳優デビューしたパク・ボゴムさんの名を一躍広めたのが、2015年のドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』。どこか頼りないのに、恋には積極的な天才棋士テク役を演じ、その虜となった女性視聴者は数知れず…!

さらに2016年の『雲が描いた月明り』では、ツンデレ世子を好演!これがとってもはまり役で、視聴率25%を記録する大ヒットに貢献しました。これをきっかけに、「国民の彼氏」と呼ばれるようになります。

2018年には自身の代名詞といえるようなタイトルのドラマ『ボーイフレンド』に出演。ソン・ヘギョさんと大人のラブロマンスを繰り広げ、女性視聴者を釘付けにしました。

韓国国民限定の彼氏にしておくには、惜しいほどの魅力を持つパクボゴムさん。2022年2月についに兵役除隊したので、次回作で会える日が楽しみですね♪

国民の母

韓国ドラマのストーリーに欠かせないのが、主人公の両親。時には優しく、時には恐ろしい存在であることを求められる母親役には、常に名脇役が名を連ねていますよね。その中でも「国民の母」として親しまれているのが、キム・へスクさんです。

第一次韓流ブームの時の日本で人気を誇った『冬のソナタ』などの「四季シリーズ」すべてに出演しているキム・ヘスクさん。『春のワルツ』では伯母役でしたが、他3作では母親役を担当したので、日本でも母親役として馴染み深い方ですよね!

献身的で寛大な母親役を演じたかと思えば、利己的で歪んだ母親役でも見かけるキム・ヘスクさん。その幅広い演技力は韓国芸能界でも高い評価を得ており、多くの作家が母親役には優先的にキム・ヘスクさんをキャスティングしようとするんだとか

2020年の『スタートアップ:夢の扉』では、ぺ・スジさん演じる主人公の祖母役で登場。今後は「国民の母」だけでなく「国民の祖母」としても活躍してくれそうですね!

国民の父

 

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「国民の母」と同じく韓国ドラマに欠かせない「国民の父」と親しまれているのが、名脇役として知られるソン・ドンイルさんです。様々な作品に登場し、出演していないドラマを探す方が難しいのでは?と思わせるほどの、人気俳優の一人ですよね!

「国民の父」として定着するきっかけとなったのが、「応答せよシリーズ」。2012年放送の『応答せよ1997』、2013年の『応答せよ1994』、2015年の『応答せよ1988』のシリーズ全作でヒロインの父親役として登場し、ドラマを盛り上げました。

そんなソン・ドンイルさんですが、実は「応答せよシリーズ」以外ではほとんど父親ではない役で出演しているんです!にもかかわらず、「国民の父」というあだ名がついたのは、「応答せよシリーズ」で見せた父親役がとても似合っていたからなのでしょう♪

また、芸能界きっての愛妻家&親ばかとしても知られるソン・ドンイルさん。私生活での素敵なパパという一面も相まって、「国民の父」として親しまれているようです。またドラマでも、素敵な父親役として登場してくれるかもしれませんね!

まとめ

今回は、「国民の○○」として愛されている韓国芸能人7人を紹介しました。韓国国民から認められた有名人とあって、知らない人はいなかったのではないでしょうか?

ここで紹介した7人を応援しつつ、新たな「国民の〇〇」のあだ名がつけられるような芸能人たちの誕生にも期待したいと思います♪

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